ドイツ語にチャレンジする~その2 

ドイツ語にチャレンジする~その1の続きです。

辞書さえあれば、たとえドイツ語の記事だって簡単に読めるさなんて、もちろん思っていませんよ。
辞書を片手に文章を見たところで、基本的な知識が全く無ければ、どれが主語で述語なのか、この単語は動詞か形容詞か前置詞なのかさえもわからず、片っ端から辞書を引いていき、時間ばかり食って、一つの文の内容を把握するだけでも恐ろしいほどの時間を費やすことになります。ですから、少なくとも文の構造を知る必要があるでしょうし、そもそも、主語や時制などによって変化している動詞から原形を予想できなければ、辞書を引く事すらできません。

そこで、独和辞書が到着するまでの間に、以前、ドイツ・ワールドカップ前にブログで紹介した
東京外大の言語モジュール TUFSを利用して、ドイツ語文法を勉強することにしました。
 
あの時みつけた便利なサイトを、こんな形で利用することになろうとは、思いもよらないことでした。
 ・過去の記事まだ間に合うドイツ語学習

    つづく
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コメント

ドイツ語とは今まで無縁だな…と思っていたのですが…

今日、古本の整理を手伝っていたら、使わなくなった独和辞典が!
理系の弟が大学時代使っていたものでした。
美品なので、もう少し早ければオルサさんにあげたかったです★

私もいつ何時ドイツにハマるかわからないので(笑)とっておこうかな。

うわさん

使われていない独和辞典、続々と出てきますね(笑)。
うわさんも、いつの日か使うことになるやもしれませんので、その日のためにしっかりと保管しておいてください。

紹介した言語モジュールをやり始めているのですが、仏語や伊語とだいぶ違って、より複雑です。 

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