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ユーロ2008 各国代表メンバーチェック 

6月7日に開幕するユーロ2008
一週間後に迫りましたね。

今日になってやっと、ユーロ特集が組まれているサッカー専門誌を購入しました。各国代表選手の顔写真付きプロフィールと、付録で付いてくる対戦表がお目当てです。数社から出ているので見比べて、結局こちらを購入。



W杯の時もそうですが、この手の雑誌を購入後、
開幕までにしなければならない重要な作業が待っています。


それは、編集者が、「恐らく選ばれるだろう」と事前に予想して、雑誌に載せている選手名と、実際に発表されたメンバーのリストを見比べて、自分で手直しをする。という最初は楽しいけれど、だんだん面倒になってくる作業です。

先ずは死のグループといわれる
グループCのイタリアから開始。
ユーロ2008の公式サイト(こちらuefa.com)に、選手名リストも載ってはいるのですが、所属チーム名が個別のページに進まないと出てこないためダメ。
ユーロ2008 イタリア メンバー」というキーワードでググッて、上位にあったAFP BBニュースの記事で確認。

ちなみに、代表復帰したカッサーノは、私が購入した雑誌には載っていませんでした。恐らく他誌でもそうなんでしょうね。サッカー記者にとっても予想外の選抜。

お次はフランス。AFP BBニュースの中で探してもよかったのですが、先ほどの検索キーワードの「イタリア」を「フランス」に変えてググッて、最上位にあったのが
 ・これlivedoorスポーツの記事

えっ?アンリが入っていない! ヴィエラも?!

いえいえ、これは私の早とちりでした。日付を見たら2007年。つまり昨年行われた予選の選抜選手リストでした。何でこんなのが未だに検索結果の一位なんでしょう?紛らわしい。

なんてことを繰り返しているうちに、参加国すべての出場選手リストが一挙に見られるサイトを発見。
 ・こちらWorldCup's world

非常に便利です。助かりました。
  ・関連記事地上波でユーロ2008放送

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欧州サッカー全般スポーツ

薔薇空間 体験記 

以前、薔薇空間とカンヌ映画祭、華やかなる週末
で紹介しました渋谷のBuknamura(文化村)で開催中の
薔薇空間」。記事に書いたように、2週間前の展覧会初日に行ってきました。

実際に行って、体感して(観て、聞いて、嗅いで、感じて)頂きたいと、あえて書くのを控えていたのですが、どうしてもいらっしゃれない方のために、体験記を書くことにしました。


この「薔薇空間」という展覧会のタイトル、
正直なところ行くまでは、「ルドゥーテのバラの絵が揃うとはいえ、ちょっと大げさなんじゃない?」って思っていたんです。だって、どんなにすばらしい絵であろうと、所詮絵は絵。壁という平面に展示する2次元の世界ではないですか。どうして「空間」という言葉が使えるのだろう?と。

行ってみて「空間」の意味するところがわかりました。

先ず、ルドゥーテのバラの絵の内3点が、3次元CGムービーとして展示されていたのです。花の蕾が徐々に開花していく様や、風や雨によって動く花びらや葉…。

これには驚きました。今まで絵として観てきたバラが、目の前で動いているのです。この3次元の世界に新たな美を見出し、心が弾みました。しかし、2次元が3次元になったとはいえ、これだけでは「空間」というには不十分です。
3次元CGムービーのBGMに使われていたゆっくりとしたテンポの弦楽二重奏や鳥のさえずり。それが会場内に流れていて、絵の鑑賞を邪魔しない程度に控えめだけれども、とても落ち着いた空間を演出していました。

さらに、バラの香りが出てくる装置が、何箇所かに置かれていました。香りは、会場中漂っているわけではなく、装置に近づかないと嗅ぐことができないのですが、あまり近づき過ぎても感じることができず、少し離れてバラの絵を再び観始めた時に、ふっとその香りが鼻腔をくすぐるのです。その微妙さ加減が、まるでルドゥーテのバラから自然に漂ってくる香りのように錯覚させます。

そして、待ち焦がれた大判のバラの絵。

薄い花びらの質感や、色使い。花びらに描かれた細かい筋の一本一本。こういうものを目を凝らして観て行くと、ルドゥーテの画家としての技量云々を通り越して、ルドゥーテのバラに対する愛情、いたわりの気持ち、そして尊敬の念までもが見えてくるように感じられるのです。

