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この世にたった一つのワンピース 

最近私は、周囲の人から、思いもかけぬプレゼントをもらって、幸せな気分になる。ってことが妙に続いています。

今日も、嬉しいプレゼントをもらったんです。コレ。
20070711003058.jpg

といっても、これはそのプレゼントを見ながら自分で描いたお粗末な絵で、しかも絵をアップさせるために変換して画質が粗くなり、お恥ずかしいのですが、これ、姪が作ってくれたワンピースなんです。

ワンピースと言っても、私が着るワンピースではありません。
小さめのテディベア用ワンピースです。

先月、妹の家に遊びに行ったとき、最近ぬいぐるみ作りに凝っているといって、9歳の姪が作品を見せてくれました。作品と言っても、余り布を縫って、中に綿を入れて、顔をマジックで描いた動物のぬいぐるみなんですが、作品の中からカエル君をもらって帰ってきました。
そんなに裁縫が好きならと、後日、セーターを着たテディベアを渡して、この子のために夏用の洋服を作ってくれとお願いしていたのです。

服の注文から早1ヶ月。お願いした服はどうなっちゃったのか気になりながらも、学校や習い事で忙しい姪の事、夏休みに入ったら完成するのかなぁ、気長に待とうと思っていた矢先、ワンピースを着たテディベアが帰ってきたのです。

もともとテディベアが着ていたセーターを参考にして、袖なしのシャツみたいなものでも着せてくれるんだろうと思っていた私。予想外のキュートなワンピースを着せてもらったテディベアを見て、感動してしまいました。

ピンク色の小さな可愛いボタンが1個付いていて、ウエストにピンクのリボンを巻き、肩の部分にもリボンが付いています。良く見ると、ははぁ~ん、前身ごろと後ろ見ごろを留めるために肩のところにリボンが付いているのです。そしてウエストのリボンも、無ければ布が体にフィットしない。つまり、2枚の布を全く縫わずにリボンで留めているのです。
これはなかなか、グッドアイデア。添えられていた手紙によると、一度完成した洋服が壊れて(姪の母親、つまり妹に聞いたところ、薄い布で、布端がほつれてきてしまったらしい。)他の布で作り直したんだそうです。

途中で投げ出さずに、よく作ってくれました。ありがとう!

この世にたった一つのワンピース。冬になっても、衣替えさせずに、テディベアにワンピースを着させておくつもりです。
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日記日記

コメント

テディベアのワンピースをちくちく縫うのってなんだか楽しそう。そういう時間も癒しのように思います。
テディベアか、、、私はぬいぐるみを作るのが昔は好きでした。

じーん

きっと、将来はデザイナーになっちゃうかも知れないですね。
一生懸命、テディベアの洋服をつくっている姿を想像すると…なんだかじーんときそう。

9歳で、こんな立派なドレスを考えて縫えてしまうなんて凄い!!

愛情のこもったプレゼントをもらったのと、姪っ子さんの成長に目を細めているオルサさんが目に浮かびそうです。

しかし、可愛いな~<姪っ子っていいですね>。

lemonodasosさん

ぬいぐるみ作りをされていたんですか。スゴイですね。私は何か作ったことあったかな?としばし考えてみるまでもなく、作ったこと無いですね(笑)。
いつもブログでお世話になっているあつこさんのテディベア作り、作る過程を見るのは好きなんですけど。
http://blog.livedoor.jp/beardrop/

Quioscoさん

>将来はデザイナーになっちゃうかも知れない
わぁ!嬉しい褒め言葉ですね。姪っ子にさっそく伝えておきますね。10年後には、私が着る洋服を作ってもらおうかな、なんてことを早くも期待しちゃったりして!

ニキータさん

ボタン付け以外は、まったく縫っていないのですが、始め見たとき、全く気がつきませんでした。布のカットが上手くできていたんですよ。
つい、親バカならぬ、伯母バカになっちゃいますね。

わ~お

かわいいですね!
オルサさんの絵もかわいいです。
私も昔人形の服は全て巻頭衣でした…
「はさみと糊があれば洋服はできる!」と言って、家庭科の宿題は母が、こっそりやってるという小学生時代を思い出しました。
伯母バカ大歓迎!未来のデザイナーを育ててくださいね。

碧さん

私の絵までお褒め頂いて、照れちゃいます。
碧さんの小学生時代は、お母様大活躍でしたか。私は中学の時、ミシン縫いが苦手で作業も遅いのに、デザイン重視で、いつも柄合わせが必要な布ばかりを選んで、墓穴を掘っていました。
小学生の頃には、デザイン画を描いて、母親にワンピースを作らせたことも。

