買わなかった本たち<1> 

  • [2009/09/27 17:47]
これからシリーズ化していこうと思っているテーマを、一つ考え付きました。
読む方にとっては、面白くも何ともない内容となってしまう可能性大ですが、
買わなかった本」を紹介しようと思うんです。

厳密に言うと、事情があって買わなかった本

興味はすごくあるけれど、値段が高すぎて、手が出せない本だとか、
読む本がたくさんあるから、今のところは買うのを控えておくけれど、いずれ気が向いたら買うであろう本。
中には、買わないのではなく、絶版で、しかも古本ショップサイトにも載っていないので買うことができない本、あるいは、日本語訳されていないため、現段階では購入不可能な本なども含みます。

読みたいと思ったのに、買っていない本が相当数あるんですよね
暫くたってから、あの本をやはり買いたいと思うことがあるし、日本語版の出版を待つ場合にも、日記代わりに、買わなかった本の記録、しかもどういう経緯で読みたかったのかを記録しておけば便利かな、と思ったのです。


さて、一回目の今日は、
昭和初期に夫と共にドイツに留学した女性の自伝。

バウハウス彼女の存在を知ったきっかけは、ドイツのベルリンにあるバウハウス資料館の美術館を訪れた友人が、絵葉書に書いてきた
「Michiko Yamawakiという日本女性が作った敷物も展示されていて驚いた。」という一文。

バウハウスとは、1919年、ドイツのワイマールに設立された美術(工芸・写真・デザイン等を含む)と建築に関する総合的な教育を行った学校。1933年、ナチスにより閉校。

ヨーロッパの建築物を紹介するテレビ番組などで、「バウハウスの精神を~」とか「バウハウスの機能美が~」「バウハウスの影響が色濃く~」などと耳にすることがありますが、その合理主義・機能主義を主軸としたバウハウス的なるものは、アール・ヌーヴォーが大好きで、エジプトやギリシャ、ローマの古代様式に憧れる私には、正直な所、あまり美しいとは思えません。しかし、バウハウス(1919~1933)で学んだたった3人の日本人の内の一人だったMichiko Yamawaki(山脇道子)さんの作品とは、いったいどんなもので、どういう経緯で渡独したのか。山脇道子さんという人物やその作品への興味が湧いてきます。

残念ながら、作品の画像をネットで探すことはできませんでしたが、彼女が
バウハウスと茶の湯」という本を書いていたことを知りました。

何故、茶の湯?

山脇道子さんの父親は、茶人だったそうです。日本の伝統美を愛でる父の下で育った女性が、建築家の夫がバウハウスに留学する際に同伴し、自分も入学を許され、当時最先端だったモダンデザインを学ぶ。抽象絵画の創始者と言われているカンディンスキーの指導も直接受けたようです。本人は当時、どのような心持でいたのでしょう?西洋の美を、どのように捉えていたのでしょう?

読みたい。この本。

でも、古本の値段、ちょっと高いかな。バウハウス自体は好みではないし…。

ということで、購入保留の本となりました。
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今日の一冊本・雑誌

色の旅 紀元前のイタリアへ 

先日、フランスの色を楽しむ という記事の中で、
フランスの伝統色」という本をご紹介しましたが、その中に、気になる色名がありました。

それは、アガト(Agate)。フランス語、英語でAgate、イタリア語やスペイン語ではアガタ(Agata)と呼ばれる色ですが、その単語は瑪瑙(めのう)を意味し、瑪瑙の色ということで、その色名が付いています。

すでに持っていた「色の名前事典」のポケット版で確認済みの色名ですが、「フランスの伝統色」の方では、何故か、瑪瑙の中でも青系の石の色が採用されていて、ちょっと違和感がありました。
そして、説明文の中に大変気になる箇所があったのです。