やはり、観に来て良かった。


これからいらっしゃる方は、公式サイトにあるオンラインチケットで入場券が100円引きで購入できますし、
 ・こちらオンラインチケット

当日、薔薇アイテムを身につけて行くと、それだけでも100円引きになりますよ。
 ・参照Bunkamura公式サイト

どうしても、見に行けない方は、ルドゥーテのバラの絵が数枚見られる
 ・こちらへバラ図鑑(amazon)
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絵画・美術学問・文化・芸術

イスタンブールの日本人 

毎月、月末になるとデジタルTVガイドを買ってきて、翌月放送予定の番組の中から、面白そうなものをピックアップし、それらをすべて録画予約するのですが、6月の放送番組の中に、気になるものがありました。

6月1日(日) 午後9:10~午後10:00
NHK BS1 「地球アゴラ:トルコの日本人女優」

:放送は終了しました>

トルコ!

以前から興味のある国ではありましたが、
オルハン・パムク著「」と「イスタンブール―思い出とこの町」を立て続けに読んで、普通の旅行番組には登場しないトルコの深部を知るきっかけになり、また偶然にも、友人や碧さんが相次いでイスタンブールに出かけたり、というようなことが重なって、私自身は行ったことが無いけれど、とても気になる国になりつつあります。

そのトルコで活躍している日本人女優?
どんな方?

番組表に載っていた高野あゆみさん というお名前を頼りに、ネットでちょっと調べてみたところ、すぐに関連記事にたどり着きました。

先ずは、2000年「インパク」の松下電工館に掲載されたものを元に、サイトにアップした「記事にされた人たちVol.30」によると、ご本人は東京出身で、料理が得意で、トルコの料理番組に出演されたり、舞台でもご活躍の模様。
 ・こちら記事にされた人たち

さらに、トルコ在住のブロガーさんの記事の中にも、高野あゆみさんの写真や、HPも載っていました。
 ・こちらTulip no sekai
     高野あゆみさんのHP

映画にも出演されているのですね。

NHKの「地球アゴラ」という番組を一度も見たことが無いので、彼女がどのように紹介されるのかわかりませんが、とにかく観てみます。トルコに住む日本人によって語られるトルコ、というのも初めてで、楽しみです。
 ・参照「地球アゴラ」公式サイト

[追記]その高野あゆ美さんが、女優 原沙知絵さんと共に、トルコの魅力を紹介するという旅番組が、 
2009年3月29日(日)午後7時よりBS朝日で2時間放送されるようです。番組ガイド誌によると、イスタンブールやカッパドキヤなど、今まで何回、何十回となく目にしている都市名が出てきて興ざめですが、高野あゆ美さんが出演するのですから、現地の人しか知りえないスポットも登場するのだろうと期待すると共に、地中海沿岸のリゾート地 アンタルヤという、今まで見たことが無い場所も登場するようなので、録画予約しておこうと思います。
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テレビなんでもテレビ・ラジオ

開港150周年まであと1年 

来年2009年(平成21年)の横濱開港150周年を前に、横浜市内では記念イベントがあちらこちらで開かれているようですが、
今年の開港記念日6月2日(月)には、来年行われるイベント
開国・開港Y150』の入場前売り券の販売が、市内の旅行代理店、コンビニエンストアなどで開始するそうです。
ただしそのイベント、内容がまだよくわかりません。チケット販売開始日までに詳細が発表されればいいけれど、そうでないとどうにも…
 ・参照開国・開港Y150(サイト:横浜開港150周年)
    イベントカレンダー(サイト:横濱開港150周年)
    ペリーの鼻


ところで、開港150周年に便乗した商品やサービスも続々と登場しているようで、ヨコハマ経済新聞によると、
6月には、カロリーが1本あたり約56キロカロリーと低カロリーの大人向けサイダー
「横浜サイダー」が新発売されるそうです。でも、この商品を造っているのは「川崎飲料」で、名前からわかるように、横浜市内のメーカーではないんですよね。どうせなら、横浜市内にあるメーカーから記念商品が出て欲しいもの。
 
正真正銘、横浜の地元企業「タカナシ乳業」は、横濱開港150周年記念に新商品を出す予定があるのでしょうか?
横濱馬車道あいす」という名のレトロ風アイスは、以前からあります。最近食べていないけれど、私が好きなのは桜味。塩漬けの桜がミルクアイスに入っていて、和テイストの美味しいアイスです。
何年か前には、横浜そごうの地下2階(正面玄関のあるフロア)で、この横濱馬車道あいすを単品買いできたけれど、今でも買えるのか?
横浜赤レンガ倉庫の2号館にあるアイス屋さんでなら、大丈夫です。
 ・こちら横浜赤レンガ倉庫公式サイト

