優雅な薬草治療 

messeguefeld.jpg最近では、気の利いたハーブ関連ショップや輸入食品のお店でも見かけるようになったMaurice Messegue(モーリス・メッセゲ)氏のハーブティー。氏は、フランスの有名な薬草療法家だ。無農薬で栽培されたハーブは、用途に応じて巧みにブレンドされると、本当においしい。私は数年前、持病の療養のため、メッセゲ氏の薬草療法を実践しているケアセンターで、数日間過ごしたことがある。このセンターは、スイスのCrans-Montana(クラン モナタナ)にある五つ星ホテル Crans Ambassador(ホテル クラン アンバサダー)内にある。最初に医師との面接があり、自分の体の状態を説明し、治療の方向性を相談する。その後、基本的な身体検査を受け、医師が作成する滞在スケジュールが出来上がるのを待つ。すると、毎日の時間割を渡される。たとえば10:00水泳・11:00温冷水シャワー・11:30フェイシャルケア・14:00リンパマッサージ・15:00スティームバス…という具合。それとは別に、毎朝晩、その人の症状によってブレンドされた薬草湯でハンド&フットバス。食事が3食付き、特製ハーブティーとともに、私の場合朝と昼だったか、マグネシウムとローヤルゼリーを飲まされた。このように、体の中から外から、刺激を与えたり薬草を取り込むことによって、体内の毒素を排出させるらしい。その効果は?劇的な、驚くような変化はなかったものの、体がすっきりしたような感覚があった。
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