ギリシア語のAkhatesに由来する。シシリア(シチリア)の川の名前からとられたという説がある。

えっ! シチリアの川の名前だったの?!
「色の名前事典」のポケット版の方では、

ギリシア語経由のラテン語で、この鉱物がその岸辺で発見された川の名前に由来するとのこと。

となっていたのです。


そもそも、Agateという名前に興味を持つようになる、あるきっかけがありました。

10年以上前の事。たまたま立ち寄った数寄屋橋阪急(現 モザイク銀座阪急)で、素敵な指輪と出合いました。デザインが、古代文明の装飾品風。18金の指輪にオレンジ色の強い赤茶色の丸い石が付いていました。
色 指輪こんな感じの色です。普段、宝飾品をあまり買うことのない私でしたが、デザインと美しい石の色に魅了されて衝動買い。家に帰り、包みを開けると、メーカーの説明書(英語)が付いていました。

Galeria cano(ガレリア・カノ)
という宝飾品メーカー。コロンブス到達以前の中南米に息づいていた黄金文明、その中でもコロンビアの遺跡から発掘された金製品(黄金博物館に実際に展示されている)のレプリカや、発掘品をモチーフに新たにデザインしたものを、製造・販売しているジュエリーメーカー。
 ・参照Galeria cano
    
そして、鑑定書というと大げさですが、指輪のデザインの出自や石の種類などの情報も記載されていて、私が購入したものは、工房でデザインされたもので、石はAgataとなっていました。

Agataって何?

たまたま手元に「色の名前事典」があったので、索引で[アガタ]を探していたら、[アガタ]に非常に似た[アガト]を発見。[瑪瑙]を意味することがわかりました。
色 アガトこちらが、本に載っていたアガト色です。指輪の石の色よりも茶色が強いですが、ほぼ同じ色ということで、石は瑪瑙であることがわかりました。その後、辞書でアガト=アガタを確認。

瑪瑙というと、白色などのすじが入った、もっとオレンジの強い色をイメージしますが、ヨーロッパではこの色が瑪瑙の色なんですね。

この指輪。当時は常時指にはめていて、私が初めて行ったイタリアへも、したまま出かけました。
そのイタリア滞在中、ホテルのバスルームで指輪をはずす際、指輪を床に落として、その衝撃で石が指輪から外れてしまったんです。指輪をどこかに置き忘れてしまったとか、石が落ちて紛失してしまったというようなことではなかったので、帰国後に、宝飾店で石を接着剤でつけてもらい、元通りになりましたが、その一件以来、旅先へは宝飾品をもって行っていません。

という、いわくつきの私の指輪。イタリアに相当縁があるみたいですね。

では、瑪瑙(Agate、Agata)の名前の基となった川は、シチリアのいったいどこに流れている川なんでしょう?

シチリアの地図を出してきて、アガタ川を探しましたが、見つかりません。
ネット検索で、新たな事実を知りました。

現在、アガタ川、あるいはアガト川という名称の川は、シチリアに存在しない。
何故なら、ディリッロ(Dirillo)川というのが、現在の名称だから。
Wikipediaの英語版には、川の位置(シチリアの南東部、ラグーサの近く)だけではなく、
瑪瑙の名前の由来についても、詳しい説明がありました。
 ・こちらDirillo

The river was known in antiquity as the Achates. Theophrastus in his treatise On Stones (ca. 315 B.C.) indicates that the name of the gemstone achates (agate) was based on the source of such stones from this river.(Wikipediaより抜粋)
の部分。

「古代ギリシャ時代の哲学者、博物学者のテオフラストス(テオフラストゥス:Theophrastus)は、著書『On Stones』(紀元前315年頃)の中で、agate(=瑪瑙)という名前は、 Achates川(今のディリッロ川)からこの鉱石が採れることに由来する、としている。」
ということなんです。

川の場所がわかって、再び地図を見直してみると、川の下流近くに
Acateという地名が残っていました。
この辺りで瑪瑙を採取していたのでしょうか?
今でも、採取しているのでしょうか?
だとしたら、どんな風に?

