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白洲次郎 

ご存知の方に是非とも教えていただきたいのですが、何故今、白洲次郎が注目され、関連本がたくさん本屋に並んでいるのでしょうか?今まで、本の表紙に使われている氏の写真を見て、晩年には三宅一生のモデルを務めたこともあるという日本人離れした端正な顔立ちが気になっていたものの、本を手に取ることもなく無視してきましたが、20060902003146.jpg隣に並んでいた夫人で作家の白洲正子白洲正子自伝に興味を持ち、中身を拾い読みしてみると、おもしろいので買うことにしました。それなら夫の方も買ってみようということで、青柳恵介著20060902003156.jpg風の男 白洲次郎を選んでみました。

旧華族出身の作家 白洲正子は知っていたものの、白洲次郎なる人物。どんな人で何をした人なのか全くといっていいほど知らなかったのですが、英国留学後、英字新聞の記者や商社勤務などを経て、駐英国大使時代の吉田茂と知己を得、戦後、終戦連絡中央事務局の参与としてGHQとの折衝にあたり、主張すべきことは物怖じせず主張し、GHQに「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた人物らしい。

まだ、購入した本を読み進めている段階なので、白洲次郎については、大雑把な略歴しかわかりませんが、何故、今、多くの日本人が彼に注目しているのか?彼の生き方から何を学びたいと思っているのか?本を1冊読み終えた頃には、見えてくるものがあるでしょうか?
 ・参照白洲次郎 関連本
    白洲次郎(Wikipediaより)
    白洲正子(旧白洲邸 武相荘HPより)
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この本買いました本・雑誌

コメント

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この本は…

ぜひ読みたい1冊ですね。
こういった歴史に登場する人物の「男らしさ」を見習いたいです。

Quioscoさん

表紙に使われている写真1枚見ても、かっこいいですよね。
中身もかっこいい人のようですね。

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■正論と駄論

 いやあ、久々に「THE 正論」を見たように思います。 WEBにはない産経新聞朝刊の記事だそうで、「白洲次郎 占領を背負った男」の著者北康利氏と、我らが櫻井よしこ女史の対談。 「2chからコピペさせて貰います。 ――――――――以下コピペ――――――――櫻....
  • [2006/09/02 08:46]
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『プリンシプルのない日本』白洲次郎

白洲次郎著『プリンシプルのない日本』新潮文庫、を読みました。先に読んだ、『風の男 白洲次郎』で白洲氏の生き方に興味を持ちました。今回は、白洲自身の書いたものです。戦後10年くらいの時のものですが、少しも古くさくありません。著者の見る目が確かさなのか、日本
  • [2006/09/02 16:14]
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