ドイツ語にチャレンジする~その3 

ドイツ語にチャレンジする~その1ドイツ語にチャレンジする~その2
の続きです。

東京外大のモジュラーでドイツ語文法の基礎を固めた私は、さらにドイツ語に慣れるために
家にある「六カ国語会話」でさらにお勉強。
六カ国語会話
確かこの本、私が高校生の時に父親が初めて渡欧して、そのために買ったもの。ロングセラーですね。その後、私が初めてアメリカに行った時も持って行きました。ところが、現地では一回も開かなかったです。でも、持っているというだけで安心なんですよね、こういうの。

ところで、今回ドイツ語を初めて勉強してみて、噂には聞いていた複雑きわまる格変化や、過去分詞の不思議な形:ge-t, ge-en、そして、平叙文では2番目に位置する動詞が、場合によっては文末に追いやられ、助動詞もその場に取って代わったり、従属文だと文末に来たりと非常にユニークな言語だということがわかりました。それまでは、ヨーロッパの中ではドイツ人が一番日本人に似ているのかな?同じく勤勉で。なんて思っていましたが、この言語を操っているということは、相当違いがありそうです。ラテン系言語の方が、私にはしっくりきます。

さて、夕方に、お待ちかねの独和辞典が届きました。
さっそくインタビュー記事を訳し始めた私。

あれっ?違うぞ?

          つづく
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ドイツ語学習学問・文化・芸術

コメント

ドイツ語

ドイツ語のお勉強をされてらっしゃるんですね。すごいわ~。
雑誌のタイトルくらい読めるようになると、きっと世界が広がって楽しいだろうな、と思いつつ、お勉強する気になれない私。。^^;
がんばって下さいね。^^

さすが…

記事を自分で翻訳するために、本格的に努力するのはすごいですね~。(オルサさんならアリかも?)
大変かもしれないですが、ちょっと楽しいですねー。
がんばってください!

ぶーけ さん

現在もドイツ語の記事と格闘中です。今更ながら感じたのは、やはり言語の勉強、習得って具体的な目的や目標~私の場合、記事の内容を知りたい~ですが、そういったものがあると、俄然やる気が起きて来て、短時間でもそれなりの成果を挙げることができるのだな。ということ。

ちなみに、発音は完全に無視しているので、ほとんどわからないんです(笑)。

Quioscoさん

東京外大のモジュラーは本当にスグレモノです。私は記事を読むのが目的なので、文法のみを一からやってみたのですが、だいたい半日で終わりました。もちろんそれだけで文法が完璧とは言えないでしょうが、ドイツ語の構造がわかっていると、長い文章を前にしても、気持ちが萎えないです。

もしこれが学校の勉強だったなら、全くやる気が起きないでしょうが、自分の意思でやり始めたことなので、かなり楽しみながらできてます。

外国語の会話集、一度も開かなくても持ってるだけで安心、という気持ち、わかります。私も同じ経験をしましたよ。
目的があると、勉強も進みますよね。
私もテディベア材料がドイツからしか手に入らなくなったら、勉強すると思います^^;

創 さん

>テディベア材料がドイツからしか手に入らなくなったら
ドイツ語の勉強再開ですか(笑)。
それが現実になったら、面白いですね。妹さんから辞書を返してもらって…

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