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森鴎外と娘たち展 

気がつくと、今年はあまり美術館、博物館の展覧会に、私、出かけていません。

以前記事にしたポンペイ展や、レンピッカ展などには出かけましたが、
話題になった大きな展覧会、例えば三菱一号館美術館のマネ展や、
国立新美術館のオルセー美術館展などは、興味が多少ありつつも、何が何でも行きたい、というような気分にはなれず、行かずじまい。

お気に入りの東京都美術館に年に一つぐらいは
「行くべし」と思う展覧会があり、例年ならば出かけているのですが、こちらは現在 改修工事中で全面休館。
頼みの百貨店美術館も、百貨店の経営悪化の影響か、ぱっとしない。

猛暑の夏、夏みたいな初秋が終わり、そろそろどこかに出かけてみたいと思いはじめ、アート系Webマガジンに載っている展覧会リストをザーッと観たところ、いいのが見つかりました。

世田谷文学館の開館15周年記念
『父からの贈り物~森鷗外と娘たち展
<2010年10月2日(土)~11月28日(日)>

世田谷文学館のホームページ上にある右上の女性の写真をクリックすると、プレスリリースが見られます。
 ・こちら世田谷文学館 公式サイト

ホームページ上の横に2枚並んだ写真は、
左側が鴎外の長女 森茉莉
そして右が次女 小堀杏奴ですね。

森鴎外関連の展示会と言ったら、昨年横浜で
『森鴎外 展』(参照横浜で森鴎外)が開かれましたが、実のところ、結局私は行けなかったのです。
今回は、「森鴎外」ではなく「森鷗外と娘たち」と、タイトルに娘たちが入っている分、お目当ての森茉莉関連の展示物が多いのではないかと期待しているのですが、どうでしょうか?

今度こそ、足を運んでみたいと思っています。
 ・参照サヴァラン好き~その1
    サヴァラン好き~その3
    読み応え十分の捜索ドキュメント
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美術館・博物館 展示めぐり。学問・文化・芸術

コメント

「schola 坂本龍一 音楽の学校」の世界

美術館、博物館ではないのですが。

いま銀座で開催されているヤマハのスコラ展、良かったです。映像プログラムがあってホールの音響が良いので最高の状態で観ることができます。中央通り沿いですので、なにかのついでにでも。(ちょうど)森鷗外の娘たちの会期までやってます。

デンドンさん

スコラ展、やってたんですね。これですね。
http://www.yamaha.co.jp/event/schola/
プレミアム映像、最高の音響で観られるというのは魅力的ですねぇ。放送で観たプログラムも、家で観る場合と全然違うんでしょうね。行ってみたくなりました。
いつもいつも情報をありがとうございます。

ヤマハと言えば、私ちょうど「日本のピアノ100年」という本を読み終えたばかりで、ヤマハの歴史を主に、西洋楽器ピアノを日本で造る苦悩や情熱が語られた大変興味深い本でした。

私も

今年はほとんど展覧会へ行っていません。
森茉莉!
わ~
しかし世田谷文学館…行きづらいんですよね。
百貨店も今年はパッとしませんね。

碧さん

>しかし世田谷文学館…行きづらいんですよね。
そうなんですよね。バスを使わずに行けるのはいいのですが、何度も電車を乗り継がないといけないのが辛いです。世田谷美術館もそうですが、ふらっと立ち寄る、という感覚で利用できないような立地で、近隣に住んでないと、利用しづらいですね。

行きたいです~

大好きな森茉莉。行きたいですわ~。でも、世田谷美術館、遠すぎる。。

ぶーけさんも

森茉莉ファンでしたものね。
世田谷文学館、隣県に住む私でさえ、ものすごく遠くに感じるのですから、名古屋からだと尚更ですよね。

私は、一度名古屋のボストン美術館に行ってみたいなと思っていますが、なかなか行くチャンスが無くて。

もし仮に、大好きなミュージシャンや歌手が来日して、名古屋でのみコンサートを開くとしたら(例えばララ・ファビアンとかパトリック・ブリュエルなど)、多分行くと思うのですが、それが美術展や催し物だった場合、新幹線に乗ってわざわざ行くかなぁ?微妙。

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