スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2 Blog Ranking

サガンの前売り券 

先日、第二ブログで取り上げましたが、今年の初夏、渋谷のBunkamura内にあるル・シネマで、
映画「サガン」が上映される運びとなったようです。(映画「サガン」が遂に?

そして、公開日がいまだ決定していないにもかかわらず、早くも特別鑑賞券(前売り券)1,500円を売り出していて、購入するとサガンの名言を収録した「サガンノート」がもらえるという情報を得て、前売り券、買ってきちゃいました。(追記:公開日が6月6日に決定したようです)

何も前売り券を買わずとも、サービスデーに行けば映画を1,000円で見られるのですが、「サガンノート」の中身が、どうしても見たかったのです。

サガンノートこちら、ノートと言ってもサイズは小さめの「サガンノート」、
彼女がかつてインタビューの中で語った言葉の中から抜粋されたいくつかが、その内容と呼応するような映画のシーン(カラープリント)と共に印刷されていました。
「愛は…」
「想像力は…」
「わたしは自分の人生に…」など。

それらの言葉は、彼女が何歳の時、どんな状況下で発した言葉なのか?彼女が「愛」を語るとき、具体的に誰に対する「愛」のことなのか?言葉を何度も読み返すうちに様々な疑問が湧いてきます。映画を観れば、その答えが出るのでしょうか?

ところで、このノートの表紙のイラスト、彼女の小説「悲しみよこんにちは」を連想させませんか?誰がどういう意図で描いたものなのか気になって、裏表紙を見てみると、
Illustration:Saul Bass とありました。
その名前で検索し、出てきたWikipediaに載っていたのは、
「映画のタイトルデザインで広く知られ」という文と、手がけた映画の中にあった『悲しみよこんにちは』(1957年)。

そう、映画化された『悲しみよこんにちは』のタイトルデザインだったのです。
当時のポスター(MOVIE GOODS)、かなりインパクトがありますね。
現在の「悲しみよこんにちは」のDVDケースにも、このイラストが使われていました。


私が、断片的に知っているフランソワーズ・サガンの人生。この映画では、どのように描かれているのでしょう?私の知らないサガンと出会うのか?それとも…?
とにかく、映画「サガン-悲しみよ、こんにちは-」の公開が楽しみです。
 ・参照ル・シネマ最新情報
     Saul Bass(Wikipedia)
 ・関連記事サガンを観たい~その1
        映画「サガン」を観て
FC2 Blog Ranking

映画映画

コメント

サガンの瞳

瞳に大きな印象を持っています。
目に何か強い説得力を感じる女性のように思いました。

是非とも行きたい映画の時は

前売り券を買われるのは、良い選択だと思いますよ~。
見たいと思っていても、つい何かと取り紛れて行きそびれてしまったりするもの。そんな場合に前売り券を買ってしまっていれば、何とか都合をつけて出かけよう、という気になります。
・・・って、オルサさんはちゃんと計画的にお出かけになるタイプで、そんな心配はないかも知れないんですけど^^

見たかった映画がやって来ることになって、よかったですね。
友人(私のブログによく登場するしのちゃんですが)もサガンが好きなんですよ。ケータイのメルアドが一部サガンの作品名なので(「悲しみ」だけですけど)訊いてみたら、やっぱりそうだとのことでした。
ただ、文化村の映画館ってことは、単館上映でしょうから、あんまりあちこちではかからないのでしょうね。

lemonodasosさん

サガンの瞳ですか。
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&ie=UTF-8&hl=ja&rlz=1T4GPTB_jaJP291JP291&q=Fran%c3%a7oise+Sagan
言われてみれば目が印象的ですね。私は、サガン=ショートカットですね。今でこそヘアスタイルはバリエーションがありますが、サガンのショートカットの写真を初めて見た時、この髪型から、既成概念にとらわれない自由。のようなものを感じとりました。

lazyMikiさん

本当、前売り券を買ったことにより、何が何でもこの映画を観に行かなくちゃって気になりました。もともと劇場に足を運ぶ回数の少ない私。「これは絶対に見に行くぞ」と思っていながら結局行かない映画が年に何本も。

サガンがお好きな方ってわりと多いですよね。しのちゃんもそうでしたか。ケータイのメルアドに「悲しみ」を入れる程なら、相当お好きなんでしょうね。この映画の日本版公式サイトがまだ出来ていないようですから、詳細はわかりませんが、より多くの劇場で上映してほしいですよね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://siccomesiciliana.blog9.fc2.com/tb.php/560-676935f0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。