Yahooや楽天でも購入できる様ですので、夏を前に、買いだめしておこうかな?
 ・こちら横濱馬車道あいす(楽天市場)
     横濱馬車道あいす(Yahoo!ショップ)

 ・参照タカナシ乳業
     

横浜タカシマヤでは、6月3日まで横濱開港150周年記念として、横浜のブランドを集めた
ヨコハマズ・ベストコレクションフェアを開催中なので、ホテルニューグランドか霧笛楼のスイーツあたりを買いに行ってみたいです。
 ・参照イベント情報(横浜タカシマヤ)
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日記日記

チャンピオンズリーグ決勝前にしておくこと 

いよいよUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦、明日に迫りましたね。
地上波では、フジテレビ系列で放送します。
 ・詳細infoseekTV番組表より

サッカーの試合、しかもチャンピオンズリーグの試合を見るのは久々です。
今年は、マンチャスター・ユナイテッドvsチェルシー

今季は、イングランド・プレミアリーグの試合を全く見ていないので、私の中での注目選手は、昨季に引き続き、
マンUはパク・チソン、チェルシーはジョン・テリーです。

試合を見る前に、少し予習をしておいた方が、よさそうですね。一緒にお勉強しておきましょう!
 ・教材uefa.com
     nikkansports.com「得点ランキング」
     スポーツナビ「プレミアリーグ」
     guardian.co.uk
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UEFAチャンピオンズリーグスポーツ

薔薇空間とカンヌ映画祭、華やかなる週末 

今度の週末は、バラの絵の鑑賞に、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットをテレビで観たりと、華やかな気分を十分に満喫できそうです。

先ずは、過去の記事「ウィリアム・モリス展 」で追記しました
Bunkamuraのザ・ミュージアムで開催される

ルドゥーテ生誕250年記念「薔薇空間」宮廷画家ルドゥーテとバラに魅せられた人々]展。
<期間:5月17日(土)~6月15日(土)>

公式サイトで、すでに美しい予告動画を見た私は、期待に胸を膨らませています。
大判のフォリオ判『バラ図鑑』の全169作品が一堂に展示公開されるのですから、決して見逃すまいと、
展覧会初日に出かけようと、意気込みも半端ではありません。

5年前に同じ場所で開かれた展覧会では、ルドゥーテの、バラ以外の植物画や、弟アンリ=ジョセフの描いた魚介類の絵(色鮮やかで、インパクトがありました)がほとんどで、ルドゥーテのバラは、ほんのわずかという印象でした。本に挟んであった当時の展示目録を見直してみると、実際には、数としてはバラの絵もたくさん展示されていたようです。大判のフォリオ判が21点、小判のオクタヴォ判が150点。バラが目当てだったため、小さめのオクタヴォ判では、満足できなかったんですね。

ところが、今回はテーマが薔薇そのもの。しかも大判全169作品が展示されるのですから、一見の価値があると思います。

私のバラ(自分の部屋に飾ってあるルドゥーテのバラの絵「ロサ・ガリカ・プミラ(またの名をRosie d'Amour)」)も探してみたいです。

 ・参照「薔薇空間」公式サイト
     バラとコミックの関係 (過去の記事)
      苗字でお勉強 (過去の記事)

 ・おまけルドゥーテ関連本(amazon)
      ルドゥーテ関連商品(楽天市場)
      ルドゥテ関連商品(楽天市場)
      ルドゥーテ関連商品(YAHOO!ショップ)
      ルドゥテ関連商品(YAHOO!ショップ)

 ・追加記事薔薇空間 体験記

さて、お次は第61回カンヌ国際映画祭
世界のセレブ、スターたちが集まる華やかな映画の祭典、しかも南仏のコートダジュールで。ということで、レッドカーペットと開会式を観ることで、脱日常気分に浸れそうです。
スカパーのムービープラスに毎月525円払っているのも、このレッドカーペット&開会式、および授賞式を観るため。私の場合、このチャンネルで映画を観るのは、何ヶ月かに1回ですもの。

