スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2 Blog Ranking

ドイツ語にチャレンジする~その1 

ドイツのベルリンで発行されている雑誌の一つに、goon があります。

珍しくB5サイズで全80数ページの小型のもので、サブカルチャーやアートの世界のトレンドを紹介しているポップな内容で、
私の友人Ludagのイラストが掲載されたということで、4月初めに一冊送ってもらいました。

イラストは、クエンティン・タランティーノ監督へのインタビュー記事と、もう一つ、ざっと見ただけでは内容が全くわからない記事にそれぞれ描かれたもので、
特にインタビュー記事のイラストは、女性のフェミニンな雰囲気がソフトな色使いとタッチで描かれていて好印象。
 
イラストをイラストとして見るのはいいけれど、やはり雑誌なので、その内容が知りたくなります。内容とイラストがどの程度合致しているかも確かめたいところ。
そこで、ドイツへ数ヶ月間、語学留学をした経験がある日本人の友人に日本語訳を頼みました。

しかし、彼女は今体調が優れず、しかも仕事が忙しく、さらに、会話とは異なり雑誌を訳すのは彼女のレベルでは難しいそうで、遅々として進まないようなのです。
完訳ではなく、大まかな内容でいいよとお願いしてありますが、大まかな内容を知るためにも、わからない単語を一つずつ調べていくのは大変な作業のようです。

そこで私は一大決心。


ドイツ語のドの字も知らない私だけれど、自分で訳してみようじゃないないか!
と。

そこで、周りにいるドイツ語経験者(第二外国語として、かじった程度)に独和辞書を貸してもらえないかと頼んだところ、実家に置きっぱなしになっていて、どこにあるかも不明だとか。他の人に当たっても同じような返事が返ってきそう。それなら独和辞書の古本を買ってしまえとなり、amazonで調べてみると、
同学社から出ている「新アポロン独和辞典」が、定価4,200円のところ、1,000円台プラス送料340円で購入できるので、さっそく注文しました。
(他の古本ネットショップでさらに安値がつけられているものもありましたが、傷み具合がよくわからず、支払いが到着後の振込みで面倒なので止めました)
 ・参照goon公式サイト
 ・関連記事春風が運んできた音楽~その2

      つづく
FC2 Blog Ranking

日記日記

コメント

うんま~!

思わず見上げました。
PCの上の棚を辞書コーナーにしているのですが、使いもしない独和辞典が、ド~ンとお座りしています。
しまった!貸し出しを口実にお茶ぐらい飲めたかも知れなのに!(笑)
母は「薔薇空間」の講演会に申し込んでいました。オルサさんも行かれるかしら?

私の独和辞典も

私も理系だったので第二外国語がドイツ語でした。英語が苦手だったので、ドイツ語だけは、と、当時はNHKのラジオ講座も聞いてました(笑)。

その後、全然使わなくなった辞書は妹にあげたように記憶しています。
今でも持っていたらオルサさんにお送りしたかったです(^^)

碧さん

まぁ!
碧さんの目の前にありましたか!
お茶するのは、またの機会にとっておきましょう(笑)。

「薔薇空間」の講演会にお母様がいらっしゃるとは。お母様も薔薇好きでしたか(あるいは碧さんの代わりにいらっしゃるのか?)。講演会は行けそうに無いので詳細を見ていなかったのですが、改めて見てみると面白そうですね。
http://www.bunkamura.co.jp/shosai/org18_08_rose_topics5.html

創さんも

辞書をお持ちでしたか!

学生時代にはNHKのラジオ講座も聴いていらしたんですね。ドイツ語は発音が難しそうですね。

今回のことで、私の辞書コレクションがまた増えます。まさかドイツ語の辞書を買う日が来ようとは想像もしていなかったので面白い展開です。

洗脳されていますから

イスブルに
>母はなぜ、私の誕生に薔薇を植え、
 アラビアンナイトを読んで聞かせ、
 大きなお盆に用意したティーセットでのお茶を好んだのか?
と書きましたが、前世はラムセス3世時代だそうですよ!
私の蔵書から蓬田さんお本を引っ張り出して、世風もバッチリのようです(笑)

碧さん

私も「薔薇のパルファン」引っ張り出してきました。ティーローズの来歴と、バラの香りの成分や組織表の記憶のみが残っていましたが、バラの香りにまつわる歴史上の話もいろいろ盛り込まれていて、面白い本ですよね。

お母様、前世がラムセス3世時代ですか。有名なラムセス2世なら知っていますが、ラムセス3世時代といわれて、イメージができない私、残念です。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://siccomesiciliana.blog9.fc2.com/tb.php/498-4ea293d8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。