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2010/2011 サッカー日本&フィギュアスケート 

一週間足らずで10月ですね。

ミニサッカーボール10月と言ったら、8日(金)と12日(火)に、サッカー日本代表のアルゼンチン戦と韓国戦が控えています。
やっと新生ザック・ジャパンの船出ですね。

それまで日本とは全く縁のなかったイタリア人監督が、8月終わりに日本の代表監督に就任し、一ヶ月で召集メンバーを発表し、チームを作り上げる。

知識の蓄積がない分、大変な仕事だと思います。単にいい選手を集めてくればいい、というものではないですし、イタリアで培ってきたものを、押し付ければいいというものでもない。日本人の特性や文化、また各選手の特質をも把握しながら、システムを考え、選手の組み合わせを考えていく…。

30日のアルゼンチン戦召集メンバー発表に向けて、現在は、監督やコーチらが、出来る限り多くの試合を観戦している様ですね。
メンバー発表が非常に楽しみです。もちろん、試合の結果の方も。
<放送予定>
アルゼンチン戦 10/8(金) 19:45~ TBS系列<19時~直前情報>
韓国戦 10月12日(火) 19:00~ フジテレビ系列

[追記]30日、メンバーが発表されました。
 ・こちら選出メンバー&監督会見(スポーツナビ)


フィギュアシューズそして、10月はフィギュアスケートのシーズン幕開けでもあります。
例年の様に、世界の6箇所で開催されるグランプリ・シリーズ、そして上位得点者で競い合うグランプリ・ファイナル、さらに世界選手権を中心に観戦する予定でいますが、中でも
10月22日(金)~24日(日)に名古屋で開催される
グランプリ・シリーズ初戦 NHK杯と、
シーズン最後の2011年3月21日~27日に東京で開催される
世界選手権が楽しみです。

というのも、国際スケート連盟(ISU)の公式サイトに載っているグランプリ・シリーズ参戦選手の
女子シングル・リスト及び
男子シングル・リストを観ていくと、
浅田真央選手と高橋大輔選手が共にNHK杯に出場することがわかり、新しいプログラム(ショートとフリー)の国際競技会での初お披露目となりますので、先ずは、単純にどのようなプログラムなんだろう、という興味があります。

浅田選手のプログラムの詳細は、本人の公式サイトに載っていますね。
 ・こちらMao & Mai Official web site

夏前に、高橋選手はショート・プログラムとエキシビションの振り付けを、
ステファン・ランビエールに依頼したという情報を耳にしていましたが、最終的にはショートはランビエールの振り付け作品ではなく、
シェイ=リーン・ボーン(Shae-Lynn Bourne)振り付けの「マンボ」を選択したようです。 
 ・参照niftyニュース

そしてフリーの方は、昨季の「道」同様
パスカーレ・カメレンゴ(パスクアーレ・カメルレンゴ)<Pasquale Camerlengo>氏の振り付けによる「タンゴ」、選曲はピアソラですね。
 ・過去の記事イタリア人振り付け師

この大会を観戦する際、プログラムの芸術的な側面や技術的な完成度を観るのはもとより、
国際スケート連盟が発表したルール改正の影響が、構成上どのような形となって現れ、それが採点上どのような結果をもたらすのか、しっかり確認したいですね。
女子のSPでは、トリプルアクセルを単発で飛べるようになり、トリプルアクセルの基礎点も上がり、ジャンプは全般的に減点が緩やかになるそうですから、ジャンプのミスや回転不足で泣くということが、少しは減るかもしれません。

NHK杯では、真央ちゃんの新しいコーチに就任した
佐藤信夫コーチと教え子:真央ちゃんとの相性、師弟関係がどんな具合なのかを観察する絶好の機会でもあります。と、いろいろ見所の多い大会となりそうです。

また、世界選手権では、昨シーズン(今年3月)男女共に優勝を果たし、開催地トリノから二つの金メダルを持ち帰ってきた高橋、浅田 両選手が、
自国開催の今シーズン、連覇できるのか?いや連覇して欲しい!という期待がかかっています。さらに、今季世界選手権で、佐藤信夫コーチの世界フィギュアスケート殿堂入りの表彰式も行われる予定になっていますから、真央ちゃんが優勝すれば、佐藤氏の殿堂入りに花を添えることになって万々歳。佐藤コーチには、
もう一人の教え子:小塚崇彦選手のメダル獲得というご褒美もあげたいです。

