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チーズのある生活 

fromage.jpgチーズ、あなたは食べていますか?子供の頃はどちらかというとチーズが苦手だった私。特に、粉チーズが駄目でした。でも、中にアーモンドやサラミが入ったチーズをおいしく思ったり、カマンベールが好きになったりと、徐々にチーズが好きだと思えるようになりました。ピザの上のトローリとろけるチーズはたまらないですよね。
20代になって、急に体質が変わったのか、牛乳に含まれている乳糖のせいでおなかの調子が悪くなってしまうため、牛乳が飲めなくなりました(今は飲めます)。ヨーグルトも駄目で、それがきっかけでカルシウム補給のために、チーズを積極的に食べるようになったのです

ここで、チーズの栄養素について、まとめておきましょう。
種類によって多少異なりますが、チーズ20~30gで約200mgのカルシウムが摂取できます。これは、牛乳200mlで摂取できる量と同じです。(参考:一日のカルシウム必要摂取量は600~700mg)
しかも、カルシウムの体内への吸収率が小魚の2倍と大変効率的。
チーズに含まれるほかの栄養素にも着目してみると、
まず、ビタミンB2は、摂取した脂肪を燃焼させ、体内に蓄積させない役割を担います。
そしてビタミンAが体に抵抗力つけ、免疫力を高め、体を病気から守り、皮膚や粘膜の健康を保ってくれます。若さと美しさを保つためには、食べなくちゃいけませんね。
最後に、必須アミノ酸のメチオニンは肝臓の働きを助け、アルコールの分解を促します。ははぁん、味だけではなく健康の面でも、チーズとワインは相性がいいのですね。

さらに、ナチュラルチーズには抗ガン作用があるとの研究発表もされているそうです。ナチュラルチーズに含まれるたんぱく質の一種ラクトフェリンと、体内に吸収された鉄分が血液中で結合すると、リンパ球の一種キラー細胞が活性化し、ガン細胞の増殖を阻害するということです。
 ・参照雪印チーズクラブ
    チーズの栄養・健康学(スイスワイン&チーズ専門店ハイジホーフ)

こんなにいいこと尽くめのチーズ。ほぼ毎日食べていますが、普段は価格が安い国産プロセスチーズです。毎日同じものばかり食べていると飽きるので、たま~にフランスのブリチーズ(ブリーチーズ)やイタリアのゴルゴンゾーラ・ドルチェなどナチュラルチーズの定番を買って気分転換。以前フランス産のヤギのチーズ、いわゆるシェーヴルの非熟成タイプを試しに買ってみて、結局口に合わず、ほとんど捨ててしまったことがあり、それ以来、あまり冒険をしなくなってしまいました。できれば試食をして、口に合い、しかもそれほど高くないチーズを探してみたいのですが、日本ではそういった店がなかなか無くて

そこで、通常食べ慣れているチーズと、食べたことの無いチーズ、全5種類のセットを今回試しに、ネットで購入してみました。それは「オーダーチーズ・ドットコム」チーズおためしセットです。中身は~

ゴルゴンゾーラドルチェ(約100g):フランスのロックフォール、イギリスのスティルトンとともに世界三大青カビチーズである北イタリアのゴルゴンゾーラ。その中でもほのかな甘みが魅力。私は、このチーズを固めのパン、パン・ド・カンパーニュにつけて食べるのが好きです。
ブリーエキストラ(1/8カット):フランスの白カビチーズ。中がクリーミーで癖も無いので大好き。去年の11月、味がいまいちだった私が買ったボージョレー・ヴィラージュ・ヌーボー、ブリチーズを食べながら飲んでみると、あら不思議。ワインの味がおいしくなったのです。
パルミジャーノレジャーノ(約150g):イタリアのいわゆるパルメザンチーズです。子供の頃に苦手だった粉チーズの正体はこれですが、すでに粉になっているものと、イタリアの各家庭でもやるように使う前におろすのでは、味が違うように思うのは私だけ?
リダー (1/8カット):今回初挑戦のノルウェー産、ウォッシュタイプのチーズ。ウォッシュタイプのチーズとは、チーズの表面を塩水やワインなどで何度も洗いながら熟成させたチーズですが、外皮に菌が繁殖して独特な臭いがついています。このリダーは、さほど感じません。パンの上にのせて焼くとおいしさ倍増。と商品案内にありましたが、個人的には、そのまま食べるほうがいいです。
フォレストスモーク (125g):これも今回初めて。「オーダーチーズ・ドットコム」のネットショップの投稿数ナンバー1チーズということだったので、どんなチーズなのか興味津々でした。スモークチーズでありながら、中はクリーミーで食べやすかったです。このセット、価格は税込3,675円でした。興味がおありでしたら
 ・こちら「チーズおためしセット」
     オーダーチーズ・ドットコム(トップページ)

