血行が悪いと… 

クリスマスのワイン選び~その2 の中で、「最近、首や肩が非常に凝っていて~」と書きましたが、その部分が凝っているということは、その部分の血行が悪いということで、ということは、脳への血流が少なくなっているかもしれないですよね。

とすると、心配なことが。
 ・こちらアルツハイマーと血流の関係(幸せテディベアのモノローグ)*第2ブログ


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健康ヘルス・ダイエット

クリスマスのワイン選び~その2 

皆さんは、どんなクリスマスを過ごされたでしょうか?

前回のクリスマスのワイン選び~その1に書きました
シャプティエ ・ベルルーシュ・ルージュ(Chapoutier Belleruche)。23日に飲みました。

最初、ワイングラスを口に近づけていく時、ワインの香りをあまり感じなかったので、「もしや、失敗?」と心配になりましたが、口に含んで安堵。
ワインの味を言葉で表現するのは難しいのですが、よく言われる「ベリーのような」味わいや、タンニンの渋み、さらに複雑な味が折り重なって、適度なバランスを保って凝縮している感じがしました。そして、飲み込んだ後、今まで感じていなかった新たな味が、口の中に湧き上がってきたんです。これには感動しました。
残念なことに、2口目、3口目と飲んでいくと、最初に感じた「飲んだ後に違う味」は、わからなくなってしまったのですが、。味の余韻が楽しめる美味しいワインでした。

そして、久々に赤ワインを飲んだ翌日の朝、嬉しいことが起きました。
ここ最近、首と肩が非常に凝っていて、朝起きるたびに「今日も痛い」と憂鬱になっていたのが、その朝は、何だか首の周りがスッキリしてたんです。ワインを飲んで血行がよくなったからか、ポリフェノールが体のサビを取ってくれたのか?これに気を良くし、その日の夕食時にも1杯だけワインを飲んで寝てみると、翌日は一日中、肩や首に凝りを感じずに過ごせました。

休肝日を作らないと、肝臓に悪いかなと思い、ワインを飲まずに寝てみたところ、首も肩も凝りまくり。
ワインを飲んだ場合と飲まなかった場合、こんなにもはっきりと違いが出るものなのか?何だか怖くなりますね。
ワインを飲み続けないと、首の凝りは治らないのか?
そんなことはないのでしょうが、効果が出ているのも事実ですから、様子を見ながら、適度にワインを飲んでいこうと思います。

・関連記事血行が悪いと…
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ワイングルメ

クリスマス ベストソング 

先週の土曜日、「スマステ」で「クリスマスソング・ベスト10」を放送していましたが、ご覧になりましたか?
ランキング1位は、山下達郎のあのスタンダードナンバーでした。

では、私のベストソングは?というと、リトル・ドラマー・ボーイ(The Little Drummer Boy)です。
 ・試聴リトル・ドラマー・ボーイ(J研)

♪ラパパンパン ラパパンパン(ロポポンポン ロポポンポンと聞こえることも)
の部分が耳に残っていて、旋律も綺麗で、他の、「きよしこの夜」や「もろ人こぞりて」、ポップスならワムの「ラスト・クリスマス」などを抑えて、堂々の1位!なんです。

この曲、どんな内容なのかご存知ですか?


正直な所、好きな曲でありながら、英語の歌詞の意味を理解しようとしながら聴いたことがなかったため、知らなかったんです、どんな内容なのか。男の子がドラムをたたいているらしい、という程度。

この曲が無性に聴きたくなり、YouTubeで動画を探してみて、初めて知りました。

イエス・キリストの誕生を聞き、貧しい少年が、自分も何か贈り物をしたいと思ったものの、キリストにふさわしい贈り物がなく、自分が得意なドラムをたたいて、贈り物とした。というお話だったのですね。

歌詞を載せているサイトも、いくつかありました。その一つが
 ・こちらわ・ら・う~まん!


