猿之助も真っ青(?) メダリスト宙を舞う 

3月5日に始まるスーパー歌舞伎公演の宣伝のため、最近やたらとテレビ露出の多い
四代目市川猿之助の向こうを張って、というわけではありませんが、
ソチ五輪のフィギュアスケート、女子シングルでイタリア初の銅メダルを獲得した
カロリーナ・コストナー(Carolina Kostner)選手が、
ヴェネツィアのカーニバルで
サンマルコ広場の鐘楼から宙を舞い、広場に降り立つというスーパーな(スゴイ)パフォーマンスを見せたと知り、
YouTubeで動画を探し、観てみると。



想像を絶するこの高さ…

まるでサーカスか大道芸のよう…

言葉を失います。

Wikipediaで鐘楼の高さを確認すると、98.6m。
鐘楼のてっぺんから降りたわけではないものの、それでも90m前後の高さから地上まで舞い降りるとは、並みの心臓の持ち主ではないことがわかります。

ハーフパイプのメダリスト、平野君、平岡君や小野塚さんあたりなら、屁でもないことでしょうが(急傾斜のバンクから勢いに任せて宙を縦横無尽に回転しちゃうなんてことができるのですから、きっとそうでしょう)、フィギュアスケートの選手、しかも女性が、あの格好で宙づりというのは、ただただ驚き、この勇気に喝采をおくりたいです。

別の投稿動画もどうぞ。



五輪では、いつもよりもコケティッシュな衣装を身に着けていたカロリーナ。大胆なのは衣装だけでなく今回のパフォーマンスも意表を突く大胆なものですね。
「鐘楼から宙づりで地上に舞い降りる」というアイデアは、いったい誰が考えたのか?

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