と、観る側は気楽に好きなことを言って、つい欲張りになっていつの間にかハードルを上げて、日本の選手達にプレッシャーを与えてしまいがちですが、
こういう外野の声に惑わされず、日頃の練習で作り上げ、積み上げてきた技術、そして芸術美を、私達に披露して頂きたいです
<放送予定>
女子SP 10/22(金) 19:30~20:45 NHK総合
女子フリー 10/23(土) 19:30~20:45  NHK総合
男子SP 10/23(土) 17:00~18:00  NHK総合
男子SP・アイスダンスFS・ペアFS 10/23(土) 12:00~18:00  NHKハイビジョン
男子フリー 10/24(日) 16:30~18:00  NHK総合
エキシビション 10/24(日) 21:50~22:35  NHK総合
男女フリー・エキシビション 10/24(日) 12:00~18:00  NHKハイビジョン


ジャパンオープン3地域対抗戦 10/2日(土)19:00~20:54 テレビ東京系列

 ・参照ジャパンオープン公式サイト
 ・過去の記事フィギュアスケート関連
        ランビエール関連
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フィギュアスケートスポーツ

ロミー・シュナイダー出演映画の放映 

記事 すぎ去りし日のシシーから数日、

ロミー・シュナイダー
評伝『ロミー 映画に愛された女~女優ロミー・シュナイダーの生涯(佐々木 秀一 著)』を読み進めていくうちに、
天性の女優ロミーが演じる姿を、どうしても再び観てみたいと思い、数年前にテレビで放映されたルキノ・ヴィスコンティ監督作品
ルートヴィヒ」、DVDに録画し編集して、印象的な部分だけを残しておいたものを探し出して観たのです。

何とも美しく、エレガント、
そして眩しいほどの輝きを放つ女性!

映像編集した時には特別意識していたわけではないのですが、こうして観てみると、ロミーの出演場面は、ほとんどすべて残しているのでは?

吸引力とでも言うのでしょうか、彼女が画面に映しだされると、その存在から目が放せなくなり、視線が自然とそこに引き寄せられてしまうのです。それが、彼女の「美しさ」だけに因るものでないことは明白です。類まれな演技力の賜物だと言えるでしょう。

前の記事で触れた映画シシー・シリーズで演じた皇妃エリザベートを、この映画で再び演じています。
同一人物とはいえ、前作とは監督が違い、映画で描かれる世界観が違い、人物の年齢設定が違い、人物像も全く異なり、ロミー自身も女性として女優として円熟期を迎え、シシーの第一作と同じ人間が演じているとは俄かには信じられないほどです。

ロミーの魅力を再確認し、それまで購入をためらっていた
すぎ去りし日の…」を買うことに決めました。(市場に出回っているものは、VHSの中古しかありません。またレンタルショップにもないようです。)
監督クロード・ソーテ(Claude Sautet)との初作品である本作が、ロミーの分岐点であったと、評伝に書かれていた。ということも背中を押しました。
 ・参照すぎ去りし日の…(goo映画)

胸が締め付けられるようなラストシーン。
ロミーの作品をもっと観たい。観なくてはいけない。

しかし、amazonの検索で出てくるロミーの関連作品も、ネットレンタルでも、観たい作品ほど出てきません。

あとは、テレビでの放映を気長に待つしかないのか?

諦めムードでネット検索していた時、
ロミーが2度目のセザール賞主演女優賞(フランス版アカデミー賞)を受賞し、監督クロード・ソーテとは最後の作品となった
ありふれた愛のストーリー」が、
スカパーで放映される情報を得ました。しかし、私が契約していない映画専門チャンネルシネフィル・イマジカです。


あっそうだ。CMでスカパー!e216日間無料視聴を宣伝しているじゃないか。これを利用しない手はありません!
そして、どうせなら、この16日間に他作品も放映されないかと調べてみると、
 ・4作品がスカパー内検索結果

