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ヴィーナスを予習 

上野の国立西洋美術館で開催中の「ウルビーノのヴィーナス展」について、先日書きましたが
ヴィーナスに逢いに! 

今週末のテレビ東京(及びBSジャパン)「美の巨人たち」で、ウルビーノのヴィーナスを取り上げるようですね。
どの程度、掘り下げた内容になるのか?

展覧会に行く前にチェックしたいと思います。
タイトル:「ティツィアーノ 『ウルビーノのヴィーナス』」
テレビ東京 3月8日(土)22:00~22:30
BSジャパン 3月9日(日)17:30~18:00

 ・参照「美の巨人たち」公式サイト
 ・関連記事ウルビーノのヴィーナス展、テレビで再び 
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コメント

ヴィーナス

お久しぶりです!お元気でしたか?
ヴィーナスといえばギリシャ神話のアフロディーティですから私もこの展覧会は是非行ってみたいと思っています。いろいろな芸術家の味付けがされたヴィーナスに会うのが今から楽しみです。
この番組は見ることが出来なかったのですが、いかがでしたか?

さらさ さん

こちらこそ、お久しぶりです!お忙しそうですね。

ヴィーナス=アフロディーテですが、やはりギリシャとイタリアでは、時代にもよりますが、捉え方が異なるように感じます。

さて「美の巨人たち」の内容ですが、作者:ティツィアーノは「画家の王」と呼ばれたそうで、それは、得意としていた人物画の巧みな技術ゆえ、当時の他の画家達とは一線を画していたからなんです。人物の性格など、内面までも描ききる上手さ。それは、輪郭線を殆ど描かず、色を重ねていき、人肌のような質感を出したり、瞳の描き方に注意が払われ、「ウルビーノのヴィーナス」も、観る者に視線を合わせるような瞳が特徴となっています。番組では、断定はしていないものの、あの瞳は、ヴェネツィアの高級娼婦の瞳(視線)だというような解釈をしているようでした。絵のモデルは、そうだったのかもしれません。

ヴィーナスの瞳

詳細な解説ありがとうございます!輪郭線も殆ど描かずに塗り重ねた手法なのですね。ティツィアーノが画家の王と呼ばれるのも合点がいきます。あの幻惑されそうな瞳、背景は当時の高級娼婦ですか。本当に写真でも瞳が印象的ですよね。展覧会がますます楽しみになってきました。

ヴィーナスも時代や国、芸術家によって表現もいろいろですよね。

私の方はグループ展でギリシャの写真を出すことになり、何だかバタバタしています。

さらさ さん

是非、本物をご覧になって確かめてください。

ギリシャのグループ展、ブログで知りました。
成功をお祈りしています。

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