YouTubeには、人形劇の一部の映像や、ビング・クロスビーがデヴィッド・ボウイと競演した映像がありましたので、どうぞお楽しみください。それぞれ1分40秒過ぎから歌が始まります。
 ・こちら人形劇
      ビング・クロスビー&デヴィッド・ボウイ
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お気に入りの曲♪音楽

クリスマスのワイン選び~その1 

フランスの友人から、早めのクリスマスカードと共に、面白いものをいただきました。
それは、フランスの写真週刊誌Paris Matchの特別版、ワイン特集です。

ワイン特集と言っても、ワイン大国フランスの、しかも大衆誌の特集ですから、ワインのうんちくや歴史を語ったものではなく、
ズバリ、ネットショップで買えるものの中で、お奨めのワインの一覧が載った、非常に実利的な内容。

日本でもお馴染みの大型スーパー カルフール(Carrefour)をはじめとする、Auchan、Géant casino、Magasins U、E.LECLERC、Monoprixといったスーパーのネットショップや、
パリの有名百貨店 ギャラリー・ラファイエット(Galeries Lafayette)のショップ、
さらに、ヨーロッパ最大級のオンライン・ワイン商 ChateauOnlineのショップなど、トータル10ショップのお奨めワインが載っています。
生産地域、生産区域、製造年、アルコール度数、価格が、ワインの名前などと共に一覧になっていて、最後の欄にお奨め度のマーク。最高の4点(すぐにでも買うべし)から最低の2点(まあまあいい)まで、3段階評価。

最高得点のついたワインを地域で見ていくと、圧倒的にボルドーワインが多いですが、ローヌ、ラングドック、スッド・ウエスト、ロワールも、かなりの数、ありました。
中でも、ローヌワインは大健闘。4ユーロ代、5ユーロ代の廉価ワインが、60ユーロ代のボルドーと肩を並べているのです。

これを見て、クリスマス用に、ローヌの赤ワインを買うしかない!って思ったんです。

そこで、これだ!と思ったワインの名前を、楽天市場の検索欄に打ち込みました。


う~ん、現地で10ユーロを切るものは、なかなか出てきませんね。
いくつか試してみて、無くて、がっがりしていたところ、
一つ見つかりました。

ChateauOnlineのリストに載っていた
シャプティエ ・ベルルーシュ・ルージュ、赤ワインです。
説明文を読んでみると、有機栽培された、いわゆるビオワインで、木製樽で熟成させているとのこと。口コミは、その件数こそ少ないですが、満足度が高いようです。
しかも、Paris Matchに載っていた2006年物。ネットショップで7.10ユーロのワインが、日本で1,700円前後で買えてしまうのですから、かなりお得だと思います。

飲んでみての感想は、クリスマス後に書きますね。早く飲みたいです。
他の方々の感想は
 ・こちらシャプティエ ・ベルルーシュ(赤)<楽天>

プレビューは載っていなかったものの、YAHOOショップでも購入可能でした。
  シャプティエ ・ベルルーシュ(赤)<YAHOO!>

  つづく
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ワイングルメ

漂泊の末に見つけたものは 

  • [2008/12/14 14:47]
目の前に広がる砂丘の美しさに、思わず手を伸ばし、そっと砂を手にすくってみました。
手からするするとこぼれる砂。
わずかに手のひらに残った砂を、じっくりと見つめていると、そこに、何かが光っていることに気が付きました。何だろう?あっこれは…。


私の、この小説との出遭いは、このような偶然から生まれました。もちろん私は、砂漠に居たわけでも、砂を実際にすくったわけでもありませんが、何となく手を伸ばしてみたら、そこにたまたま私が望んでいたような小説があったのです。
具体的に説明すると、

このブログの左サイドに設けている小さな本屋さん「休日の愉楽」。自分でカテゴリーを作り、分類し、本の入れ替えをしているamazonのインスタントショップなんですが、そこに表示された類似商品(これは、自分で選んでいるわけではなく、自動的に表示されます)の表紙の絵とタイトルに惹かれ、ある本の紹介ページを開いてみたんです。内容を読んでみると、それほど興味を持てなかったのですが、
そのページに、たまたま表示された別の類似商品
漂泊の王漂泊の王の伝説」。

これこそが、すくった砂の中にあった光るものです。

砂漠の王国、キンダの王子ワリード。見目麗しく、王子にふさわしい品格や教養を持ち、老いた父王を助け、民からも他国の君主からも賞賛され、信頼されていた一人の聡明な王子。その主人公が、一人の男に嫉妬の感情を抱きます。嫉妬、この負の感情がひとたび王子の心に巣くってしまうと、王子はかつての聡明さも寛大さも冷静さも失い、遂には自分の王国を、滅亡へと向かわせてしまいます。
そして、王子の漂泊が始まります。自分を嫉妬させた男の織った一枚の絨毯、盗まれたその絨毯を探す旅。


旅によって人間が成長していく話って、よくありますよね。この小説も、簡単に言ってしまうと、そういう話です。しかし、旅の途中で、運命に導かれて出逢う人々、その人々との出逢いを通して内的に成長していく王子の姿から、この小説が気づかせてくれるのは、人間の愚かさと同時に、行動と決断が与えてくれる未来の可能性。
王子が探す絨毯とは、王子にとって、いったい何だったのか? その答えを、是非この小説から導き出してみてください。

