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駆け込み、引き返し、もろもろ思案中~その2 

前回の駆け込み、引き返し、もろもろ思案中~その1で、駆け込みリフォームで、塗り壁の廊下とトイレ この2か所を別々の業者に発注することに決めた、というところまで書きました。

それぞれ詳しく説明しましょう。

現在のトイレは、数十年前の改築で、新たに造った洋式トイレですが、お恥ずかしいことに、床に貼ってあるクッションフロア(CF)の端の一部が剥がれ始めているのがそのままになっており、さらにクッションフロアの、便器との境目部分に黄ばみが生じ始めていて何とも見苦しい。何せ、クッションフロアが白を基調にした色なので、情けない話、その変色が嫌でも目に付くのです。

そこで、クッションフロアの張り替えをすることにしたのですが、数社に見積もりを依頼すると、会社ごとに大まかに2種類のリフォーム方法を提案されました。

1)綺麗に張り替えるため、現在ある便器を脱着(一度外して、クッションフロアを張り替えて、再び取り付け)する。
2)古い便器を取り外すとなると、ネジを外す際などに便器が痛む可能性があり、危険。外すのなら便器も新調した方が良い。また、便器を取り外さないのなら、クッションフロアに切り込みを入れ、便器の淵の形に合わせてカットし、新しいものを貼っていく。

さて、どうするか?

便器の新調はそもそも考えておらず、今のところ水漏れや床の沈みなどの問題は起きていないため、便器はいじらずそのままにしておいた方が良さそうです。といって、クッションフロアの張り替えをする場合、便器の後ろ側に切れ込みが残り、その部分とさらに便器の淵の部分に仮にコーキング(隙間の充填)するにしても、水気が床の下の部分に染み出してしまうのではないかと心配です。

そこで、クッションフロアの張り替えを業者に頼まず、DIYで可能な限り改善することに決めました。

便器との境目部分の黄ばみ(原因は尿)は可能な限り汚れを取った後に、その周辺部にだけ上から何かを貼り、剥がれている端の部分は、強力両面テープで貼りなおす。

何かいいものはないかと探してみると、ちょっと見てくれがいまいちですが、便利なものが見つかりました。
便器すきまテープ(amazon)

楽天市場で「便器すきまテープを検索してみると、色とりどり。柄入りもあるんです。

一方、両面テープは、スーパーに売っていた

3M スコッチ はがせる両面テープ 強力薄手で手を打ちました。

応急処置のようなものですが、これで少なくとも「黄ばみ」及び「剥がれ」が解決。

 つづく

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日記日記

猿之助も真っ青(?) メダリスト宙を舞う 

3月5日に始まるスーパー歌舞伎公演の宣伝のため、最近やたらとテレビ露出の多い
四代目市川猿之助の向こうを張って、というわけではありませんが、
ソチ五輪のフィギュアスケート、女子シングルでイタリア初の銅メダルを獲得した
カロリーナ・コストナー(Carolina Kostner)選手が、
ヴェネツィアのカーニバルで
サンマルコ広場の鐘楼から宙を舞い、広場に降り立つというスーパーな(スゴイ)パフォーマンスを見せたと知り、
YouTubeで動画を探し、観てみると。



想像を絶するこの高さ…

まるでサーカスか大道芸のよう…

言葉を失います。

Wikipediaで鐘楼の高さを確認すると、98.6m。
鐘楼のてっぺんから降りたわけではないものの、それでも90m前後の高さから地上まで舞い降りるとは、並みの心臓の持ち主ではないことがわかります。

ハーフパイプのメダリスト、平野君、平岡君や小野塚さんあたりなら、屁でもないことでしょうが(急傾斜のバンクから勢いに任せて宙を縦横無尽に回転しちゃうなんてことができるのですから、きっとそうでしょう)、フィギュアスケートの選手、しかも女性が、あの格好で宙づりというのは、ただただ驚き、この勇気に喝采をおくりたいです。

別の投稿動画もどうぞ。



五輪では、いつもよりもコケティッシュな衣装を身に着けていたカロリーナ。大胆なのは衣装だけでなく今回のパフォーマンスも意表を突く大胆なものですね。
「鐘楼から宙づりで地上に舞い降りる」というアイデアは、いったい誰が考えたのか?

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ウィンタースポーツスポーツ

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