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グリーティングカード 

kago.gifもらってうれしいグリーティングカード。送り手の心遣いが何よりうれしいし、気の利いたカードのチョイスに苦笑いをしたり、あるいは、その美しさに感動したり…。とても幸せな気分になる。しかし、自分が送る側になったとき、誰かにカードを送ろうと思って文房具屋に行っても、なかなか気に入ったものが見つからなくて苦労する。不思議なもので、いいものは、探すと見つからなくて、その気がなくてふらっと立ち寄った店で偶然、素敵なカードを見つけることが多い。だから、見つけたときは、時を選ばず6ヵ月後の友人の誕生日用にカードを購入しておく、なんてこともしばしばだ。さらに、自分のために買ってしまうこともある。百貨店内の美術館のショップで見つけた「貴婦人と一角獣」のカードもその一つだ。
unicorn01-s.jpg
これは、パリの「国立中世美術館」が所蔵する6枚の連作のタピスリーをカードにプリントしたもので、タピスリーは、15世紀末ブリュッセルで織られたものだといわれている。まだ実物は見たことがないのだが、赤地に可憐な女性と従順なユニコーン、そして周りには数限りない花々や植物~構図・色・装飾すべてが計算尽くされ”すばらしい”の一言に尽きる。このタピスリーをモチーフにしてトレイシー・シュヴァリエが書きあげた「貴婦人と一角獣」(白水社)も、読まずにはいられなかった。
 ・関連記事貴婦人と一角獣、鑑賞記
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