黄色信号 

20050914-00000010-spnavi-spo-thum-000.jpg9/7のアイルランド戦で、豪快なシュートでサッカー フランス代表に勝利をもたらしたティエリ・アンリ(Thierry Henry)。来年のワールドカップ出場を決めるための重要な一戦になるであろう10月8日(土)のスイス戦でも活躍を期待されていたが、恥骨炎により少なくとも6週間の戦線離脱を強いられるかもしれない。

最初に股関節に違和感を覚えたのは9/3のワールドカップ・ヨーロッパ予選のフェロー諸島戦。その後、7日のアイルランド戦中には、激痛が走ったという。先週末のプレミアリーグ、ミドルスブラ戦を欠場し、14日の欧州CL1次リーグ初戦、トゥーン戦の欠場も決定。 
 
アンリは12日付フランスのル・レキップ紙のインタビューで「復帰は早くても10月中旬ごろになるだろう。シーズンすべてを欠場するものではないが深刻な負傷だ。W杯予選の2試合は欠場することになると思う。」と語った。

ということは、10月12日(水)のキプロス戦出場も難しいということだ。同じ様に股関節の負傷を抱え、戦線離脱中のジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)は、順調に回復すれば10月8日(土)のスイス戦の1週間前に全治予定。しかし、やはり代表戦で足に打撲を受けたリリアン・チュラム(Lilian Thuram)は、週末のリーグ戦を欠場。さらにDFウィリー・サニョール(Willy Sagnol)は、サスペンション(イエローカードをもらった総合枚数が規定数を越えると、次の試合に出場できないこと。)により、スイス戦は出場できない。

フランス代表のワールドカップ・ヨーロッパ予選突破に黄色信号が灯った。
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