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駆け込み、引き返し、もろもろ思案中~その3 

我が家のリフォーム体験談
駆け込み、引き返し、もろもろ思案中~その1、及び
駆け込み、引き返し、もろもろ思案中~その2の続きです。

トイレは自分で補修をし、結局
消費税増税前に業者に頼んだリフォームは、
「廊下の塗り壁(砂壁)部分をクロス張りにする」でした。

何かの拍子に、ほんの少し壁に触れただけで、粉がポロポロ落ちるほどに劣化した我が家の壁、相当前からこうのような状態でしたが、普段 来訪者が目にしない場所ゆえに、そのままの状態で何年もの間 据え置かれていたのです。
増税が目前に迫り、しかも数年後の東京五輪開催も決まり、材料費・修繕費が今後上昇することはあっても、下がることはまずないだろうということでリフォームを決断しました。

さて、リフォームの際の最も重要にして、最も困難な業者選び
これには本当 手こずりました
今まで台所のリフォーム等、お願いしたことのある業者はあるのですが、今回 別の業者を一から探して頼んでみようということになり、先ずはタウンページを開きました。そこには相当数の業者名が記載され、いったいどこがいいのか全く見当がつきません。大きな広告を出しているところもいくつかありますが、大きすぎる業者ですと、何となく手抜きされそうな、経験年数の少ない職人に当たってしまいそうな、そんな心配からあえて大手は避けました。
いくつかピックアップし、ネットでその業者の情報を収集し、オフィシャルサイトで内容確認。

ネットを使いだすと、次第にタウンページはどうでもよくなって、オフィシャルサイトの内容重視。大まかな金額を載せているところ、施工後の保証年数に言及する業者、「地域密着」を売りにしている業者…
何を基準に選んでいけばいいのか皆目見当がつきません。

ただやはり、費用がかからず、何年かの営業実績があり、信用できそうな会社に頼みたいということで、2つの会社に絞りました。

連絡して、下見をしてもらい、見積もりを作ってもらいました。(見積もり作成までは、どの会社も原則 無料です)
2枚の見積もり書を手にして、比較して、困ってしまいました。

・1社は単価が低い、そのかわり面積が広くなっている。(仮にA社としておきましょう)
・もう1社は単価が高い、しかし面積は15㎡狭く、結局A社よりも総額は安い。(仮にB社としておきましょう)

どちらの面積が正しいのか?実測するとB社と同じ数値。

普通ならば、そこでB社に決まり となるのですが、B社の方がいらした際に、
「数値はあくまでも下見で出したおおまかな数字ですので、本決まりになった際に、再度きちんと測りに再訪する」とおっしゃっていたのが気になります。実際、計測に時間をかけていたA社とは異なり、巻き尺を多少使ったものの、ほとんど目測で数字を算出していました。きちんと測りなおして+〇〇の数字が大きかった場合、単価が高い分、A社よりも費用」がかさんでしまうかもしれません。さらに、いらした際に広告は頂いたものの名刺はなく、しかも出来上がった見積もりが手書きで印もなく、担当者のお名前もわからずじまい。壁がきちんと仕上がるのか不安が残ります。
ちなみに、A社に面積の件を尋ねたところ、想像通り 材料の必要量=実際の面積 ではないから、という回答でした。
それだけ丁寧に作業してもらえると解釈すべきなのか?

いったい、どちらを選んだら良いのでしょう?他を当たるといっても、さんざん近場の業者 ほとんどすべてのサイトはチェック済みなので、困り果てました。

すると、見積もりの疑問や不安を解消してくれる

「リフォーム見積相談制度」

なるものが存在することをネット検索中に知りました。

それは、国土交通省住宅局住宅生産課による
住まいのあんしん総合支援サイト」に掲載されており、
公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターが運営する
住まいるダイヤルで、無料で相談に応じてもらえるということです。
とりあえず、電話をしてみました。

見積書、家の図面などを送り、後日 建築士がチェックし、適切な助言がもらえる、ということでした。ただ、我が家の壁の正確な広さがわかる詳細な図面は存在せず、また、チェックしてもらうまでに日数がかかるので、どうせ業者選びを初めからやり直すのならば、建築士のチェックを受けず、電話で対応してくださった方(恐らく建築士ではない)に、業者選びのコツを助言してもらうのが得策かなと思い、そうしました。以下が、その助言の内容です。

1)リフォームかし保険に加入する事業者は、比較的信頼がおけるので、登録している業者の中から選ぶ
2)新聞の折り込みチラシが入っているような業者は選ばない方がいい。もちろん広告=悪徳では決してないですが、トラブルが多い
3)最後は、自分が信頼できる会社かどうか。これも非常に大事。

そこで、業者探しを再び開始。エリアを少し広げ、リフォームかし保険に加入する事業者
且つ、B社が加盟するTOTOリモデルクラブ(その時点では、まだトイレのリフォームも頼もうと思っていたため)加盟店
の中から数社選び出し、メールでおおよその単価や経費を伺い、スケジュール的に可能な1社に連絡を取りました。

見積もりを作ってもらったところ、B社よりもさらに安く、対応が迅速で気持ちよく、3月中の施工も約束してもらえたので即決。

仕上がりは、まぁまぁ。クロスの継ぎ目のラインが部分的に目立ち、引き渡しの際にその点を指摘すると、その場でコーキング材で埋めてくれましたが、横から見るとその部分だけテカってしまって、ちょっと残念なことになってます。

クロス職人の腕がいまいちだったんですかね。でも、まぁこの程度なら目をつぶります。何かを置いて、ごまかすこともできますし。
最初の方に書いた 費用がかからず、何年かの営業実績があり、信用できそうな会社であったことは確かです。保証書をいただきましたし、作業後の掃除も綺麗にやっていただきました。さらにサービスで、壁の色に合う新しい電灯スイッチに交換してくれましたから。

最後に、クロス張りやリフォームに関して、参考になった情報源をリンクしておきます。

クロス単価 メートル(m)と平米(㎡)の違いなどアサヒ内装工芸
リフォーム成功の手順!準備~完成の流れAll About
見積事例公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
TOTOリモデルクラブ検索店舗メモにリフォームかし保険加入有無記載あり
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