「ありふれた愛のストーリー」の他に、ロミーがかつて憧れたオードリー・ヘップバーンとの競演を果たした「華麗なる相続人」、オムニバス映画「ボッカチオ'70」、アラン・ドロンと競演し、ノーメークでインテリ女性を好演した「暗殺者のメロディ」。

ロミーの映画の他に、
ついでにフォギュアスケートのフレンズオンアイス
ドイツ・ブンデスリーガの10月5日放送
ドルトムント(香川選手所属)vsバイエルン・ミュンヘン戦なんかも観ようと画策中。


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映画映画

森鴎外と娘たち展 

気がつくと、今年はあまり美術館、博物館の展覧会に、私、出かけていません。

以前記事にしたポンペイ展や、レンピッカ展などには出かけましたが、
話題になった大きな展覧会、例えば三菱一号館美術館のマネ展や、
国立新美術館のオルセー美術館展などは、興味が多少ありつつも、何が何でも行きたい、というような気分にはなれず、行かずじまい。

お気に入りの東京都美術館に年に一つぐらいは
「行くべし」と思う展覧会があり、例年ならば出かけているのですが、こちらは現在 改修工事中で全面休館。
頼みの百貨店美術館も、百貨店の経営悪化の影響か、ぱっとしない。

猛暑の夏、夏みたいな初秋が終わり、そろそろどこかに出かけてみたいと思いはじめ、アート系Webマガジンに載っている展覧会リストをザーッと観たところ、いいのが見つかりました。

世田谷文学館の開館15周年記念
『父からの贈り物~森鷗外と娘たち展
<2010年10月2日(土)~11月28日(日)>

世田谷文学館のホームページ上にある右上の女性の写真をクリックすると、プレスリリースが見られます。
 ・こちら世田谷文学館 公式サイト

ホームページ上の横に2枚並んだ写真は、
左側が鴎外の長女 森茉莉
そして右が次女 小堀杏奴ですね。

森鴎外関連の展示会と言ったら、昨年横浜で
『森鴎外 展』(参照横浜で森鴎外)が開かれましたが、実のところ、結局私は行けなかったのです。
今回は、「森鴎外」ではなく「森鷗外と娘たち」と、タイトルに娘たちが入っている分、お目当ての森茉莉関連の展示物が多いのではないかと期待しているのですが、どうでしょうか?

今度こそ、足を運んでみたいと思っています。
 ・参照サヴァラン好き~その1
    サヴァラン好き~その3
    読み応え十分の捜索ドキュメント
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美術館・博物館 展示めぐり。学問・文化・芸術

アラン・ドロンを観たい知りたい 

前回の記事 すぎ去りし日のシシーの中で、
アラン・ドロン主演の映画
暗黒街のふたり(Deux hommes dans la ville)』について少し話しましたが、

NHK-BS2 10月28日(木)午後1:00~2:39
 で放送されるようです。
最近、アラン・ドロンの作品がよく放映されているなぁと思ったら、
ドロンは1935年の11月8日生まれで、今年75歳。本人は意識しているかどうかわかりませんが、日本人から見ると、節目の年ということでしょうか?(ちなみに芸歴は53年なので、節目じゃないですけど)

映画.comによると、
生誕75周年を記念した映画祭が、10月23日(土)から11月12日(金)まで東京・新宿の
K's cinemaで開かれるそうです。
「若者のすべて」や「地下室のメロディー」など1960年代の映画5作品の上映に加え、来日の際に日本で撮影された予告編などスペシャル映像の上映も予定しているようです。私は、映画本編よりも、むしろそのスペシャル映像に興味がありますね。


ところで、Wikipediaに載っている
アラン・ドロン(Alain Delon)の写真をご覧になったことがおありでしょうか?

