世界パティスリー2009 in Japan 

お菓子の二大世界大会は、フランスで2年に一度開催される
クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー(Coup du monde de la patisserie)
 公式サイト ※'09日本は総合4位
  ・過去の記事今年のバレンタインは?<クープ・ド・モンド> 

と、米国で開催されるWPTC(World Pastry Team Championship) 
 公式サイト ※'08日本は総合2位

だそうですが、この二大大会に並ぶ三つ目の大会、アジアを代表するパティスリー世界選手権大会を目指して今年から日本で開幕される
世界パティスリー』、
正式名称 IPGP(International Patisserie Grand Prix)です。

過去二大会で優秀な成績を収めたパティシエを、実行委員会が監督に任命し、その監督が選んだ自国の3名のパティシエを一つのチームとし、8カ国対抗で競わせます。今年の出場国は日本の他に、
フランス、米国、イタリア、オーストラリア、中国、シンガポール、マレーシア。
ホワイトデーの3月14日(土)と15日(日)の二日間 、東京の水道橋にあるJCBホールで行われます。

公式サイトによると、今年のテーマは「エコロジー」だそうです。どのような作品が並ぶのか、そして、どの国が栄えある第一回世界パティスリーの優勝国となるのか、とても楽しみです。主催企業の中にフジテレビも入っているので、テレビ放送もされるのでしょう。

審査は、皿盛りデザート、アントルメ、ボンボンショコラ、ガトー・ド・ボワイヤージュ、プティガトー それぞれの味覚点と、アメ細工ピエス、チョコレートピエス、プレゼンテーション全体の芸術点、さらにチームワークや効率性、技術度などを見る作業点、これらすべてを採点し、その合計点トップが優勝チームとなります。

チケットを購入すれば、観覧もできるようです。併設イベントの『スイート・スイーツジャパン』の入場券も含め、2月14日、バレンタインデーに発売開始です。
・参照『世界パティスリー2009』公式サイト

併設イベントの方も、気になりますね。
 ・参照『スイート・スイーツ ジャパン2009』公式サイト
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スイーツグルメ

コメント

お久しぶりです。

バレンタイン、ホワイトデーと続くこの時期にピッタリな話題ですね。各国のパティシエ達がエコロジーをテーマにどんなスイーツを作り出すのか・・テレビで放映されたら是非、見てみたいです。
下の記事、リヤドロのひな人形とその値段に驚きました。オルサさんが書かれたように「金払いのいい、ブランド好きの日本人」向けならではですね。
それから東郷青児と洋菓子・・小さい頃のイメージとして鮮明です。懐かしい!彼は翻訳もしていたんですね~。

さらさ さん

冬場はチョコーレートを食べる機会が多いのですが、特にこの時期、チョコレートやチョコレート菓子を過剰摂取してます(笑)。
さて、『世界パティスリー』、どのくらい注目が集まるのかと、大変楽しみにしています。
パティスリーは、味はもちろんのこと、その美しさも魅力の一つですものね。作品をじっくりと見てみたいです。

さらささんも、東郷青児と洋菓子の思い出お持ちでしたか。あの美人画は、独特ですものね。

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