二代目ピーターラビットの皿 

自分専用の茶碗や箸、湯飲みやマグカップ以外に、家族にも使わせないマイ皿を1年ほど使ってきました。

地元のドラッグストアでかつて、買い物をすると金額に応じてシールが貰え、それを貯めてプラスいくらかを払うとピーターラビットの製品と交換できる、というキャンペーンを行っていました。その時に2枚組みの皿を手に入れたのです。確か、1枚を妹にあげ、残りの1枚を私専用のお皿にしたんです。

乳幼児期以外では、今まで自分専用の皿、しかも可愛いキャラクターの皿なんて使ったことがなかった私。使い始めてみると、食事のたびにピーターラビットの可愛いイラストを見ることができ、それが嬉しく、料理がより一層美味しく感じられて、食事の楽しさが増しました。しかも、その嬉しい気持ちが何ヶ月たっても色あせず、たまに別の皿を使ってみると、何だかがっかりで、料理も美味しそうに見えないのです。

その大切なピーターラビットのお皿、母親が手を滑らして、皿の上に壜を落としてしまい、割れてしまいました。

あ~あ、残念。

自分でも驚いたのですが、その残念と思う気持ちが非常に強くて、喪失感をなかなかぬぐえず、食事への関心も薄れてきます。
もうこうなったら、同じ皿を探すしかありません。

先ずは、ネットショップ内で検索。ピーターラビットの皿はいくつか出てきましたが、同じものはないし、デザインが気に入らなかったりで、これだ!と思える商品が見当たりません。
次にgoogleで検索してみたところ、意外な購入先を見つけました。

よくCMで見る、本格派おまけ付の定期購読雑誌でお馴染みのデアゴスティーニピーターラビットのシリーズもあって、それには毎号、ピーターラビットの皿やカップが付いてくるのです。しかもそれらを定期購読ではなく
セブンアンドワイ(セブンイレブン受け取りで送料無料のネットショップ)で単品購入が可能だということを知りました。

1冊1,790円。ただし、創刊号(2007年6月19日号)は890円。在庫のあるバックナンバーの中では、この創刊号に付いてくるお皿が一番可愛く思えました。中央の白地の部分にピーターラビット、その周りの黄色い部分にピーターラビットの仲間達が描かれています。

これはいい!

さっそく注文し、我が家に二代目のピーターラビットの皿がやってきました。


皿は直径19センチのサラダ皿。今まで使っていたものより弱冠小さいですが、許容範囲。
今回は皿が目当てで購入しましたが、雑誌には、次号以降の紹介の他、
ピーターラビットの家系図
カエルのジェレミー・フィッシャーどんや子猫のトム、アヒルのジマイマなど仲間達の紹介
ピーターラビット誕生の経緯(作者ビアトリクス・ポターの独語家庭教師の息子、ノエル君への病気見舞いの絵手紙)
初版の私家版の写真
ビアトリクスのイラスト
 などが載っていて、予想以上に満足のいく内容でした。

以前使っていた皿が割れてしまったのは、残念なことでしたが、新しい皿と雑誌がたった890円で購入できて、むしろ良かったような気さえします。

ちなみに、このピーターラビット・シリーズは全60回、隔週で発行され、今も続いています。
セブンアンドワイの中で検索すると定期購読のページも出てくるので、今からでも初めから購読できるということでしょうか?
 ・こちらピーターラビット・コレクション
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日記日記

コメント

そうそう!

どうして、割ってくれるのですかね!
それも通常使う食器とは違うところへ入れておくのに、「わざわざ」としか思えないのですが、出してきて修復不可能に割ってくれるのです。
もちろん悪気がないのはわかっているのですが、「なんでこれを使ったの!」と思いますね~
しかし、元に戻るわけでなし、起こっていてもしょうがないです。
オルサさんみたいに前向きでいると、かえってよい結果を得られていいですね。

碧さん

母は、割ってしまった上に、そのことを私に報告するのも忘れていて、ある日、母がいないときにマイ皿を使おうと思って茶箪笥を覗いてみたものの、どこにもなくて、きっと割ってしまったにちがいないと、思ったわけです。事実そうでした。
本人を攻めるわけにはいかないものの、報告するのを忘れてしまったとは!
私と違って母は、モノへの愛着や思い入れがあまりないのかもしれません。

そうそう!-2

我が家もまったく同じです。
ただし、第一発見者はたいてい母なので、私が帰宅するころには、修復可能な場合は、糊付けされ、紐でぐるぐる巻きになっています。
問題は祖母で、壊れてもいないのに「気分で」処分。記憶も消去(笑)物に執着がない人、片付かない時にうらやましくもあります。

碧さん

やっぱりお婆様が原因でしたか、碧さん宅では。
私の母は、何かをする時、時間を掛けてゆっくりていねいにやるってことができない性分で、その分そそっかしく(私も少しそれを遺伝してます)、以前、庭の草取りをした時には、父が大事にしていたカノコユリ
http://images.google.co.jp/images?um=1&hl=ja&lr=&rlz=1T4GPTB_jaJP291JP291&q=%E9%B9%BF%E3%81%AE%E5%AD%90%E7%99%BE%E5%90%88
の芽を雑草と間違えて抜いてしまったこともあるんです。
悪意がないものの、父にしてみたら「なんて事をしてくれるんだ」っていう失敗で、お皿以外にも時々そんなことがおきるんです。

大事にしていたお皿、自分で割ったならまだ諦めもつきますが、そうでないと複雑な心境ですね。

私もピーターラビットのお皿、今年に入ってからスーパーで手に入れました。オルサさんと同じようにポイント+いくらか払うというものです。パン皿ですが、キャラクターものでも不思議と飽きません。

デアゴスティーニでピーターのシリーズもあったんですね。創刊号ってお得ですよね。全60回もあるのもびっくりです。新しいお皿は長持ちしますように。

創さんも

ピーターラビットのお皿、入手されていましたか。本当、飽きないですよね、ピーターラビット。

デアゴスティーニ、全60回って、シリーズですべて購入しようと思ったら、食器棚を新調しないといけませんよね。いくらピーターラビットが好きでも、そこまではねぇ。

自分で皿を洗う時は、今まで以上に慎重にやってます。しかし、母親はどうだか?

母親っていう生き物はなんであんなにおっちょこちょいなんでしょうねm(_ _)m

うちの母は週一で何かしら割ります…

でも、気に入ったお皿が見つかってよかったですね☆ディアゴスティーニのピーターシリーズ、私もCM見て気になってました♪♪

うわさん

まぁ!うわさんのお母様も、おっちょこちょいでしたか。家の中でやることがいろいろあって、あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃって、気が急いて、あんなことになってしまうのでしょうかね。

ピーターラビットのお皿、できるだけ長く使い続けたいと思っていますが、どれだけ使えるかは、すべて母の注意力にかかっています。何か心配。

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