何時の日か、Acateを訪ねてみたい。

また一つ、行きたい場所ができました。
シチリア 地図
シチリア東部 地図
Acate 地図(クリックで拡大)
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日々のつれづれ日記

思い出をしまう小箱 

夏が過ぎたばかりだというのに、クリスマスに姪たちに贈るプレゼントを早くも考え始めています。
早すぎます?

素敵な小箱、大き目のポストカードも十分入るサイズの、厚紙でできた箱を贈ろうと、急に思いついたのです。

というのも、私には現在使用中の、お気に入りの2つの小箱があり、
一つは、友人に貰ったテディベアの柄のもの。その中に、食べて美味しかったお菓子のリーフレット(と言うんですか?小さなパンフレット)を入れてあります。

そして、もう一つが、こういう柄(画像をクリックすると、拡大します)
タロット
イタリアンタロットの絵柄がプリントされた箱で、バッサノ・デル・グラッパ(Bassano del Grappa)という町の文房具屋さんで買いました。箱のフタと本体が繋がっているタイプの箱です。
こちらの方は、大事にし過ぎて、今のところ未使用のミサンガが入っているのみですが、テディベアの箱が一杯になったら、リーフレット入れとして、使い始めようかと思っています。

自分にとって大切なもの、思い出の物をそっと閉まっておく小箱。宝物箱。そういうものを姪たちに贈りたいなと思ったのです。

それで、例のごとくネットで調べてみたのですが皆無。

イメージしているのは、マカロンで有名なラデュレの小箱のようなお洒落な箱。そうでなくとも、せめてgoogleイメージでみつけた

こんなのや
あんなの
そんなの。

楽天市場でやっとみつけたのは、イタリアのデルフォニックス(DELFONICS)社の
ルチアーノ ボックスS
でも、サイズがH50×W65×D45mmで小さすぎ。
ルチアーノ ボックスMでもH60×W100×D55mmで、こんなサイズでは、ポストカードは入らず名刺がやっと。

こんな調子では、ネットで見つけるのは難しそうですね。どこかに出かけた折に、ふと立ち寄ったお店で偶然見つける。そんなことでもない限り、これだ!と思える箱を、日本で見つけ出すというのは至難の業。
素朴な疑問。ラデュレの店で箱だけ買えるのか?まぁ、無理でしょうね。
巷ではラデュレのマカロン大好評ですが、私、ピエール・エルメの方が好きですね。だから、中身を買わずに箱だけ買いたい。

買うのが無理なら、自分で手作りできれば、本当はそれが一番いいんですけどね。
丈夫そうな箱を買ってきて、それに綺麗な紙を貼ったり、絵を描いたり、そんな風にデコレーションできたら素敵でしょうね。でも、私には到底無理。

それに、箱を贈るだなんて、まるで、「箱入り娘になりなさい」とでも言うようで、よくないかな、なんてことも考えて、結局、箱を贈るというアイデアは没。あ~あ。

[追記]そして、その後
 ・こんなことが幸せをくれる小箱 

 ・関連記事紙好き、至福の時
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日々のつれづれ日記

フランスの色を楽しむ 

  • [2009/09/16 01:53]
フランスの色名事典に載っているマカロン色(Macaron)とは、どんな色かご存知ですか?
そして、マリー・アントワネット色(Marie Antoinette)とは?






