デスパレートな妻たち 来週最終話 

今まで、いくつもの映画やテレビドラマを観てきましたが、

「えっ もう終わってしまうの? 悲しい。その後をどうしても知りたい!観たい!」
と、観終わった後もその作品を引きづり、胸がはち切れそうになり、息苦しさを覚えるほどに、どっぷりとその虚構の世界に浸りきってしまう作品には、なかなかお目にかかれないものです。

先日、次回予告を観ながら久々に、その症状が…

その作品とは、自分でも意外だったのですが
デスパレートな妻たち8』なんです。

次回、つまり9月6日 5日(木)23:15~がシーズン8の、
そして作品『デスパレートな妻たち』としても
最終回を迎えます。

思い返すと、2005年9月28日の放送開始から1話も見逃さずに、ずーっと見続けてきたドラマです。
こちらのブログでも、何回となく取り上げてきました。 
 ・参照関連記事一覧

では、この8年間、ずーっと無我夢中で観続けてきたかと言えば、そうではない期間もあり、正直なところ惰性で見ていた時もありました。それでも、日本の人気シリーズ 例えば『相棒』を毎週確実に観ていたかというと、そうではないし、観ようと思っていたのに見逃したとしても全く残念ではないです。
そういうことも考え合わせると、私にとって『デスパレートな妻たち』は、唯一無二の特別なドラマだったのかもしれません。だから、予告を観て突然息苦しくなったのか。

納得です。
 ・参照「デスパレートな妻たち」公式サイト(NHK)
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jazzyに、そしてほんのりsweetに 

夏は、私にとって、とても不思議な季節です。

他の季節にはほとんど聴かないジャズやボサノバが無性に聴きたくなったり、
翻訳物の恋愛小説が読みたくなったり、
辛い物が非常に苦手なのに、ケンタッキーのレッドホットチキンを食べたくなったり…

今年の夏も、暑さに比例するように、
この夏特有の症状 が出ています。

あれは梅雨が明けた頃だったでしょうか?自室で大貫妙子の古いアルバムを聴いていました。
夏に恋する女たち
夏色の服」など、
夏を歌った曲がとりわけ好きで、そういう曲のみ繰り返し聴いていたのですが、
どうせなら、そういった曲だけをPCに取り込んでおけば、繰り返し聴くことができるな、と思いつき実行したんです。

暫くは、それで満足していました。ところが、暑さが増すと共に、アルバムから取り込んだ楽曲だけでは満足できなくなってきて、他の曲をダウンロードしようと、様々な曲を試聴しました。

その中で、私の心をつかんだのは、
大貫妙子が2005年に出したアルバム

One Fine Day』に収録されている1曲
Time to go」。上記リンク先 amazonのMP3曲目リスト6曲目です。

編曲がジャズっぽく(いわゆるジャジー)で、
哀愁に満ちた歌詞。

見つめ合えば / 私たちが過ごしてきた時が見える 
それはまるで / しまい忘れた思い出のアルバム
旅した街の小さなカフェ / 雨上がりの草の匂い
眩しい夏のパラソルの影 / 風が開くページ
今はあなたに会いたい / 誰よりもあなたに会いたい
いつまでも変わらないまま…

今夏は、ストレートのアイスティーにアクエリアスを入れて甘さを加え、さらに水をたしたものを家でよく飲んでいます。
そのドリンクを片手に

jazzyで、そしてほんのりsweetな夏。

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