この本は、スペインの作家 ラウラ・ガジェゴ・ガルシア(Laura Gallego García)著のバルコ・デ・バポール児童文学賞 受賞作品のため、日本でも児童文学と分類されているようですが、「子供のために書かれた」という感じがしません。漢字にルビがふってあるものの、日本語への翻訳も、子供用にわかりやすい言葉を選んでいるようにも思えません。アラビアの語り部が、問わず語りに話し始めた物語を、近くで聞いているかのように錯覚する、そんな、幻想的で、多くの示唆に富むお話です。

最後に、小説の中で引用されている、アラブの詩句の中から一句。

舌は人間の半分、もう半分は心。
あとは血と肉のみ。
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読んだ本。本・雑誌

フランス映画 

7月5日付のブログ(サガンを観たい)で、6月にフランスで封切られた『映画Sagan』を紹介しましたが、あれから5ヶ月たって、未だに日本公開の話を耳にしません。
 (追記:どうやら2009年初夏に日本公開されるようです。
  詳細はこちら映画「サガン」が遂に?

主演がシルヴィー・テステュ(Sylvie Testud)ではなく、もっと日本で知名度の高い、
例えばシャルロット・ゲンズブール(Charlotte Gainsbourg)あたりが演じていれば、この映画も日本で早くから注目されて、すぐにでも公開となっていたかもしれませんね。そして恐らく、この映画がどこぞの賞などを獲れば、配給会社がこぞって、上映権獲得を狙うことになるのでしょう。
もっとも、配給についてや翻訳作業など、外国映画を日本で公開するまで、どのような手続きが必要で、どのくらいの日数を必要とするのか、そのあたりの事を全く知らない私が、好きなことを言っていますが、もしかすると、来年の上映に向けての準備が、どこかで着々と進められているのかもしれません。そうあってほしいです。

「Sagan」は、この様にお預け状態ですけれど、とても気になるフランス映画が、12月20日(土)から
渋谷のBunkamura(文化村)の中にある映画館
ル・シネマ」で上映されるようです。

タイトルは

PARIS パリ』。

タイトルがあまりにもシンプルで、逆にどんな映画か気になりますよね。
出演者を見ると、

ジュリエット・ビノシュ(Juliette Binoche)
ロマン・デュリス(Romain Duris)

2人の名前を見ただけで、映画の内容を確認するまでも無く
絶対に観に行きたい。と、熱烈に思ってしまいます。
監督は、セドリック・クラピッシュ(Cédric Klapisch)ですか。それなら尚のこと。

私は、ロマン・デュリスが好きです。彼を彼と認識した初めての映画は、
クラピッシュ監督の『スパニッシュ・アパートメント』で、ものすごい二枚目というわけではないのですが、演じた役の影響か、とてもフレッシュでチャーミングな人だな、という印象を受けました。
次に見た『ルパン』で、一気に好きな俳優に昇格し、
さらに、『真夜中のピアニスト』で、今最も見たいフランス人俳優に。

一方、ジュリエット・ビノシュの方は、劇場で立ち見した『ポンヌフの恋人』以来の、お気に入り女優です。

さて、今回の映画、2人が、年の離れた恋人という設定なのかなと思ったら、姉と弟でした。
映画の内容、詳細は、公式ページをご覧になり、ご確認ください。見たくなりませんか?
 どうぞ「PARIS パリ」公式サイト
     Bunkamura「ル・シネマ」

 ・参照ロマン・デュリス出演映画
     ジュリエット・ビノシュ出演映画
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洋画映画

一筋縄では行かないクリスマスプレゼント~その3 

姪達へのクリスマスプレゼント探し。
一筋縄では行かないクリスマスプレゼント~その1
一筋縄では行かないクリスマスプレゼント~その2

と、なかなか思い通りにいきません。

携帯用の裁縫道具一式が入る入れ物が必要です。
先ず思いつくのは、小さなポーチ。

う~んこれがなかなか、調度いいサイズの物ってないんですよね。大きすぎるんです。
では、おしゃれな缶?

小さな缶、ピルケース…。
いいのがあったと思ったら、ちょっと小さかったです。
 ・こちらルシュクル 缶ピルケース

もうちょっと大きいものをと探したら、ルシュクルのソーイング

うっ…。初めからこれにすれば良かったのか?
でも、ソーイングセットが缶の中に直に入っていたら、がちゃがちゃ音が鳴ってうるさいかな?

