薔薇空間とカンヌ映画祭、華やかなる週末 

今度の週末は、バラの絵の鑑賞に、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットをテレビで観たりと、華やかな気分を十分に満喫できそうです。

先ずは、過去の記事「ウィリアム・モリス展 」で追記しました
Bunkamuraのザ・ミュージアムで開催される

ルドゥーテ生誕250年記念「薔薇空間」宮廷画家ルドゥーテとバラに魅せられた人々]展。
<期間:5月17日(土)~6月15日(土)>

公式サイトで、すでに美しい予告動画を見た私は、期待に胸を膨らませています。
大判のフォリオ判『バラ図鑑』の全169作品が一堂に展示公開されるのですから、決して見逃すまいと、
展覧会初日に出かけようと、意気込みも半端ではありません。

5年前に同じ場所で開かれた展覧会では、ルドゥーテの、バラ以外の植物画や、弟アンリ=ジョセフの描いた魚介類の絵(色鮮やかで、インパクトがありました)がほとんどで、ルドゥーテのバラは、ほんのわずかという印象でした。本に挟んであった当時の展示目録を見直してみると、実際には、数としてはバラの絵もたくさん展示されていたようです。大判のフォリオ判が21点、小判のオクタヴォ判が150点。バラが目当てだったため、小さめのオクタヴォ判では、満足できなかったんですね。

ところが、今回はテーマが薔薇そのもの。しかも大判全169作品が展示されるのですから、一見の価値があると思います。

私のバラ(自分の部屋に飾ってあるルドゥーテのバラの絵「ロサ・ガリカ・プミラ(またの名をRosie d'Amour)」)も探してみたいです。

 ・参照「薔薇空間」公式サイト
     バラとコミックの関係 (過去の記事)
      苗字でお勉強 (過去の記事)

 ・おまけルドゥーテ関連本(amazon)
      ルドゥーテ関連商品(楽天市場)
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      ルドゥーテ関連商品(YAHOO!ショップ)
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 ・追加記事薔薇空間 体験記

さて、お次は第61回カンヌ国際映画祭
世界のセレブ、スターたちが集まる華やかな映画の祭典、しかも南仏のコートダジュールで。ということで、レッドカーペットと開会式を観ることで、脱日常気分に浸れそうです。
スカパーのムービープラスに毎月525円払っているのも、このレッドカーペット&開会式、および授賞式を観るため。私の場合、このチャンネルで映画を観るのは、何ヶ月かに1回ですもの。

5月14日に行われた開会式を、ムービープラスでは5月17日(土)午後1:45から放送するので、録画しておいて、当日の夜、または翌日観ようと思っています。

AFP BBニュースで、レッドカーペットの写真をすでに見ましたが、思いがけない2ショットをみつけて、第2ブログにアップしました。
 ・こちら木村佳乃とガエル・ガルシア・ベルナルの2ショット(幸せテディベアのモノローグ)

 ・参照ムービープラス公式サイト

[追記]審査員のリストを見たら、
イタリア人俳優 セルジオ・カステリット(Sergio Castellitto)の名が!彼が脚本・監督・主役を務めた
渾身の一作『赤いアモーレ』にノックアウトされた経験を持つ私としては、開会式が益々楽しみになってきました!
 ・参照画像セルジオ・カステリットと、共演のペネロペ・クルス
       「赤いアモーレ」日本公式サイト
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コメント

さてさて

私にはもう明日の夕方しか時間がないのですが、行かれるかどうか…
自分自身に「乞うご期待!早起きしよう!」と、声をかけております。
レポート、楽しみにしております。

♪薔薇が咲いた

オルサさん、こんばんわ!

「赤いアモーレ」私も観ましたー。そしてまた今年もカンヌの時期ですか。早いなあ・・。
オルサさんは本当に薔薇が好きなんですね。実は我が家の庭には毎年赤い薔薇が咲くんです。かれこれ25年以上、毎年きちんとGW時に咲くとのこと。勿論、大事にしている(母が)というのもあるけれど「薔薇って意外と強いんだな」と、生命力を感じました。
・・という記事を書こうと思ったんですがGWが過ぎてしまい・・。来年に持ち越しです^^;
Bunkamura、楽しんできてくださいねー!

碧さん

出発前でお忙しいですものね。
でも、もし可能でしたら、是非いらっしゃることをお奨めします。薔薇アイテムを身に付けて行くと、入館料が100円引きになります。

「薔薇空間」というネーミング、大げさではありませんでした。

ケトルさん

まぁ!ケトルさんのお宅にも赤い薔薇が咲くんですか。うちの庭にも赤とピンクの薔薇。
来年のGW、ケトルさんの薔薇の記事を楽しみにしていますね。

そして、「赤いアモーレ」ご覧でしたか。ペネロペ・クルスの迫真の演技を見て「日本の女優で、ここまでできる人がいるかな?」って思いました。

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