初出場 東北魂で頑張って! 

遅ればせながら、今日初めてフィギュアスケート・グランプリファイナル(in バルセロナ)に、
米国のグレイシー・ゴールド選手の左足疲労骨折による欠場を受け、
補欠1位だった本郷理華選手が出場することを知りました。
・参照NHK Webより
   テレビ朝日 グランプリファイナル公式サイト

嬉しいの一言です!

グランプリシリーズ最終戦直後、ファイナルに進む6人の中に彼女が入れなかったことを非常に残念に思っていました。
彼女のスケーティングを2試合観て、すっかりファンになっていたのです。
「誰か怪我してくれないかなぁ!」なんて不謹慎なことをちらっと考えたりもしていたのですが、まさか現実にそうなるとは!

コーチは、あの鈴木明子さんを育てた長久保 裕コーチ。グランプリシリーズの放送中の解説によると、鈴木明子さんのアドバイスも受けているとか。
2試合を観た限りでは、ジャンプが非常に正確で、長い手足を使ったのびやかな演技。イタリアのコストナー選手を彷彿させるビッグなスケーターという印象を受けました。ルックスも、日本人離れした美しさに可憐さも加わって魅力的。今回のファイナル出場を機に、一気にファンが増えそうです。

今まで真央ちゃんはじめ、注目女子選手が多かったものの、今年はファイナル進出の日本女子がたった一人、しかも初出場ということで、外野がいろいろうるさいでしょうが、雑念を振り払って、自分のベストの演技をしてほしいです。
大丈夫だろうと思いますが、もし仮に上手く行かなかったとしても、すべてが経験です。ずーっとこれからも、その成長を見守りたいです。

そう思わせてくれる有望な選手。頑張ってね、理華ちゃん!
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京みやげ 

所用で京都に行っていた両親が、今日戻ってくる予定です。
観光が目的ではないので、京都の秋を満喫…というわけにはいかなかったでしょうが、駅で土産を買うくらいの時間の余裕はあるはずですので、事前に、お土産をリクエストしておきました。

1)わらび餅  参考画像google画像

2)千枚漬け 参考画像google画像 

そして、BSの京都特集に出ていたのを観て、俄然食べたくなり、追加で頼んだ

3)京麩 参考画像google画像


果たして、希望通りのものが買えたかどうか?

わらび餅に関しては、商品名と併せて駅の売り場なども書いたメモを渡しておきましたが…?

ところで、そのリクエストしたお店のわらび餅ですが、私は実際に食べた経験がなく、実のところ 自分の口に合うかどうか、定かではないんです。

数年前に地元(ハマ)の知り合いの和菓子屋さんが、自店で手作りしているわらび餅を下さって、それが非常に美味しかったので、食べ比べではないですが、お土産として有名らしい京都のわらび餅を一度食べてみたかったのです。

さて、結果は如何に?

[追記]
1)わらび餅: 希望通り、茶房「洛匠」の草わらび餅を買ってきてもらえました。
さて そのお味ですが、美味しかったです。癖になりそうな適度な甘さと弾力。
しかしながら、 
きな粉たっぷりで、きな粉の味しかしないような…。名前に「草」が付いているのでヨモギの味や香りを期待していましたが、草らしさを感じません。ヨモギではなく、抹茶が練りこんであるようです。
ネット上の口コミを読むと、みなさん味を絶賛されているようですが、かつて私が食べた あのわらび餅のインパクトが強すぎて、正直 ちょと期待はずれでした。しかし、京都土産の定番中の定番:生八つ橋に比べたら、断然こちらの方がいいですね。

2)千枚漬け: 私は、西利の千枚漬けをリクエストしていました。ところが、両親が持ち帰ったのは、
大安の千枚漬け。どうやら、同行した方が代わりに買いに行ってくれたため、私が包みを開けるまで、大安の漬物だとは気が付かなかったようです。
大安の千枚漬けは、私にはしょっぱ過ぎました。西利のあの甘~いぬるっとした千枚漬けを期待していただけに、これは非常に残念。まぁ、京都に行かずとも、市内・都内の百貨店で売っているでしょうから、自分で買えばいいんですけどね。

3)京麩: イメージしていたのは、手まりの形や紅葉・イチョウの形、色彩の、小さくて可愛いらしいお麩。
しかし、このシーズンは生麩しかないとのことで、羊羹のような長さ・大きさ、地味な色の生麩1本。
う~ん、これも痛い!

今日の京の教訓~
欲しいものは人に頼まず、自分で行って買うのが一番ですな。

 ・おみやげ関連記事仙台駄菓子に歓喜

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デスパレートな妻たち 来週最終話 

今まで、いくつもの映画やテレビドラマを観てきましたが、

「えっ もう終わってしまうの? 悲しい。その後をどうしても知りたい!観たい!」
と、観終わった後もその作品を引きづり、胸がはち切れそうになり、息苦しさを覚えるほどに、どっぷりとその虚構の世界に浸りきってしまう作品には、なかなかお目にかかれないものです。

先日、次回予告を観ながら久々に、その症状が…

その作品とは、自分でも意外だったのですが
デスパレートな妻たち8』なんです。

次回、つまり9月6日 5日(木)23:15~がシーズン8の、
そして作品『デスパレートな妻たち』としても
最終回を迎えます。

思い返すと、2005年9月28日の放送開始から1話も見逃さずに、ずーっと見続けてきたドラマです。
こちらのブログでも、何回となく取り上げてきました。 
 ・参照関連記事一覧

では、この8年間、ずーっと無我夢中で観続けてきたかと言えば、そうではない期間もあり、正直なところ惰性で見ていた時もありました。それでも、日本の人気シリーズ 例えば『相棒』を毎週確実に観ていたかというと、そうではないし、観ようと思っていたのに見逃したとしても全く残念ではないです。
そういうことも考え合わせると、私にとって『デスパレートな妻たち』は、唯一無二の特別なドラマだったのかもしれません。だから、予告を観て突然息苦しくなったのか。

納得です。
 ・参照「デスパレートな妻たち」公式サイト(NHK)
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