ネットで見つからなければ、足で探すか。
ということで、駅にあるショップで入れ物探しをしていたところ、ある売り場で足が止まりました。
財布売り場。
小銭入れがよさそうです。

四角い革の小銭入れ。色も何色かあって、いいかもしれない。
ただ、小学生が喜びそうなテイストではありません。保留です。

帰宅後、PCの前で小銭入れを探しました。
すると、なかなかいいものを発見。
 ・こちら動物の小銭入れ(YAHOO!)

カエル、ネコ、フクロウの形をしたヤギ革小銭入れです。可愛いじゃないですか。人気があるのか、売切れてしまった色もあるようです。値段も非常に良心的。
 
革製品ということで、臭いがあったらどうしようかと心配になって、お店に質問メールを送ったところ、ほとんど臭わないとのこと。それなら大丈夫そうです。
カエル、ネコ、フクロウの3種類、色も様々で、どれがいいか迷ってしまいます。いっそのこと本人達に好きなものを選ばせようと考え、姪達に写真を添付したメールを送りました。
姪達が選んだものは、それぞれ違う動物の違う色の物でした。やっぱり本人達に選ばせて正解でした。


数日後、注文したものが、届きました。大きさは約8センチ×8センチなので、子供の手にはちょっと大きいかもしれませんが、頻繁に出して使うものではないので大丈夫でしょう。何より、想像していたよりも高級感があり、母親に、いくらだったか当ててごらん!と言ったら、2,000円?なんて申しておりました。実際はその7分の1くらいです。あと、心配していた臭いですが、鼻に近づけてクンクンしても、ほとんど感じませんでした。 杞憂でした。

さて、姪達が、このプレゼントを開く時、どんなリアクションをとるのでしょうか?その顔が見てみたいです。
いつもより、探すのに苦労したプレゼントですので、気になるんです。
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日記日記

一筋縄では行かないクリスマスプレゼント~その2 

一筋縄では行かないクリスマスプレゼント~その1の続きです。

姪達に贈る携帯用ソーイングセット探し。お店の広いフロアーを、見つかるという確証も無く、ただただ歩き、ただただ探しまくることに疲れた私は、他のお店に行ってみる気力を失っていました。途中、「何もソーイングセットにこだわる必要はないんじゃないか?代わりにこれだって、いいプレゼントになるはずだ」なんてモノもいくつかありました。しかし、

「見つかりにくい物だからこそ、私があの子たちにプレゼントする意義があるのではないか。」
「最初に、携帯用ソーイングセットを贈ろうと思ったその気持ちを、大切にしたい。」

そんな風に、思えてきたんです。
そこで、帰宅後再びPCの前へ。

何とか見つけ出した携帯用ソーイングセットは、小学生の子供が持っても、大人が持っていても、おかしくないキャラクターの描かれたケース入り。


そのキャラクターとは
Smiley_svg.png
スマイリーフェイス。子供の頃は「ピースマーク」って呼んでいました。最近では、「ニコちゃんマーク」とも言いますよね。

これはいい!ということで、早速注文。到着が待ち遠しくて仕方ありませんでした。


数日後、やっと到着。嬉々として中身を開け、暫くは気が付かなかったのですが、じっくり見て気が付いたのは、数個注文した内の一つ、プラスティック製のケースが割れ、部分的に欠けていたんです。ありゃりゃ!

注文時に、深く考えず、送料の安いメール便で頼んだ結果のこの姿。エアクションも何も入れずに、普通の茶封筒にそのまま製品が入っていたので、なるべくしてなった結果という気もします。
これではプレゼントになりません。商品を取り替えてもらうことを考えましたが、念のため、割れていなかったケースを開け閉めしてわかったのは、閉めた状態でも、脇の部分が少し空いているし、開け閉めを何度もしていると、時々開けづらくなったり、つなぎの部分が心細げで、折れてしまいそう。

そもそも、輸送の途中でケースが割れてしまったのですから、小学生の子供が持ち歩いていて、落としたり物にぶつけたりして割れてしまう可能性が大きいということです。さらに、開け閉めを繰り返すうちに、すぐに壊れてしまいそう。
こんな風に、壊れることが初めからわかっているものを、姪達にあげるわけにはいきません。ケースが壊れたら、本人は傷つくだろうし、親に「せっかくの頂き物なのに、ガサツだからこんなことになっちゃうんだ」と叱られてしまうかもしれません。

やっと手に入れた携帯用ソーイングセットでしたが、今度は、中のセットが入れられる入れ物探しが新たに始まりました。


    つづく
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