5月14日に行われた開会式を、ムービープラスでは5月17日(土)午後1:45から放送するので、録画しておいて、当日の夜、または翌日観ようと思っています。

AFP BBニュースで、レッドカーペットの写真をすでに見ましたが、思いがけない2ショットをみつけて、第2ブログにアップしました。
 ・こちら木村佳乃とガエル・ガルシア・ベルナルの2ショット(幸せテディベアのモノローグ)

 ・参照ムービープラス公式サイト

[追記]審査員のリストを見たら、
イタリア人俳優 セルジオ・カステリット(Sergio Castellitto)の名が!彼が脚本・監督・主役を務めた
渾身の一作『赤いアモーレ』にノックアウトされた経験を持つ私としては、開会式が益々楽しみになってきました!
 ・参照画像セルジオ・カステリットと、共演のペネロペ・クルス
       「赤いアモーレ」日本公式サイト
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美術館・博物館 展示めぐり。学問・文化・芸術

ドイツ語にチャレンジする~その4 

ドイツ語にチャレンジする~その1ドイツ語にチャレンジする~その2
そして、前回ドイツ語にチャレンジする~その3 の続きです。

さて、苦心惨憺やっとインタビュー記事の方を訳し終えました。やれやれ。
全ての文をきれいな日本語に翻訳できたわけではなく、「つまり何が言いたいんだ?」と突っ込みたくなるような箇所が多々あり、部分的にすっきりしないものの、インタビューの内容はおおよそ理解できたかな?答えあわせができないので、自分が正しく訳せたと信じるしかないです。

ところで、前回「あれっ?違うぞ?
で終わりましたが、訳し始めてすぐに、私がしていたある勘違いに気が付きました。

ドイツ語にチャレンジする~その1の中で、

クエンティン・タランティーノ監督へのインタビュー記事

と書きましたが、インタビューを受けたのは、タランティーノ監督ではなかったのです。間違えていました。
何ヶ月も前に、Ludagが雑誌のイラストを描くことになったと知らせてきた第一報に「タランティーノ監督のインタビュー記事」と書いてきたので、それを鵜呑みにしていたのと、
実際の記事のタイトルが
「Quentin Tarantino, ein Pop-Feminist?(クエンティン・タランティーノはポップ・フェミニストの一人?)」だったため、自分が勘違いしていたことに、全く気が付かなかったのです。

イタリア人とはいえ、ドイツ語がある程度わかるLudag、しかもイラストの仕事を受けた本人が記事の内容を把握できていなかったということはありえません。また、始めから雑誌が出版されたら一部送ってくれると言っていたので、「タランティーノ監督のインタビュー記事」と書いた裏には、何かあったのかもしれません。例えば、インタビューを予定していたが急にダメになり、急遽他の人へのインタビューになった。(これは可能性が低いかな?)
あるいは、電話かメールで簡単な仕事の依頼を受け、私に知らせてきた時点ではまだ打ち合わせ前で詳細を知らされておらず、記事タイトルに「タランティーノ」とあったので「タランティーノのインタビュー」と書いたのか?

ところが、そういった私の深読み、外れていました。

今回再び本人のブログを見直したら、「タランティーノのインタビュー」と書いてありました(冷汗)。
「タランティーノ…というタイトルのインタビュー記事」を略して「タランティーノのインタビュー」にしてしまったんですね。う~ん、イタリア人らしい!?(暴露してしまってスマン、Ludag。)

さて、では実際には、誰へのインタビュー記事だったかといいますと、
昨年10月に「Hot Topic: Popfeminismus heute(ホット・トピック:今日のポップ・フェミニズム)」という作品集を出した編集者Sonya Eismannさん(読み方わかりません)です。
そして、彼女へのインタビュー中、インタビュアーから「タランティーノはポップ・フェミニストの一人?」という質問が出て、それがそのままこの記事のタイトルになったのです。

フェミニズム(男女同権主義、女権拡張運動)の基礎知識がないと、理解しづらい内容で、当初、タランティーノへのインタビューなのだから、そう難しくはないだろうとタカをくくっていた私。見事に裏切られました。フェミニズム、あるいはフェミニストにあえてポップという言葉をくっつけたポップ・フェミニズム(大衆的な男女同権主義)、ポップ・フェミニスト(大衆的な男女同権主義者)なるものの定義がいまひとつわからず、また、ドイツにおけるフェミニズムの現状を全く把握しておらず、さらに、ポップだということが、日本とドイツとでは単純に同義だといえるのかどうなのかわからない私には、非常に難しいテーマです。

