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青い鳥探し~その1 

来る2013年(平成25年)巳年まで、あと22時間を切ってしまいました。

今年2012年最後の記事ということで、1年間こちらのブログ(幸せをくれるテディベア)に載せた記事数を数えてみたところ、トータル16と非常に少ない、しかし月一よりは、わずかに多い数でした。

ブログ開始当時(2005年)は、1か月31日のところを、ひと月に32も記事を書いたことがあったほどですから、単純に記事数を比較すると、ブログへの情熱が相当冷めてしまっているのでは?と思われる向きもあるかもしれません。
確かに当時は、帰宅後食事を済ませて、テレビも観ずに夜遅くまでパソコンの前に座っていました。
ブログという名のこの新しい娯楽に熱中し、のめりこみ、偶然にも一時期、ブログ村のランキング上位に食い込むことができ、もっと上を、さらに上を…なんていう二次的な楽しみが加わり、他の方たちのブログにも毎日訪問し、ネットサーフィンし、ほとんどブログを中心に自分の生活があるかのごとき日々を送っていました。

時がたち、自分にとってのブログの在り方が変わり、いろいろと状況が変わり、周りを見渡すとブログから離れていく方たちも多いようですが、やはり私は、ブログに何かしら書き続けたいと思います。更新頻度が少なくなってきたとはいえ、ブログは今でも私の楽しみの一つですので。

2013年以降も、2012年同様マイペースでいきますが、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、タイトルにある「青い鳥」ですが、これは、メーテルリンクの『青い鳥』:幸せ探し
と、とっていただいてもよいのですが、私が探したものは、
以前の記事「おとぎ話の挿絵に魅せられて」に書いた
ミルコ・ハナーク(Mirko Hanak)の挿絵が載った
DER BLAUE VOGEL
日本語に訳すと『青い鳥』というタイトルの絵本でした。
作者はメーテルリンクではなくMadame d'Aulnoy(マダム・ドルノワ)
 *日本語では、マダム・オーノワ マダム・ドーノワ マダム・ドォルノワと表記する場合もあります。

市の図書館に、ヤーヌシ・グラビアンスキー(Janusz Grabianski)の

Tausendundeine Nacht(千夜一夜物語ドイツ語版)』はあり、借りて挿絵を観ることができたものの、
ミルコ・ハナーク(Mirko Hanak)の観たい作品は生憎なかったのです。何とか絵本を入手できないものかと調べてみたのですが、少なくとも日本語のショップには在庫が無いようです。

そこで、アマゾンのドイツ版で検索してみるとビンゴ!
 「DER BLAUE VOGEL」のページ

絶版のようですが、幸い古本がありました!
ベルリンの友人にお願いして、送っていただきました。嬉しいクリスマスプレゼント!

今回記事を書くにあたって、ミルコ・ハナークの描いた挿絵の美しさを何とかご覧いただきたいと、検索したみたところ、いいのがありました。
写真共有サイトFlickrのviewer 「Flickriver」に写真が数枚アップされていましたので
どうぞMirko Hanak's bluebird

このような挿絵を観ると、いったいどういう場面を描いたものなのか、知りたくなります。
マダム・ドルノワ(ファーストネームは、Marie:マリーのようですね)の『青い鳥』とは、いったいどんなストーリーなのでしょう?
    つづく
 
 ・関連記事君の名は?胸の黄色い小鳥さん
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日記日記

コメント

明けましておめでとうございます

そう言えばと、初めて書き込みさせてもらったのを調べると、2006年4月、チェルシーについてのものにでした。いろいろな、意味で驚きました。「楽しみの一つ」というのは核心ですね。

マイペースはこちらも同じです。ことしもよろしくお願いします。

デンドンさん

明けましておめでとうございます。

デンドンさんの最初のコメント、2006年4月、チェルシーについてでしたか。調べて下さったんね。
これ↓ですね!
http://siccomesiciliana.blog9.fc2.com/blog-entry-265.html

その記事で話題にしたバラックは引退し、モウリーニョはその後インテルを経て現在のレアル・マドリ―ではカップ戦の優勝やリーグ優勝を一度は手にしたものの、今やクラブや選手たちとの関係悪化で、来季どのチームにいるか、わからなくなってきましたね。

私の拙劣ブログ、サッカー関連記事が年々減ってきておりますが、今年も1年、よろしくお願いいたします。

その通り

お久しぶりです。

前半部分、ああ~その通り!と
頷きながら読みました。

長く続けているとネタ切れにもなるのですが、書きたいことがあったら書いていこうと思っています。

青い鳥、続けて全部読ませていただきました。
挿絵、雰囲気のある絵ですね!
字が読めない子でもお話の世界に入れそう。

オルサさんの推測部分も小説家が事実をヒントにオリジナルストーリーを考える過程にも思えてきました。物事の背景を知ると、違った面から読めて何倍も楽しくなりますね。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

創さん

こちらこそ、今年も宜しくお願いいたします。

さて、この「青い鳥」、大人になってから見た童話・おとぎ話の挿絵の中では、影絵作家の藤城清治さんの作品に次ぐ感動を覚えました。もしも子供の時にこの挿絵を観ていたら、絵を描くことがもっと好きになっていたかもしれません。
小学校のころ、人魚の絵や綺麗な女性の絵を好んで描いていたのを覚えているのですが、もしかしたら、「青い鳥」に触発されて、自分で絵本を作ってみよう(オリジナルのストーリーを考えて文章を作り、それに合わせた絵を描く)、という気持ちになったかもしれません。残念ながら、当時はそこまでの創造性を持ち合わせていませんでした。

ブログ更新に関してですが、創さん お忙しそうで、ブログの時間をとるのが大変そうですが、それでも続けてくださって嬉しいです。今年も時々伺わせていただきますね。

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