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準備OK? 

現在、Windows7を使用中に付き、約2年後のサポート終了までには、新しいPCを購入しなければならない私。丁度セキュリティソフトの有効期限が2019年1月に切れるので、来年の末頃買い替えを検討中だが、どのメーカーの物にしようか思案中。

長年dynabook愛用者だったが、2010年に買い替えた際にバグがあり、それ以来すっかり信用できなくなっている。加えて、今後 東芝という企業の行く末に不安もある。

NECはどうだろうかと考えていたこともあったが、昨年友人が購入し、ひどい目にあったらしい。

国内メーカーで残るは、もともと眼中にないSony Vaioとパナソ。残る主要メーカーは富士通だが、値段が高いという印象しかない。「国産」を前面に出してきたようだが、中国のレノボ傘下に入った現在、もはや組み立てを国内で行ったところで、中身が違ったら、実質中国製に。

量販店では購入できないが、ネットで購入可能なエプソン。高く評価する人がいる一方で、近年はバグが多いような印象。サポート体制にも問題がありそうだ。

そうなると、HPやDELLが賢明な選択と言えるのかな?
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今年のクリスマスは… 

  • [2017/11/25 13:27]
xmas tree 更新をさぼっていたら、今年の霜月もあとわずか。すっかりクリスマスシーズンに突入してしまいました。既に、送るべき人にはカードやプレゼントを発送済み。
いつもどうしようかと頭を悩ませるクリスマスケーキ。例年通り、今年も予約はせず、クリスマス直前の金曜日に行った時点でまだお店に残っていたら、デメルのザッハトルテあたりを。ダメならトップスのチョコレートケーキあたりを購入しようかと思います。

デメルのザッハトルテといえば、頻繁に食べていた当時:数年前の物に比べ、今は一人分用のザッハトルテがあまりにも小さくて買う気が失せます。だから、ホールタイプを。


クリスマスのイルミネーションやデコレーション、華やいだ雰囲気は大好きで、毎年大いに愉しんでいますが、ちょっとでもこの時期に悩み事があったり、ステレスを貯めている場合、クリスマスへの渇望感が強まります

今年は少しその傾向があるのか、ある日、何を買うでもなく、アマゾンで「クリスマス」と検索。
検索結果の中に、UK雑誌『Country Living December 2017 (単号)』を発見!
買ってみようと思ったのですが、よく見ると2,000円に達しないから、プライム会員でない私の場合、送料がかかります。
送料込みで、もっと安く購入できるショップが他にないかと探して見つけたのが

洋雑誌のマガジンマート(mag-mart)という、洋雑誌専門ネットショップ
同じ雑誌も扱ってました。商品単価も安い。

さらにいろいろ見ていく中で、UK雑誌『Victria』を発見。この雑誌、以前 紀伊國屋書店の海外雑誌コーナーに並んでいて、2度ばかり買ったことがあります。ところが、いつの間にか取り扱わなくなったようで、最近は売り場で見かけません。
英国ヴィクトリア女王時代のクラシックなヴィンテージ感のある乙女チックなインテリアやお庭、食器などを扱った雑誌です。

こちらの2017年9月号は、エリザベス2世 在位65年を記念して、祝賀に合ったお茶会のテーブルセッティングや、作家ジェーン・オースティンゆかりの場所紹介などあり、購入決定。

数日で雑誌が届き、もう夢心地。
2冊比べてみると、やはり『Victria』の方が、私好みで情報量も多く、素敵な写真満載で満足度が高いです。
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値下げ商品の中に お宝! 

新鮮か?キズなどないか?賞味期限が残り何日か?
値下げ商品を手にしたとき、それが食品の場合、買おうか、それともやめたほうが賢明か、商品の前で長々と迷ってしまうことがある。

しかし、商品が新品のCDだった場合、上記の「新鮮さ」や「賞味期限」への懸念が生じない。ただひたすらお得なだけだ。

ネットショップの「お買い得品」「アウトレット」の宣伝を目にした当初、
どうせ、売れ残りの、不人気商品ばかりだろうと高をくくっていたのだが、根気よくリストを目で追っていくと、興味を引く作品に出合えることもままあって、しかもそれが自分にとって嬉しい大発見、お宝発見!の場となっている。

そうやって出合ったのが
アマーラ・ラクース著『ヴィットーリオ広場のエレベーターをめぐる文明の衝突』と
マルコーニ大通りにおけるイスラム式離婚狂想曲』だ。

商品説明の宣伝文句…「ミステリー仕立てのイタリア式コメディ?」「イタリア文学の新星!」「スパイにならないか?アラビア語の能力と地中海風の風貌を買われ、スカウトされたシチリア生まれの男。潜入したムスリム・コミュニティに溢れるイスラーム的日常。」に食指が動いた。

著者アマーラ・ラクース氏は、1970年アルジェ生まれの在イタリア外国人(イタリア市民権を取得しているため、アルジェリア系イタリア人と表記をされる場合もある)。大卒後、アルジェリアの国営ラジオ局勤務時代にテロリストからの脅迫を受け、身を守るために渡伊。ローマ大学で博士号取得。という経歴を持つ。

この小説の文章のタッチは軽妙だが、様々な立場・地位にある在伊イスラム教徒たちの深刻な現実、そして悲劇(喜劇的側面も)が、語られる。

日ごろ目にするニュースや新聞などでは知りえない、移民、イスラム教徒目線のローマの現実がそこにはある。

イタリアはヨーロッパの中で最も北アフリカに近いため、移民・難民の最大の受け入れ口となっており、パンク寸前の状態だといわれている。そういう背景もあるからか、最近、キューバ出身者が、肌の色だけで宿泊を拒否されたとか、ガーナ出身のイタリア国籍取得済みの少女が、“真のイタリア人”では無いことを理由に、音楽祭の参加を却下されたなどのニュースが続く。
 ・参照livedoor newsより

国際ニュースでは取り上げられない、しかし深刻な数々の事件や出来事、軋轢が、日々起きていることだろう。
その一端を垣間見ることができた両作品。是非とも、この著者のほかの作品を読んでみたい。翻訳をして頂きたい。
 
 ・参照アウトレット本(honto)
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