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ダ・ヴィンチ・コード遂にベールを脱ぐ 

4047914746.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg2004年。この年は、ブームとなった韓流ドラマとダン・ブラウン(Dan Brown)著「ダヴィンチ・コード」に熱中した年でした。上下巻を一気に読み、熱はなかなか冷めず、関連本を何冊も読みました。

兼ねてから、私はこの本の映画化に、大いに関心を示していたのですが、5月20日(土)の世界同時公開が決まり、予告も見るに至り、益々興味がそそられます。
38m.jpgaudrey37.jpgでは、トム・ハンクス(Tom Hanks)と「アメリ」のオドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)主演のこの映画の予告をお楽しみ下さい。
 ・こちらからmsnビデオ

トム・ハンクスがハーバード大教授のロバート・ラングドンを、オドレイ・トトゥが暗号解読官ソフィー・ヌヴーを演じていますが、刑事役のジャン・レノ(Jean Reno)他、出演陣の豪華さも見物です。監督は、2002年ビューティフル・マインドで、アカデミー賞の作品賞と監督賞を受賞したロン・ハワード(Ron Howard)、脚本のアキヴァ・ゴールズマン(Akiva Goldsman)や制作人達も「ビューティフル・マインド」のスタッフの様ですね。と言っても、私は「ビューティフル・マインド」を見ていませんので、何ともコメントできませんが。
 ・参照スタッフ、キャスト一覧(allcinemaより)
    映画「ダヴィンチ・コード」オフィシャルサイト

ところで、まだ原作をお読みでない方にはお勧めできませんが、著者ダン・ブラウン(Dan Brown)のインタビューが、角川出版のウェブサイトで見られますよ。
 ・こちらダン・ブラウン インタビュー(web KADOKAWAより)
  参照ダン・ブラウン オフィシャルサイト

これから読もうという方は~
 ・こちらダ・ヴィンチ・コード及び関連本
     マグダラのマリア関連本

当時は「ダヴィンチ・コード」ゆかりの地巡りツアーなどもあって、「ダヴィンチ・コード」効果でパリやロンドン、スコットランドなどで観光客が増加したらしいですが、5月の映画公開で、再び脚光を浴びるようになるのでしょうか?
パリのゆかりの地を写真で紹介するサイトがありますので、ご覧ください。
 ・こちらPhotographs of da Vinci Code Paris
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オススメの映画映画

コメント

すごい写真

Photographs of da Vinci Code Parisをひととおり見ました!
すごいボリュームで、みごたえありました。建築物もスゴイけど、なにげない人々の写真もリアルですね。

もうこれは、ちょっとした旅ですね。

ダヴィンチ・コード、ちょっと意外なキャスティングという気もするけど、豪華ですねー。
ゆかりの地巡りツアーなどで観光客が増えるのはわかります。わたしも映画で出てくるシーンは本物を押さえたいほうなので(笑)。いやぁ、すごいです★

しゃるろっとさん

ダ・ヴィンチ・コードを読んでからだいぶたつので、あれだけの写真を見せられても、どのシーンで出てきたのかすべては思い出せそうにありません。トホホ。

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スランプ?

最近めっきりブログかけてません。人に喜んでもらえるものと考えて悩みすぎなんですな。つまり「スランプ」というやつです。そこでリハビリを兼ねてある映画を見た話でも書きます。「ロング・エンゲージメント」覚えていますか?「アメリ」のオドレイ・トトゥが同
  • [2006/01/14 12:53]
  • URL |
  • HardReggaeCafe@Ameblo.jp |
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