答えは…
色 マカロン色 マリーアントワネット
これ、私が今読んでいる「フランスの伝統色
フランスの伝統色に載っています。
この本、偶然本屋で見つけ、衝動買いしたんです。
しかも、お目当ての新書コーナーに行く途中、どこぞのおじ様が本棚の前を占領していて、「早くどいてくれないかなぁ~」と、望み薄の希望を持ちつつ、何とか端っこから攻めようと遠回りしている途中で見つけた、いわば塞翁が馬的発掘物。

4年前、藍色は群青に、薄暮は紫に という記事の中で、「ポケットサイズの色図鑑を持っています。」と書いたことがありましたが、色というものに大変興味があり、日々、好きな色や珍しい色を見つけては心躍らせている私への、誰かからの贈り物のような本。

270色の、あくまでもフランスの色名にこだわった色見本であり、
命名の由来や歴史の簡潔な説明に加え、一部の色に関しては、フランス人がその色に抱くイメージや日本名や英語名についての補足説明もあり、知的好奇心を大いに刺激する読み物です。
そして、見開きの左側の各ページに配された色鮮やかな写真。例えば、黄色の花が黄金の絨毯ように輝く春のプロヴァンスの写真や、思わず買いたくなるボアシエ(Boissier)のマロングラッセとお洒落な缶の写真や、ロココ文化の華やかさを象徴するような華麗なピンク色のセーヴル焼の写真など、上質な写真がページをめくる度に目に飛び込んできて、ワクワクしてきます。
そう。読んで、観て、楽しい本なのです。


色名の中には、画家の名前が付けられたものもあるんです。

例えば
ブルー ピカソブルー マティスブルー モネ

この3つのブルー。画質が悪くて、観づらいかと思いますが、
マティス、モネ、ピカソ、その3人の名前が付いているのですが、どれに誰の名前が付いているか、おわかりでしょうか?
カーソルを、色のところに近づけると、答えがわかってしまうのですが…




正解は、

ピカソ(Bleu de Picasso)、マティス(Bleu de Matisse)、
モネ(Bleu de Monet)です。
ブルー・ドゥ・ピカソ色は、ピカソの青の時代に多用していた青色です。

画家の名前が付いた色名、他にも、マリー・ローランサンのグレイや、ヴァン・ダイクのブラウンなんていうのもあるんですよ。

色、色名って、知れば知るほど面白いですね。
今後益々、色に夢中になりそうです。
 ・参照「色」関連本(amazon)

 ・関連記事色の旅 紀元前のイタリアへ
アボカド・グリーンのダスター
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オススメの本本・雑誌

クリムト展とアール・ヌーヴォー展 

9月、何が何でも行きたいと思っている展覧会が二つ。

先ずは、私が好きな画家であるにもかかわらず、実物を一度も観たことがない
グスタフ・クリムト(Gustav Klimt)の作品
 ・関連記事本物を観ずして…

を含むウィーンの世紀末に描かれた作品を集めた
クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」<日本橋島屋にて 2009年9月16日(水)~10月12日(月)>。

何と言っても、展覧会の目玉、
クリムトの「パラス・アテナ」が非常に楽しみです。
この作品は、クリムトが保守的なウィーンの芸術家組合を脱退後、若手の芸術家らと新たに結成したウィーン分離派の展覧会に出品した意欲作。どのような状態で展示されるのか不明ですが、少なくとも、金が貼り付けてある表面の、わずかな凹凸が、はっきりと確認できるように展示していただきたいです。
関連グッズ、どのような物が販売されるのでしょう?それもまた楽しみです。
 ・参照ウィーン世紀末展(読売新聞)


この展覧会よりも4日早く世田谷美術館で開催されるのが、
オルセー美術館展」<2009年9月12日(土)~11月29日(日)>。

サブタイトルの「パリのアール・ヌーヴォー~19世紀末華麗な技と工芸」が示すとおり、オルセー美術館所蔵のアール・ヌーヴォーの名品、約150点が展示されるそうです。
以前の記事、アール・ヌーヴォーからアール・デコ、華麗なる休日~その1で、展示作品の美しさに感動し、非日常の至福の時を過ごした別の展覧会を取り上げましたが、これに勝る喜びに包まれるのではないかと、期待に胸を膨らませています。
女優サラ・ベルナールが愛用した肘掛椅子をはじめ、フォルムの美しい家具や調度品の数々。装飾の美しいシャンデリアや飾りピン 、そして食器類。
オルセー美術館展の公式サイトを観るだけでもワクワクします。