ところで、輸入チーズの店といえば、チーズファンにはお馴染みの「フェルミエ」。1986年3月、日本で初めてのチーズ専門店としてオープン。今や全国3,000店ものレストランシェフの御用達だそうです。
フェルミエ(fermier)とは、フランス語で「農家製」を意味します。店舗は東京と福岡県北九州市のみですが、オンラインショップがオープンし、全国どなたでも購入可能となりました。

ユニークなのは、フェルミエ特製チーズの味噌漬け。ご飯の上に乗せたり、おもちに乗せて食べるとおいしいとか。
このオンラインショップでは、フランス115種、イタリア53種をはじめ、スイス、英国、アイルランド、ベルギー、ドイツ、スペイン、ギリシャと全200種類以上のチーズが購入できます。チーズを選ぶ方法がいろいろあって、国別の他、フランスとイタリアは、北西部、南西部など地域ごとに分かれていて、地図上のエリアをクリックして選別できたり、チーズのタイプで選んだり、味や香り、チーズと一緒に飲むお酒の種類でも選べます。

社長の本間るみ子さんは、今までに何冊ものチーズの本を書いていらして、その中のチーズの悦楽十二カ月~ワインと共に(集英社新書)を私は読みました。 チーズに詳しくない方でも、楽しく読めますよ。
 ・参照本間るみ子さんの著書

では、「フェルミエ」のサイトでお楽しみください。
 ・こちらフェルミエ オフィシャルサイト
  参照「チーズ」が表題にある本
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日記日記

コメント

味噌漬け?

僕は結構チーズは好き。
でもチーズの味噌漬けはちょっと・・・(笑)

アガホアさん

食べてみないとイメージできませんが、チーズと醤油は意外と合うので、味噌もイケルかも。

すごい。

オルサさん、毎日チーズを食べているんですか?
すごい。
個人的には、ブリーが好きですが毎日はムリかも…。
以前ブログにチーズの記事を載せたのですが、フェタチーズもなかなかいけますよ。

http://quiosco.269g.net/article/1049913.html

Quiosco さんも

ブリーお好きですか。フェタチーズ、今度チャレンジしてみます。

乳製品

いやぁ、チーズはわたしは特にカマンベールが大好きで、ホームステイしていたときは夕食時に毎日食べていたけど、日本では高くて毎日は無理。ワインもだけど。
そういえば、フランスはチーズも美味しかったけど、牛乳がまろやかで美味しかったです。ヨーグルトは意外と日本製の方が美味しく感じたのですが、牛乳は日本では輸入物はなかなか飲めないので、貴重かなと思いました。

オルサさん、こんばんは。
チーズ、私は苦手なんですけれど、ピザなどの溶けたチーズは好きです。カルシウムも摂れて体にいいから、ピザトーストにして食べています^^
ティラミスやチーズケーキも好きですよ。チーズっていろいろありますね。

オルサさんが購入されたチーズ屋さん、本格的ですね。私も好きなチーズ屋さんがあるので、また紹介しようかと思っています。

しゃるろっとさん

フランスの牛乳は、まろやかなんですか。そういうおいしい牛乳から作るからチーズもおいしくなるのでしょうね。カマンベール・ド・ノルマンディーの本場、ノルマンディーの牛乳を飲んでみたいです。

あつこさん

こんばんは。ティラミスやチーズケーキ、私も大好きです!わぁ、食べたくなってきますね。
あつこさんがお好きなチーズ屋さん。記事になるのを楽しみに待っています。

パルメザンチーズ

チーズのお試しセットいいですね!アテネにいた時は量り売りでいろいろな種類のチーズを少しづつ買って楽しんでいました。ブリー、私も大好きです。そしてワインと一緒だとワインが美味しくなるという経験もしました。
(やはりボジョレーでした)
それからパルメザンチーズ。塊で購入してチーズおろしを使った時、その美味しさに驚きました。でも日本じゃ高くて難しいですね。チーズおろしは眠ったままです。高いと言えばギリシャのフェタも・・(泣)。

ボジョレー&ブリー

さらさ さんも、このボジョレーをおいしく感じさせてくれるブリーマジックを体験済みでしたか。
輸入チーズはみんな高いですよね。とても毎日は食べられません。

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