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美的カードコレクター 

フェルメール図書カード普段本屋で本を買う時、金券屋で定価よりも少し安い値段で購入した図書カードで支払いをします。最近は、ネットで本を購入してしまうことが多いのですが、それでも時間つぶしに本屋に立ち寄り、買いたくなる本が見つかると、これはめっけものと、ほとんどためらうことなくすぐさま購入。「3%引きで買える。」ということが頭の片隅にあって、仮に完読できずに途中で投げ出してしまっても、まぁいいや。と思っている節があります。逆に不経済かもしれませんね(笑)。

さて、図書カードのこの画像、名画シリーズの一つで、皆さんもよくご存知のフェルメールの「真珠の首飾りの少女」がプリントされた
10,000円。
図書カードなんて、どんなデザインでもかまわないのでしょうが、こういった美しいカードは、財布から出すたびに、ちょっぴり心が弾みます。ごくありふれた普通のデザインだった場合、単なるプリペイドカード以外の何物でもないのに、美しいというだけで、特別な存在になるのです。使い切ってしまった後もむやみに捨ててしまうことができず、何とか再利用できないかと考えます。

このカードは、頻繁に目に付く形で再利用したかったので、使用中からすでに利用法を考えていました。

普段持ち歩いている二つ折りのスライド式定期券入れ。一方が透明プラスティックで、以前はここに磁気式の定期券を入れていました。定期券入れの表側になるのですが、そのまま何も入っていないと興ざめで、今まで雑誌から切り抜いた装身具の写真を入れていました。その部分に新たに図書カードを入れたのです。パスモは、二つ折りのもう一方の側に入っています。
これで、改札を通るたびに名画鑑賞。ふふふっ!

「真珠の首飾りの少女」もいいけれど、5,000 円のルノワールの「読書」も気になります。先日金券屋に行ったのですが、残念ながら売り切れで、仕方無く再び「真珠の首飾りの少女」を購入。
 ・参照名画シリーズ(図書カード・ドット・コム)

以前発行されたピーター・ラビットの図書カードも、可愛らしくてお気に入りでした。
 ・こちらピーター・ラビット(図書カード・ドット・コム)

姪にあげたり、動物好きでウサギも飼っているイタリアの友人に、使用済みをあげました。

そうそう、10年位前には、綺麗なテレカを収集しているイタリア人がけっこういたようです。北イタリアのアーゾロ(Asolo)の青空骨董市では、古切手と共に使用済みの日本のテレカが売られているのを見ました。

自国のテレカを収集をしている人もいて、ペンパルに何度か頂いたことがあります。

その中で、特に気に入っていたものがコレ。クリックすると、画像が拡大します。

伊テレカ

裏が
ユリテレカ

「白百合は、素直な感情の清らかさを意味します」という花言葉が添えられていて、素敵です。

日本で公衆電話が減り、テレカを購入しなくなったように、イタリアでも携帯電話の普及で、テレカを購入したり収集する人が減ってきているのでしょうか?
そうだとしたら、とても残念です。

せめて日本の図書カードは、生き残って欲しいなぁ。
 ・過去の関連l記事使い道
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なんとなく書きたいこと。。日記

コメント

「青いターバンの少女」の図書カード、私も前から気になってました☆
でも一万円という値段に腰が引け(笑)
今は懸賞で当たったモネの「ジヴェルニーの舟」を使ってます。
定期券にカード入れる案はいいですね♪♪
図書カードはアニメバージョンもあるんですね。子供へのプレゼントによいですな~。

カードのデザイン

あまり考えてみたこともなかったのですが、ときどきはっとするものがありますね。
私はトランプのカードのデザインが気になります。
心を引くものは人によって違うのかもしれませんが、自分の好きなものに出会うと
世界には私と共感できる人がいるものだとしみじみ思ったりすることがあります。

うわさん

モネの「ジヴェルニーの舟」の図書カード、見たことがなかったのですが、サイトで確認したところ、素敵ですね!モネの「昼食」も気になるところ。
http://www.toshocard.com/toshocard/impress_card.html

図書カードは、自分用か姪にあげるばっかりで、友人にあげたことがないけれど、何かのお礼でちょっとしたものを贈りたいときに使うのもいいなって思いました。私だったら、大喜びですよ。

lemonodasosさん

トランプのカードのデザイン!お店で「素敵!」と思うものに出あう事が多いです。ただし、買っても使わないからと、いつも我慢我慢。
友人に、可愛いテディベアのイラストの入ったトランプを頂いたことがあります。一枚一枚絵が異なり、見ているだけで楽しめます。でも、最近は置きっ放しになっていました。この機会に見てみようと思います。

持ってる!