サラ・ベルナールが愛用したアール・ヌーヴォーの調度品といえば、
家庭画報9月号家庭画報9月号」に掲載されていた、パリのレストラン、マキシム・ド・パリの上階にある
アール・ヌーヴォー美術館に展示されているサラ・ベルナールの銀のブラシと鏡。こちらは女性好みの大変可愛らしいものでした。
展示品はすべて、あのピエール・カルダンさんが50年かけて収集してきたものなんですって。
いつの日か、パリに行く機会があれば、是非とも訪れたい美術館ですね。

まぁその前に、「オルセー美術館展」に行かねば。
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美術館・博物館 展示めぐり。学問・文化・芸術

花より男子のサントラ2 

9月到来。今年の夏は終わってしまいましたね。あ~あ。

何を隠そう今夏は、何年かぶりに韓国ドラマに、はまっておりました。
韓国版 花より男子」。

台湾版を、何年も前に途中から見始め、いつの間にか、その虜となり、日本版は最後の何話かを観て、意外と面白いなと思い始めた頃に最終話となり、今回の韓国版は、F4の写真を見た時に、けっこう粒ぞろいだなと思いながらも、「話の展開を知っているドラマを何を今更」という否定的な考えが頭にこびりついて、見るのをやめようと一旦は思ったのですが、駅のポスターやら何やら、宣伝しているのを見かけ、やっぱり観ることにしたんです。

お昼の2:53~という放送時間ゆえ、録画予約をしっかりして観ているうちに、気が付いたらどっぷりとはまっていました。TBSの地上波で月~金。こういうドラマって、週一ではなく集中的に観ると、恋に落ちたように熱中しちゃうんですよね。
その「韓国版 花より男子」も最終話まであと3話。残念で脱力してしまいそう。
BSでも今、毎週水曜日に夜9時から放送しているようですけど。
 ・参照「花より男子」公式サイト

台湾版、日本版をしっかり観ていたわけではないので、きちんとした比較はできないのですが、韓国版は、さすが韓国ドラマ!泣かせどころを掴んでいて、話の持って行き方が上手いなと思います。また、ニューカレドニアやマカオでの海外ロケや、乗馬シーン、アイスホッケーシーンなど、F4のリッチぶりが無理なく描かれていて、制作費をそれなりにかけて、しっかり撮影されているので好感度UP。
もちろん出演者の演技力も申し分ないです。
そして、そして、BGMが最高です。

花より男子 サントラが日本でも出ていて、曲ごとのダウンロードも出来るので、
iTunesで2曲目の「僕の頭が悪いから」をダウンロードしましたが、


私が一番好きな「Love U」が入っていない!
 ・参照Love U(You Tube)

調べてみたら、
韓国版 花より男子 サントラ Part.2」というのが出ていて、そこに入っていることがわかりました。
日本のサイトには、試聴のできるものがなく、やっとみつけた
 ・こちらimdj.net
追記:現在はamazonの花より男子 Boys Over Flowers オリジナルサウンドトラック Part2の頁で試聴可)

で7曲目が「Love U」で、その他にも、9曲目の「涙が出る」など好きなBGMが揃っているので、購入を決めました。私がネットショップで価格の安い店を探した時には気が付かなかったのですが、今観ると、
最安値は990円+送料というお店もありますね
[追記]上記の990円の商品は、売り切れたようです。
現在の価格は、Yahooショッピングでご確認ください。


私は、paypalで支払いができるYesasia.comで購入しましたが、↑コレの方が断然安かったですね。

ちなみに、楽天市場の最安値は、1,522円+送料ですね
追記:楽天市場のショップでは完売のようです。)
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韓国ドラマテレビ・ラジオ