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ドログバやヤヤ・トゥーレよりも怖い相手 

ワールドカップ本番前 最終テストマッチのザンビア戦で、辛くも勝利したザック・ジャパン。
前の試合:コスタリカ戦同様に先制を許し、しかも今回は2点ビハインドから何とか逆転し、同点に追いつかれながらも目の覚めるような大久保選手のゴールでの勝利。これが本番であれば、すがすがしい1勝となるわけですが、W杯に出場しないザンビアとの試合でこの結果では、本番の初戦 コートジボワール戦への不安がさらに増しました。

ディフェンスの対応の遅さ、読みの浅さ、今に始まったことではないですが、残り1週間で、どうにか修正できるものなのでしょうかね。

攻撃陣の層の厚いコートジボワール。知名度の高いドログバとヤヤ・トゥーレの2選手に加え、
背番号10を背負ったセリエA ローマ所属のジェルビーニョ。この選手はチームno.1の俊足、且つ巧みなポジションチェンジで相手ディフェンスをかく乱するというではありませんか。
 ・参照Number Web
     yahooニュース

ザンビアにてこずっていた日本が、果たして彼らからの失点を防ぐことができるのか?相当な集中力を持ってしても、難しそうな気がします。せめてもの救いは、逆転する力を有するチームになってきている、という点でしょうか。

そして、対戦チームの実力云々に加え、開催地ブラジルのストライキやデモ、さらにスタジアム建設の遅れ、設備の不備といった問題にも やきもきさせられますし、
さらに、何よりも心配なのは、キャンプ地のイトゥ市の隣町カンピーナス市(車で約30分)で
テング熱が流行しているというではありませんか。
 ・参照スポーツ報知

国立感染症研究所 感染症情報センターで情報を確認してみても、やはり予防ワクチンは無く、長そで・長ズボンや虫よけ剤で蚊から身を守るしかないのですよ。

これは、選手だけではなく、遠路はるばる日本からブラジルに応援に出かけるサポーターにとっても同様に注意が必要なわけで、たとえ試合会場や滞在地が他の町であっても、テング熱が発生しない保証はないですものね。

こういう様々な問題を抱えつつも、昨年のコンフェデに参加できているので、ザック・ジャパンはある程度の経験を生かすことができ、また日本の気候で湿度の高さに慣れているため、初戦、二戦目の対戦チームに比べ、アドバンテージがあると思われます。

ですから、最大の準備と、最大のモチベーションをもって、本番に臨んでほしいと思います。

目標:ベスト8入り!
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コメント

目標への道

コートジボワール→ギリシャ→コロンビア→イタリア→スペイン

解説者陣、サッカーファンの多くの予想がこれです。コンピューターのシュミレーションだと決勝T一回戦の相手、死のD組のトップ通過はウルグアイとはじき出されるそうです(イタリアは一次敗退)。スペインに敗れ8強は両者とも同じ見立てでした。

デンドンさん

初戦に勝ってはずみがつき、GLの残りの試合でも上手く戦えれば、この予想もあながち楽観的過ぎるとは言い切れないかもしれませんね。

D組のウルグアイ相手では勝利をつかむのが難しそうですが、イタリアやイングランド相手なら、なんとか勝てそうな気がします。

他のチームではテストマッチで負傷者が続出し、特にモントリーボを欠くイタリアは、攻撃のオプションが減りピルロの負担が多くなり、厳しそうに感じます。その点日本は、故障者が徐々に復帰してきて、リーグで出番の少なかった香川らも、ゲーム感を取り戻しつつあり、いい方向に向かっているようで嬉しいですね。

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