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映像を本で読み、本を映像で観る 

連日のW杯テレビ観戦で目がお疲れ気味です。4年前には感じなかったのに…。これって目の老化?

PCでチェックする情報も、最近はサッカー一色なのですが、
これだけは外せないという情報2つほど。

日本魅録2以前、文は人なり、文は演技なりという記事の中でご紹介した
俳優 香川照之著、「日本魅録」の続編
日本魅録2」が、6月25日(金)、遂に出ます。

「日本魅録」は2005年3月上旬で終わっていますので、それ以降のキネマ旬報・連載記事が単行本化されたということですよね。非常に楽しみですね。

今から4年前の2006年10月に出版された「日本魅録」を、私はたまたま今年の4月に読み、続きを早く読みたいと思っていたら、2ヵ月後の6月には手にすることができるのですから、ラッキーといえばラッキーですよね。待たされずにすんだという意味では。

私のこの記事を読んで、この本の存在を知ったという方も相当ラッキーだと思いますよ。
香川照之さんのエッセイは文句無く面白い。

出演作品を観て、さらに文章も読んだけれど、まだ物足りない。
生・香川照之さんを是非とも観たいという方は、
6月26日(土)紀伊国屋書店 新宿本店で予定されているサイン会へ
どうぞキネマ旬報公式サイト


以上の情報がタイトルの「映像を本で読み」でした。
2つ目の情報は、その逆で「本を映像で観る」。

以前の記事コレットの伝記でも少し触れた
シェリフランスの作家 コレットの代表作
シェリ」。
この小説が、2009年に映画化され、
今秋(2010年の何月かは、まだわかりません)日本上映

東急文化村の2010年後半のラインアップにこの映画が入っていました。

主役のレア(元高級娼婦)を演じるのが、ミシェル・ファイファー。
その恋人シェリがルパート・フレンド。(といってもこの俳優よくは知りません)

映像を早く観たくて、探してみました。
 トレーラー

キャシー・ベイツが演じているのがシェリの母親(レアの親友でもある)では?

本を読みながらイメージしていた人物達とはだいぶ異なるキャスティングですが(そもそもフランス人をアメリカ人が演じられるのかという疑問が。)、
ミシェル・ファイファーVSキャシー・ベイツという女優対決は面白そうですし、美術や衣装は相当凝っているようですから、原作とあまり対比させずに見れば、見ごたえはありそうですね。

ミシェル・ファイファーが、レアの老いの悲しみをどれだけ表現できるか。その点がポイントか?
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日記日記

コメント

シェリが映画に

なるのですね。
しかもアメリカ映画。><
ちょっと違うなあ。。
トレーラー見てきました。
シェリ役はまあイメージかな。
でも、レアは全然違いました。

ぶーけさん

『危険な関係』のアカデミー賞スタッフとキャストによる~と、文化村のサイトには書いてありましたが、『危険な関係』を観ていないので何とも。ただ、その映画がアカデミー賞を獲っているようですので、同じような路線で題材を探し、シェリに白羽の矢が当たったということか?
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD2343/comment.html

あるいは、この作品の映像化という企画を何年も温めていて、やっと実現したのか?

コレットが生前、この作品の舞台化にあたり、自らレアを演じていたようです。
http://www.ainoue.com/ai/51-60/56sidonie.html
それを観てみたかったです。

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