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アラン・ドロンを観たい知りたい 

前回の記事 すぎ去りし日のシシーの中で、
アラン・ドロン主演の映画
暗黒街のふたり(Deux hommes dans la ville)』について少し話しましたが、

NHK-BS2 10月28日(木)午後1:00~2:39
 で放送されるようです。
最近、アラン・ドロンの作品がよく放映されているなぁと思ったら、
ドロンは1935年の11月8日生まれで、今年75歳。本人は意識しているかどうかわかりませんが、日本人から見ると、節目の年ということでしょうか?(ちなみに芸歴は53年なので、節目じゃないですけど)

映画.comによると、
生誕75周年を記念した映画祭が、10月23日(土)から11月12日(金)まで東京・新宿の
K's cinemaで開かれるそうです。
「若者のすべて」や「地下室のメロディー」など1960年代の映画5作品の上映に加え、来日の際に日本で撮影された予告編などスペシャル映像の上映も予定しているようです。私は、映画本編よりも、むしろそのスペシャル映像に興味がありますね。


ところで、Wikipediaに載っている
アラン・ドロン(Alain Delon)の写真をご覧になったことがおありでしょうか?

時とは残酷なもので、麗しき20代、30代のあの顔が、年相応に変化してしまっています。美しかった分、変化の大きさが人並み以上なのでは?とさえ感じます。
最初は、目を逸らしたくなりましたが、慣れてじっくり観察してみると、歳月が刻んだシワに、成功を掴んだ、世界の二枚目俳優の象徴のようなこの男も、人知れぬ悲しみや苦しみをたくさん味わってきたのではないか?と想像せずにはいられません。
素のドロンをほとんど知らないので、いつものように書物で知識を得ようと関連本を探してみましたが、
amazonの検索で出てきたアラン・ドロン関連本は期待はずれ。

ドロンの真の姿が描かれたノンフィクションは無いのでしょうか?
できれば、自伝を読んでみたい。
それを書くには、彼はまだ若すぎるのか?
 ・参照NHK BSオンライン・映画
    アラン・ドロン関連品
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俳優・女優映画

コメント

アラン・ドロンといえば

オルサさん、おはようございます。
アラン・ドロン、うちの父親が大好きで多分憧れていたんだと思うんですが、昔出演映画のサントラをよく買っていました。
イベントの事を教えないと。

娘が「アラン・ドロンって名前しか知らない」というので『太陽がいっぱい』を借りて観たようなんですが・・・
最後がショックだったようです。ですよね。

私は沢山観たわけじゃないので詳しくないですが、オムニバス映画の「世にも怪奇な物語」というのがお気に入りです。

Micioさん

まぁ!お父様がドロンファンですか。男が憧れる男優、素敵ですよね。

私が子供の頃、アラン・ドロンという俳優が、世界一美男子らしいと聞き、体操のコマネチも好きな男性(あるいはタイプの男性?)を聞かれて「アラン・ドロン」だと言ったという情報も聞こえてきて、いったいどんな人なんだろうとイメージを膨らませていたのですが、当時ドロンはすでに老い始めていて、その顔を初めて観た時「こんな人のどこがいいのかわからない。」と思ったのを覚えています。

現在は、美醜よりもドロンの演技に痺れています。私は「若者のすべて」や「暗黒街のふたり」が好きですね。

『太陽がいっぱい』をはじめ、60年代、70年代のフランス映画は、音楽も印象的なものが多くて大好きです。

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