暑中見舞い 

滝暑い日が続きますね。せめて目だけでも涼を感じていただきましょう。

ちょうど今、父が庭木に水をまいていて、その音が涼しさを運んできます。

目で耳で、蒸し暑さをしばし忘れることはできるのですが、今の私にとって辛いのは、数日前に汗ばんだ腕がとても痒くて掻きむしってしまい、何か所かがみみずばれになり、そこがとても痒いのです。石鹸で洗い、薬をつけてしばらくはいいのですが、再び汗ばんでくると痒くなる。アトピーではないのですが、掻くのを我慢するって辛いです。

さて、今夜も五輪のサッカーの試合がありますね。暑いのは嫌ですが、熱いのは歓迎。熱戦を期待しています。
 ・関連記事水をアイス
FC2 Blog Ranking

日々のつれづれ日記

青か赤か?白黒つけてくれ! 

イタリアチーム       スペインチーム

アズーリ(青)が勝つか、それともラ・ロハ(赤)か?

もちろん、ヨーロッパサッカーの頂上決戦 ユーロ2012(欧州選手権)の決勝戦
イタリア対スペインのことを言っているんです。

1968年の優勝以来、ことユーロに関しては、さほど芳しい成績を残していないイタリアチームが、プランデッリ監督の下、攻撃的なチームに生まれ変わり、準決勝では、あの優勝候補最右翼のドイツチームに仕事をさせず貴重な勝利を手にし、片やスペインチームは、運も味方につけ勝ち進み、このまま前回大会、そして2010年のW杯に続いて連勝してしまうのか?

私は、ヨーロッパのサッカーを見始めてまだ10年ほどですが、これほど見ていて楽しいアズーリは、かつてなかったように思います。攻撃的ではありますが、カテナチオも健在で、ピッチ上の選手すべてが献身的に働き、必死でボールを追い、攻守にわたりチームワークの良さを感じとれます。そして、何よりも勝ちへの渇望感というか、意欲を非常に感じるチームです。

さらに、その人生や仕事ぶりに私が好感や興味を抱く魅力的な選手が数多くいます。8年間も2部リーグで過ごした遅咲きのレフティー:ディアマンティ選手(29歳)や、ガーナ移民の子として生まれ、幼くしてイタリア人夫婦の養子となり育ち、類まれな才能を認められながらも、自由奔放な言動で悪童呼ばわりされている21歳のバロテッリ(今のところトラブルを起こさず、精神面での成長も見られるようです。準決勝の2得点をその育ての母親に捧げるとし、決勝戦は父親も見に来るので、4点入れたいと言っているとか。可愛いところありますね)、イタリアのリーグ戦では今季無敗で優勝を決めた、そのディフェンスの要たち:バルザーリ、ボヌッチ、キエッリーニなど。

もうすでに、私がどちらのチームを応援しているのかがおわかりでしょう。
アズーリ! イタリアです。

決勝戦は何としても生で観たいと思います。
ゴディバのタルトグラッセ&アイスクリームトリュフギフトセットを、叔母からお中元として頂いたので、手に汗を握り、眠気覚ましにアイスを食べながら観戦したいと思います。
FC2 Blog Ranking

日記日記