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ウルビーノのヴィーナス展、テレビで再び 

上野の国立西洋美術館で開催中の「ウルビーノのヴィーナス展」。
2月末と3月始めに記事にしましたが、
 ・ヴィーナスに逢いに
 ・ヴィーナスを予習

私、実際に展覧会に行ってきました。

それは、一枚のヴィーナスの絵を観に行ったというよりも、一人のヴィーナスにお目にかかってきた、というような体験で、彼女の前に立ったとき、先ずはその圧倒的な存在感に驚嘆し、続いて、きめが細かく滑らかな肌に目が釘付けとなり、存在しえぬ彼女の鼓動や体温を感じとり、そして、一度でもその瞳で見つめられると、その場を立ち去りがたく、いつまでも美しい彼女の姿を観ていたくなるような、私が男性ならば、その美しさと高貴さゆえにひれ伏したくなるような、そんな不思議な魅力を持つ絵でした。

前の記事で書いたように、この絵のモデルは誰か?について諸説ある中で、私が感じたのは、「注文主 ウルビーノ公の妻」ではなさそうだということ。これはあくまでも私の感想で、何の根拠もないのだけれど、絵の作者 ティツィアーノにとって特別な人を描いたような気がしてならないのです。

絵を再び観に行ってみたいですが、その前に、やっとNHKの「新日曜美術館」で取り上げてくれるようなので、番組をチェックしたいと思います。
<新日曜美術館>
放送局:NHK教育
日時:4月6日(日) 午前9:00~9:45
      (再放送 午後8:00~8:45)


また、「迷宮美術館」の方でも、取り上げるようです。
<迷宮美術館>
放送局:NHK BSハイビジョン
日時:4月7日(月) 午後7:00~7:45
(再放送 4月15日(火)午後0:00~0:45)

放送局:NHK総合
日時:4月13日(日) 午後2:15~3:00


そして、新潮社の「芸術新潮」2008年4月号は、創刊700号記念で、表紙がウルビーノのヴィーナスとなっており、芸術新潮がえらぶ ヴィーナス100選を紹介しています。
 ・こちら芸術新潮 2008年4月号(amazon)
     芸術新潮 2008年4月号(zassi.net)
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絵画学問・文化・芸術

コメント

私はオルサさんの絵を見た時の感動表現の素晴らしさの方に感心してしまいます。表現力の素晴らしさはコラムを生業にしている人たち以上だといつも思っているんですよ。

昨日のデス妻2がスタートのニュースは嬉しいけど、前以上に遅い時間なので参ってしまいますね~。せめ前回の時間帯だと良いのに・・・。

ニキータさん

お褒めの言葉、ありがとうございます。すごく励みになります。

実は、記事を書いている途中で、不覚にもちょっとしたミスで2度も記事が消えてしまい、3度目の正直でやっとアップできた記事です。2度目に消えてしまったときに、諦めて寝てしまわずによかったです。

デス妻の再放送は、録画でもしておかないと観られないですね。韓流ドラマがはやっていたころは、それらのドラマは夜の11時頃から放送していたかと思います。同じ海外ドラマでも、扱いがまるで違いますね。

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