定期券入れに挟むのはGood ideaですね!毎日会える^^
私ピーターラビットの持ってます。何処で頂いたかと言うと、数ヵ月前の就活時に!試験落ちて不合格だったのに履歴書と一緒に図書カードが返信されてきました。こんなの初めて(笑)

ちなみに前職でも何故か定期的に図書カードが振舞われてたんですよ。だから人より財布に入っている確率は高かったです(笑)

「フェルメール」また来てますね。「ルオー」も。丸の内の出光美術館行って来ましたー。
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html

ケトルさん

まぁ!素敵な会社ですね。応募者全員に図書カードですか。
以前お勤めだったところでも図書カード支給だなんて羨ましい限り。

フェルメール展は東京都美術館ですよね。
http://www.tobikan.jp/
ラピスラズリを砕いて作られた青色絵の具がふんだんに使われているこの少女は来日していないので、行く予定は残念ながらありませんが、日本でのフェルメール人気、かなりのものですね。
ルオー展にいらっしゃいましたか。個性的な画家だとは思うのですが、どうも私には強すぎるんです。

ピーターラビットの、持ってますよ。
お気に入りのカードだと傷をつけたくないから、「いかに最小回数で使い切るか」なんて考えたこともありました。ルノワールの読書のもいいですね。

「ふみカード」もなくなり、「Jスルーカード」もなくなるそうですが、図書カードは残って欲しいですね。

改札のたびに見る名画。
いいアイデアです。
私もほしくなったなーー。
今日もスマイル

素敵ですねー。

ほんと、こんなカードなら使うたびにうっとりしちゃいますよね。贈り物にも喜ばれそう。
そうそう、事後報告でしかもこちらからでごめんなさい。5月末にまたパリへ行ってきました。でも訳あっていつものブログでない、もう一つのブログにUPしてます。まだレポートの途中ですが、よかったら覗きにいらしてくださいね!こちら↓です。
http://fleurparis.exblog.jp/

創さん

ピーターラビットのお持ちでしたか。
そうそう、気に入っているカードだと、なるべく傷つけたくないなって思いますよね。

今は廃止されてしまったパスネット(関東の私鉄や市営地下鉄などで使えたプリペイド)、各社で企画物のカードを販売していたので、良く買っていました。それがなくなって残念です。

kawazukiyoshiさん

夏は暑いしだるいしで、出かけるのが億劫なんですけど、こういう小さな幸せが、自分を元気付けてくれます。
この図書カードを一瞬見て、もしかしたら気づかぬうちにニタッとしているかもしれません。

eikoさん

まぁ!新しいブログにパリの体験旅行記が載っているのですね。教えていただいて嬉しいです。後でゆっくり拝見させていただきますね。

綺麗な図書カードも、フランスの
L'art de vivre(生活の中のアート、アートのある暮らし)のようなものなのかな、と思います。

オルサさん、こんにちは~!
毎日の通勤がちょっとたのしくなりそうですね!
わたしも透明部分が額のように大きいスライド式の定期入れを使っていますが、中に入れるバスカードの写真はセンスがなくて、いつもガッカリしていたところでした。
フェルメールのような絵画なら、目の保養ですね!ちなみにわたしのお宝テレホンカードは、ダイアナ妃の来日記念カードです(笑)

Carolitaさん

ダイアナ妃の来日記念テレホンカードをお持ちなんですか!羨ましいです、とても。
そういえば、テレカは記念カードを自分で買ったことがなかったです。今思うと、買っておけばよかったな。日本の皇太子ご成婚の記念切手は持っているんですけどね。

せめて、図書カードの今後のデザインに期待したいところです。

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