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バラ好きに捧ぐ 

pd1.jpg私のブログのプロフィール欄にある「好きなもの」をテーマにしてみようと思い立ち、今までシナモン(過去の記事プロフィールから~シナモン)と地中海(過去の記事プロフィールから~地中海)について書いてきましたが、今日やっと最後のバラをテーマに書く決心をしました。

”決心”だなんて、なんとおおげさな!と思われるかもしれませんが、バラが好き!なんて言っておきながら、私はバラを栽培しているわけでも、バラの種類に詳しいわけでもなんでもありません。とても愛好家とは言えないでしょうが、前にも書いたルドゥーテが描くバラが好きで、(過去の記事バラとコミックの関係)バラの写真のポストカードを見つけると購入したり、表題に「バラ」という字を見つけると、その本を手にしたり、バラのポプリが好きだったり…というたぐいのバラ好きなんです私は。ですから、あえてバラについて書くべきことが見つからずにいたのです。

サントリーが開発中の青いバラには興味がなく、かといって「秘密に」という意味の「sub rosa/under the rose(バラの下で)」という慣用句の由来や英国の薔薇戦争について自信を持って語れるほどの知識がありません。

そこで、私のようにわけもなくバラの魅力に取りつかれてしまっている方々へ、視覚に訴えるサイトや、表題に「バラ」が付く本をご紹介するという形で、バラについて書き進めていきたいと思います。

まずご紹介したいサイトの一つが「薔薇の写真集」。和名、洋名のバラの名前のリストが表示されていて、名前をクリックすると、バラの写真が出てきます。冒頭に貼り付けたバラ、プリンセス ドゥ モナコap2.jpgそしてこちらのアプリコット ネクター。今回はこの2つのバラを選んでみましたが、お気に入りのバラを毎日選んでみるのも楽しいかもしれませんね。
 ・こちら薔薇の写真集

また、サイト「旬の花」も、きれいなバラの写真が見られて、見るだけでウキウキしてきます。
 ・こちら旬の花

さて次は、本のご紹介です。表題に「バラ」を含む本…「ベルバラ」?あれは漫画ですので、今回は文芸書に限らせていただきます。となると映画にもなったウンベルト・エーコの「薔薇の名前」を思い浮かべた私でしたが、Amazonで検索してみて、売り上げ順位の1位が全く予想外の作品だったので驚きました。トゥパック アマル・シャクール (Tupac Amaru Shakur)著「コンクリートに咲いたバラ」だったのです。
(:その後、ランキング結果が変わりました)

著者のトゥパック アマル・シャクール は、1996年9月、銃弾に倒れた伝説のラッパーです。愛称2PAC。この本は、彼が18歳から20歳頃に書いた詩をまとめたものです。目次を見てみると、表題作「コンクリートに咲いたバラ」や「もしも苦しいのなら」など、矛盾だらけの世界に直面した彼が、それを受け入れようと努力した過程、そして彼の真の言葉がちりばめられているようですね。
 ・こちらバラ
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趣味と日記趣味・実用

コメント

バラ自慢

バラ、わたしも好きです。色が豊富であの花びらの質感など良いですね(自分に似合わないような気もするけど・・・)

バラ自慢をさせてもらうと、わたし、モナコのグレース王妃のバラ園に行ったことがございます。思ったより規模が大きくなく、実は印象薄い。。。
どちらかというと、パリのブーロニュの森のなかにあるバガデル庭園のバラのほうがみごとだったような気が。。。あと、ニースって意外と公園に大きなバラが咲きまくっていたという記憶があります。ルーアンのステイ先の家の庭にもバラが咲いていました。あと、パリのお花屋さんのバラの種類の豊富さにはうっとりしてました! バラの花にはフランス各地の思い出があります!

はじめまして

いつも、読み逃げしておりました。すみませんです、が、ついにコメントさせていただきたく!お邪魔します。

2PAC今さらながら、マイブーム。世間の波から大きく遅れております。
「The Rose That Grew From Concrete」CD&本所有。彼の音楽、言葉、詩に魅せられる日々。

「薔薇の名前」にもはまりました。あ、映画ですけど。中世の時代、あのかほりに。でも本には手を出しかねてます。「フーコーの振り子」で挫折したもので。トラウマです、ウンベルト・エーコーさん。でも本読みたひ。

薔薇の写真集きれいv-254
ロンドンで、薔薇三昧したのを思い出しました。どこの植物園だったのだろ?それすらさだかでないのですが。薔薇のかほりにむせてしまうほどでした。

いつも幅広い内容や豊富な話題を楽しみに、毎日こちらを拝見させていただいています。これからもよろしくです。

しゃるろっと さん

パリのブーロニュの森のなかにあるバガデル庭園!、今度パリに行ったとき(いったいいつ実現できるのだろう?)行ってみたいと思っていた庭園です。いいないいな!本当に、パリってバラの使い方にセンスを感じる街ですよね。写真集「パリの花・パリのフルリスト」(岳陽舎)という本を持っているのですが、それを時々眺めてはパリのお花屋さん巡りを想像しています。

いづみさん

こんにちは!コメントを頂いてうれしいです!e-51ロンドンで薔薇三昧されたんですか?羨ましい。イギリスのガーデンに憧れて、数年前にロンドン旅行を企画したのですが、SARS騒ぎなどがあった年で、海外旅行は止めようと諦めたことがありました。ロンドンやその周辺には有名なキューガーデン、ハンプトン・コートほか、いくつも素敵なガーデンがありますよね。もちろん日本国内にもバラが有名なイングリッシュガーデンがいくつもあり、まだそこにも私は行っていないので、まずは国内から行ってみたいです。

いつもありがとう

すみませんコメントがちゃんと表示されませんでした。一つ上削除してください。お手数かけます。
いつもコメントありがとうございます!
なかなか、私のほうはコメントできずにごめんなさいね。しかし、オルサさん!なんて趣味が合うのでしょう。私も大のバラ好き。「バラなくして私は語れない」ぐらいです。もちろん品種とか、細かいことは判りませんが…
食器も私はRedoute愛用です。カードなども出会えば即買いです!
そして、クレオパトラも使ったであろう、バラ水、香水に毎日包まれての生活です。

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aoi さん

TBそしてコメントをありがとうございます。「私を殺すならここに埋めて!」aoiさんがそうつぶやいたバラ園、行ってみたい。今回の記事をご覧頂いた方々から、各国のバラ園のコメントを頂き、私の中で「バラを見に行くためだけのフランス、イギリス、スペインへの旅」を実現してみたくなってきました。まるで、花を求めて旅をする養蜂家のように、バラを求めて、有名なバラ園だけでなく、人づてに聞いた見事なバラを求めてヨーロッパを巡る。そして私は…。
映画か小説になりそう(?)

ぜひとも

ご一緒したいですねー。バラを求めてヨーロッパを放浪。ああ!しかし、女二人だとちょっと怪しげな感じ!しかしなぜか彼氏と行くというイメージも湧かず、ここは女一人旅なのでしょうか?想像は何処までも…

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