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2010年12月 ターシャに逢える 

2005年の放送以来、幾度となく再放送され、放送のたびにたくさんの方々に感動を与えた

喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭 」。

今年の12月19日(日)、ターシャ・テューダー・シリーズの他の2作品「ターシャからの贈り物」「ターシャからの伝言」と共に再放送されることが決定したようです。


NHK BSハイビジョンで 19:05~23:30(3番組続けて放送)。

[追記]2011年5月、ターシャの2番組が再放送されるようです。
5月23日(月)NHK BSプレミアム(103ch)9:30~11:30と
25:20~27:20の2回
 「喜びは創り出すもの~ターシャ・テューダー四季の庭」

5月24日(火)NHK BSプレミアム(103ch)9:30~11:10と
25:00~26:40の2回
 「ターシャの贈り物~魔法の時間の作り方」 

・参照過去の関連記事
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TV番組テレビ・ラジオ

ワインを愉しむ日々~その1 

  • [2010/11/19 01:39]
今年もボジョレー・ヌーボー解禁となりました。円高の影響で例年よりも安価で購入できると言われていますが、昨年まで毎年購入していた私は、今年は予約をせず、恐らく購入もしないのではないかと思います(急に気が変わって…ということもあり得るのですが)。

頂きもののワインがまだ何本かあって…、というのが予約をしなかった理由ですが、

先日購入したもう一つのワインに、現在 夢中になっていて、ボジョレー・ヌーボーどころではない、というのが正直なところ。
コルクを抜く一瞬のあの歓喜や、口に含んで初めて味わう際の感動に匹敵するほどの大きな喜びを、
そのワインとの出合いの時にすでに味わってしまっているのです。良質のボジョレー・ヌーボーを凌駕する(?)そのワインの魅力について、今回はお話していきたいと思います。

ターミナル駅の商業フリースペースで時々催されている本のバーゲンセール。以前、他駅の同様の催し物で掘り出し物を見つけ出した経験のある私は(参照関連記事)、バーゲンセールを見るや、そのまま素通りすることができません。
その日は、興味を引く本が全然ないなぁと、掘り出し物との遭遇を半ば諦めながら、一応一通り見て回ることにしました。

あれは、最後のエリア、料理関連本のコーナーだったでしょうか、何やら非常に目立つ大きな本が目に飛び込んできたのです。

タイトルは「フランスワイン文化史全書 ぶどう畑とワインの歴史」。
段ボールのような厚手の紙で覆われた百科事典大の本。裏をひっくり返して値段を見ると

定価12,000円+税(=12,600円)がプライスダウンで3,990円。定価の三分の一以下。約7割引き。それも古本ではなく新品なのですから、かなりお買い得。

本の中身を見ようと、段ボールをはずすと、そこに現れたのは
こちら
これは、中世の絵?それともタペストリーか?ブドウの収穫の様子を描いたものです。
その美しさに度肝を抜かされました。

しかも、その美しくプリントされたものは、本の表紙ではなく、本の函(ケース)。つまり、最初に見た段ボールのようなものは、本の函を守るためのカバーだったのです。

タイトルといい、値段といい、私にはおあつらえ向き。そして何よりも函のデザインが抜群にいい。「掘り出し物」の匂いを感じとり、もしかするとこれは大物を釣り上げたのでは、という予感がしてきました。

  つづく
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本に関すること本・雑誌

秋といったらやっぱり読書? 

本久々の更新です。PCを買い替えたので、今までとは勝手が違って、ちと打ちづらい…。

さて、秋も深まってきました。

師走になってしまうと、何やかやと出かける用事や家に居ても掃除などやらなければいけないことが増えて、本をじっくり読む余裕がなくなりそうなので、せめてこの霜月くらいは、読みかけの本を読み切ってしまいたいと思っています。

ところが、こういう時に限って、買いたい本が目に飛び込んでくるのです。

私がよく利用している本のネットショップ
bk1(ビーケーワン)から、お知らせが届いていました。

「創業125年」と「国民読書年」を記念して、
河出書房の一部商品を、bk1で20%引きで謝恩販売する、というのです。

wikipediaで調べてみると、河出書房、正式社名:河出書房新社は、創業が1886年。ですから、来年2011年で創業125年を迎えるんですね。こんなに歴史のある出版社だとは知りませんでした。

さて、20%引きで購入できる本のリストですが、比較的値の張る澁澤龍彦全集や
ブレヒト他の著作集、文芸史や風俗史、宗教関係、アート関係などのほか、
手の届きやすい文庫版の須賀敦子全集、村上春樹の翻訳絵本、児童書などもありますよ。

その中で、私が特に興味を持ったのは、
魔術的芸術」。
ただし、値段が23,520円。目が飛び出るようなお値段。2割引きでも 18,816円ですから、ちょっと高すぎますね。もっと安値で購入できないかと
amazonで検索したところ、普及版なら
3,990 円で購入できるんですね。普及版は、bk1でも当然扱っていますが、2割引きにはなりません。

でも、bk1のいいところは、一度購入すると、
時々「3,000円以上購入で300円引き」のギフト券を送ってくることです。次回購入時にギフト券のナンバーを入力して使います。また、購入ごとにポイントがついて、1ポイントから使えますので、新品の本を3,000円以上購入する際に、私はいつも利用していますよ。
一度お試しを。
 
 ・参照bk1(ビーケーワン)
    河出書房新社公式サイト
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