時とは残酷なもので、麗しき20代、30代のあの顔が、年相応に変化してしまっています。美しかった分、変化の大きさが人並み以上なのでは?とさえ感じます。
最初は、目を逸らしたくなりましたが、慣れてじっくり観察してみると、歳月が刻んだシワに、成功を掴んだ、世界の二枚目俳優の象徴のようなこの男も、人知れぬ悲しみや苦しみをたくさん味わってきたのではないか?と想像せずにはいられません。
素のドロンをほとんど知らないので、いつものように書物で知識を得ようと関連本を探してみましたが、
amazonの検索で出てきたアラン・ドロン関連本は期待はずれ。

ドロンの真の姿が描かれたノンフィクションは無いのでしょうか?
できれば、自伝を読んでみたい。
それを書くには、彼はまだ若すぎるのか?
 ・参照NHK BSオンライン・映画
    アラン・ドロン関連品
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俳優・女優映画

すぎ去りし日のシシー 

最近私が夢中になっているのは、シシーの愛称で多くのファンに愛された女優
ロミー・シュナイダー(Romy Schneider)

フランス映画に数多く出演し、しかも若き日のアラン・ドロン(Alain Delon)の最愛の人だったということから、フランスの女優だとばかり思っていましたが、Wikipediaにも載っているとおり、オーストリア出身なんですね。
(追記:ロミーが生まれたウィーンは、当時ドイツに併合されており、厳密にはドイツ出身と言ったほうが正しいかもしれません。また、育った地はドイツのシェーナウです。)

9月6日からNHK-BSで連日放送されたロミー・シュナイダー主演の映画、皇妃エリザベートを主人公にした三部作
プリンセス・シシー
若き皇后シシー
シシー ある皇后の運命の歳月」を観て、自然を愛し、家族を愛する人懐っこいお転婆娘が、オーストリア皇帝妃として、また大人の女性として成長していく様が、まだ十代の、美しいというよりは可愛らしい少女が、私の知る女優ロミー・シュナイダーへと近づいていく過程とダブり、気がつくと、その魅力の虜になっていました。
ロミーの愛称シシーは、皇妃エリザベートの愛称であり、映画のタイトルでもあるので、そこからこの映画が彼女に与えた影響の大きさをうかがい知ることができます。
(追記:劇中で主人公の母親を演じているのは、ロミーの実母、マグダ・シュナイダーです。
 ・参照Sissi

しかし、前述の3作品の放映を、TVガイド9月号で知ったときに私が観ようと思ったのは、ロミー・シュナイダーが観たかったというよりも、むしろ
アラン・ドロン主演の映画「暗黒街のふたり(Deux hommes dans la ville)」と、その音楽を担当した
作曲家フィリップ・サルド(Philippe Sarde)への傾倒がもたらした結果と言ってもいいでしょう。

「暗黒街のふたり」でアラン・ドロンが演じたのは、銀行強盗犯として服役していたが、出所後 足を洗い、ジャン・ギャバン演じる保護監察官と信頼関係を築きながら、まっとうな人生を歩み始めた男。しかし、交通事故で最愛の妻を亡くし、さらに、その後付き合い始めた女性との幸せな日々も束の間、運命のいたずらで不幸な人生の終焉を迎えるという、悲しいお話です。
フィリップ・サルド作曲の「Deux hommes dans la ville : Thème de Gino - Jean Gabin : Chansons et musiques de films(ジーノのテーマ)」が映画の冒頭をはじめ、何度も流れてきて、悲劇を暗示。心の琴線に触れるこの曲が、映画を観た後も耳から離れない。

フィリップ・サルドの他の曲も聴きたくなり、
 iTunes Music Store(Japan)
にある全ての曲を聴きました。
その中で、「Deux hommes dans la ville : Thème de Gino」に大変曲相の似た
Les Choses de la Vie - Cinema Français」が特に気に入り、毎日の様に聴いています。
これは、ロミー・シュナイダー出演映画の一つ、
すぎ去りし日の… (Les Choses de la vie)」のテーマ曲。
この作品を観てみたい。しかし、amazonにあるのはVHSのみ。果たして買う価値があるのか?

なんて悩んでいた頃に目にしたシシー・シリーズの放映予定。

そして、映画を観て、ロミーの魅力に釘付け。

さらに、Wikipediaで来歴を読み、スクリーンの中のロミーではなく、一人の女性として、女優としてのロミーにも興味を持ち、
ロミー 映画に愛された女~女優ロミー・シュナイダーの生涯(佐々木 秀一 著)」を、今、読み始めようとしています。

 ・参照ロミー・シュナイダー関連品(amazon)

 ・関連記事ロミー・シュナイダー出演映画の放映
       7月、南仏を映画で愉しむ    
 
 ・アラン・ドロン関連記事アラン・ドロンを観たい知りたい
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