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原作も音楽もナレーションも、もちろん演技も 

NHK大河ドラマ「天地人」も、あと残すところ2回。
11月29日(日)からは、前からず~っと楽しみにしていたドラマ
坂の上の雲」が、いよいよ始まりますね。

以前、映画「おくりびと」をブログで取り上げた時、このドラマについても少し触れています。
 ・こちらあの上の雲に思いを馳せて

11月に入ってから、新ドラマの番宣を度々見かけるようになりました。

昨日放送された番宣番組で、私、今まで知らなかった情報をいくつか入手したのですが、その中で特筆すべきは、テーマ曲。
久石譲さんが手がけた「Stand alone」というタイトルの曲ですが、
番宣番組中、あのサラ・ブライトマン(Sarah Brightman)が日本語の歌詞で歌ったヴァージョンが流れたのです。さらに、ハミングのヴァージョンも。

サラ・ブライトマンが大好きな私は、もう夢心地でした。

今日、ネット検索していたら、EMI Music Japanの特設サイトで、その歌声が試聴できることを発見。
 ・こちら坂の上の雲 サントラ(EMI Music Japan)

番組のエンディングに、サラ・ブライトマンのハミングが入ったヴァージョンが使用されるんですね。オープニングは歌無しのインストゥルメンタル・ヴァージョンが使われるようです。番組中に歌ありヴァージョンが使われると嬉しいです。まぁ恐らく、このCD買うと思いますけど。
 ・参照坂の上の雲 サントラ(amazon)

それから、このドラマ、ナレーションが渡辺謙さんですって!
もちろん、出演者も素晴らしい。
 
番組開始が待ちきれずに読んだ司馬遼太郎氏の原作は、二巻まで読みました。

ドラマは、第一部が12月27日までで、二部が2010年、三部が2011年、という風に、変則的な放送となりますが、「坂の上の雲」ブームが到来するであろう予感が。
未来に対し、閉塞感があるこういう時代にこそふさわしい内容ですから。
 ・参照番組公式サイト
 ・サラ・ブライトマン記事エキシビション使用曲 
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ドラマテレビ・ラジオ

コメント

坂の上の雲

私も、ずい分前になりますが、原作を読みました。
いかにも司馬遼らしい、そしてタイトルにも表われているような、すがすがしい空気の感じられる物語でした。
ラストが、ちょっと寂しいんですが・・・。
最近、「柿二つ」という、病床の正岡子規を描いた物語を読んだのですが、「坂の上の雲」三人の主人公たちの中では早くに死去してしまう子規の、それでも高い空を夢見ていたような姿が思い浮かんで切なかったです。
私も、ドラマ見ようと思ってます^^

lazyMikiさん

ラスト、ちょっと寂しいんですか?本で先にそこまで読んでしまうか、あるいはドラマを待つか…。とにかく、最初の方は、lazyMikiさんが書かれた様に、すがすがしい空気、非常に感じられますね。番宣を観た限りにおいては、ドラマの方も、原作のその雰囲気を上手く映像化しているように感じました。
楽しみです。

「柿二つ」という物語、私も是非読みたいです。そして、香川照之さんの迫真の演技を大いに期待しています。

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