姪は、どんな風にして今回のワンピースを作ったのか?デザインを決める過程や作業工程などを聞いてみたいです。

将来は。。

ほころびたのにまた作り直して作ってくれたなんて。。なんてかわいい姪御さんでしょうか。

本当に将来デザイナーになるかも。
私も子供の頃から人形の服や自分の服を作り変えたりしていましたもの。

すてきーー

harulaさん

プロの方に太鼓判を押してもらったということは、デザイナーへの道も、夢物語ではないかもしれませんね(笑)。
私は生憎、こういった作る喜びをあまり知らずに来てしまいましたが、それが職業であれ、趣味であれ、とても素敵なことだとつくづく思います。

届いたんですね!

私のブログのコメント欄で、夏服の注文のことを教えてもらってましたが、もう出来上がったんですね!早いですね^^

姪っ子さんが生地を縫わずにリボンでとめて工夫している姿を想像したら、可愛いです。オルサさんが飾っているところも姪っ子さんに見てもらいたいですね。とても喜ぶと思いますよ。

PCで絵を描くの、ムツカシイですね。
袖のところが力作です。実物の写真も見てみたいですが…。

コメント欄でのリンク、ありがとうございます。私も追記でこちらをリンクしておきます♪

あつこさん

リンクの件ありがとうございます。昨晩あつこさんのブログに伺ったら、私同様テディベアの夏服を話題にされていたんで、驚きました!

ワンピースを着た私のテディベアは、PCのそばに置きました。見たいときに、すぐに見られるように。
写真は~ごめんなさい。未だにカメラがアナログなんです。壊れてくれればすぐにでもデジカメ買うんですけど、使えるものを使わないのは「モッタイナイ」ので。

初めまして

初めまして
あつこさんちからお邪魔いたしました。
姪っ子さんが こんなに可愛い洋服を作られるなんて すごいですね。
私なんて かなり長い人生過ごしていますが 手先が不器用なのでとてもできません。
姪っ子さんを見て オルサさんのお人柄が浮かんできそうです。

風音さん

あつこさんのブログで、風音さんのお名前は良く拝見していますよ。ご訪問ありがとうございます!

姪っ子はワンピースを作ってくれましたが、私自身はてんで駄目なんですよ。妹は私と違って、子供の頃からぬいぐるみを作ったり、工作をするのが大好きだったので、その血を継いでいるのかもしれません。

いい話じゃあないですかっ!

わぁ~オルサさん、ステキなプレゼントを頂いたんですね~。
世界にひとつだけの、オルサさんのテディベアのためだけに姪っ子ちゃんが作ってくれたワンピース。こんなに心のこもったプレゼントはありません。

女の子にとってお人形遊びってとっても大切ですよね。夢や想像力をいっぱいいっぱい育ててくれますもの!
約束を守る大切さや人を喜ばすことの喜びを姪っ子ちゃんはきっと学んだんだろうなぁ。
途中で投げ出さなかったなんて、うんうん、偉い偉い!

Carolitaさん、そしてコメントくださった皆さん

本当に嬉しかったです。このプレゼント。そして、仕上がったものを見て、姪の成長振りを垣間見た思いです。姪は、私の家から比較的近くに住んでいて、何ヶ月かに1回は会うし、頻繁に会っている私の両親から、日々いろんな話を聞いているので、逆に成長振りに驚くってことが少ないんですよ。そんな中、こんなものが作れちゃうんだって、驚きました。

今回、ブログの記事にすることで、たくさんの方から、いろんな感想のコメントを頂いて、姪にその内容を教えてあげたいと思い、手紙を書きました。
そして、お礼の電話を入れたときにはきちんと言えなかった「一度失敗しても、やり直して完成させることがとても大切なことだし、完成させたことで、プレゼントを受け取った側が、どんなに喜んでくれたか。」を知ってもらいたかったのです。もちろん、作ってくれた洋服を私はとても気に入ったし、すばらしい仕上がりだったということを、再度文字で伝えたかったから。本人の自信にも繋がるでしょうから。

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夏の装い

このクマちゃん。去年、お教室で何ヶ月にも渡って作った愛着のあるクマですが、毛糸のカーディガンがとっても暑そうです。 以前から、この子には人間の洋服(既製品)が着れそうだなぁ~と思っては、子供服売り場を覗いていたのですが、ついに着せてみました。

テディベアテディベア (Teddy bear) は、クマのぬいぐるみ。その名前は、第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトに由来する。由来1902年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けたが、獲物をしとめることができなかった。そこで同行していたハンター
  • [2007/09/29 11:49]
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