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旅先のOh my God!~第1話<その1> 

TunisiaTunis.jpg「旅の恥はかきすて」とよくいいますが、旅先で予測のつかぬことに度々出くわし、今まで何度赤っ恥をかいてきたことか。そして何度、人に助けられてきたことか。

恥ずかしいけれど、思い切って話しちゃいます。最近ネタ不足ですので。

今日お話しするのは、某旅行会社のツアーで行ったチュニジアです。北アフリカのイスラム国 チュニジア。地中海に面し、19世紀にはフランス保護領だったため、ヨーロッパ文化の影響が強く、イスラム諸国の中では、比較的自由な雰囲気が流れています。ヨーロッパからの旅行者も多く、旅行中もイタリアやフランスからのグループに何度も会いました。ただ、私が行ったのは、NYの9.11以前であったため、今の状況はわかりません。先ごろのエジプトリゾート地での爆破テロの例もあり、イスラム穏健派の国とはいえ、旅行先に選ぶには、それなりの覚悟が必要かもしれません。

話はそれましたが、チュニジアには現在8ヶ所の世界遺産が登録されており、そのツアーでは、エル・ジェムのローマの闘技場ケルクアンのフェニキア遺跡(カルタゴの遺跡)など、いくつかの世界遺産を見学する内容でした。

ツアーに一人で参加する勇気がなくて、母親が同伴しました。大きめのスーツケースに2人分の荷物がうまく入ってしまったので、2人で1個のスーツケースです。

飛行機はスイスエアーで、チューリッヒで乗り換えです。個人旅行でなく、ツアー参加での旅行は、添乗員が何から何までやってくれるので気楽なものです。しかし成田でのチェックインのとき、添乗員から渡されたのはボーディングパスではなく、航空券だったので、各自でチェックイン。チェックインなんて子供でもできることですが、私はここで大きなミスをしてしまうのです

  つづく
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コメント

チュニジア

チュニジアとは渋いですね。前にエジプトに行ってきたひとが「イスラムの人はウソを平気でつくから目茶目茶頭にきた」と言っていたけど、本当なんですかね。フランス人やイタリア人どころではない、いい加減さらしいが・・・。アフリカ人の時間のルーズさがどうしょうもないことは知っているけど。
それにしてもツアーで行くと効率よく回れて、世界遺産巡りもしやすいんだろうな。贅沢だわ!

ウソ

チュニジア人のウソが元で、危ない目に遭いそうになりました。これからその話題にも触れますので、乞うご期待!

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カルタゴカルタゴは、現在のチュニジア|チュニジア共和国の首都チュニスに程近い湖であるチュニス湖の東岸にあった北アフリカの古代都市である。今は歴史的な遺跡のある観光地となっている。カルタゴ(Carthage)という言葉は、「新しい町」を意味するフェニキア語のカルト
  • [2007/10/25 22:38]
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