ですから、最初翻訳をお願いした友人が、時間を掛けて丁寧にこの記事を訳してくれて、私が読んだとしても、ドイツ社会やフェミニズムの予備知識が無いままだと、「意味不明な文章ね」で終わっていたかもしれません。

自分で訳出して、結果的には良かったと思います。
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ドイツ語学習学問・文化・芸術

ドイツ語にチャレンジする~その3 

ドイツ語にチャレンジする~その1ドイツ語にチャレンジする~その2
の続きです。

東京外大のモジュラーでドイツ語文法の基礎を固めた私は、さらにドイツ語に慣れるために
家にある「六カ国語会話」でさらにお勉強。
六カ国語会話
確かこの本、私が高校生の時に父親が初めて渡欧して、そのために買ったもの。ロングセラーですね。その後、私が初めてアメリカに行った時も持って行きました。ところが、現地では一回も開かなかったです。でも、持っているというだけで安心なんですよね、こういうの。

ところで、今回ドイツ語を初めて勉強してみて、噂には聞いていた複雑きわまる格変化や、過去分詞の不思議な形:ge-t, ge-en、そして、平叙文では2番目に位置する動詞が、場合によっては文末に追いやられ、助動詞もその場に取って代わったり、従属文だと文末に来たりと非常にユニークな言語だということがわかりました。それまでは、ヨーロッパの中ではドイツ人が一番日本人に似ているのかな?同じく勤勉で。なんて思っていましたが、この言語を操っているということは、相当違いがありそうです。ラテン系言語の方が、私にはしっくりきます。

さて、夕方に、お待ちかねの独和辞典が届きました。
さっそくインタビュー記事を訳し始めた私。

あれっ?違うぞ?

          つづく
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ドイツ語学習学問・文化・芸術

ドイツ語にチャレンジする~その2 

ドイツ語にチャレンジする~その1の続きです。

辞書さえあれば、たとえドイツ語の記事だって簡単に読めるさなんて、もちろん思っていませんよ。
辞書を片手に文章を見たところで、基本的な知識が全く無ければ、どれが主語で述語なのか、この単語は動詞か形容詞か前置詞なのかさえもわからず、片っ端から辞書を引いていき、時間ばかり食って、一つの文の内容を把握するだけでも恐ろしいほどの時間を費やすことになります。ですから、少なくとも文の構造を知る必要があるでしょうし、そもそも、主語や時制などによって変化している動詞から原形を予想できなければ、辞書を引く事すらできません。

そこで、独和辞書が到着するまでの間に、以前、ドイツ・ワールドカップ前にブログで紹介した
東京外大の言語モジュール TUFSを利用して、ドイツ語文法を勉強することにしました。
 
あの時みつけた便利なサイトを、こんな形で利用することになろうとは、思いもよらないことでした。
 ・過去の記事まだ間に合うドイツ語学習

    つづく
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ドイツ語学習学問・文化・芸術

ドイツ語にチャレンジする~その1 

ドイツのベルリンで発行されている雑誌の一つに、goon があります。

珍しくB5サイズで全80数ページの小型のもので、サブカルチャーやアートの世界のトレンドを紹介しているポップな内容で、
私の友人Ludagのイラストが掲載されたということで、4月初めに一冊送ってもらいました。

イラストは、クエンティン・タランティーノ監督へのインタビュー記事と、もう一つ、ざっと見ただけでは内容が全くわからない記事にそれぞれ描かれたもので、
特にインタビュー記事のイラストは、女性のフェミニンな雰囲気がソフトな色使いとタッチで描かれていて好印象。
 
イラストをイラストとして見るのはいいけれど、やはり雑誌なので、その内容が知りたくなります。内容とイラストがどの程度合致しているかも確かめたいところ。
そこで、ドイツへ数ヶ月間、語学留学をした経験がある日本人の友人に日本語訳を頼みました。

しかし、彼女は今体調が優れず、しかも仕事が忙しく、さらに、会話とは異なり雑誌を訳すのは彼女のレベルでは難しいそうで、遅々として進まないようなのです。
完訳ではなく、大まかな内容でいいよとお願いしてありますが、大まかな内容を知るためにも、わからない単語を一つずつ調べていくのは大変な作業のようです。

そこで私は一大決心。


ドイツ語のドの字も知らない私だけれど、自分で訳してみようじゃないないか!
と。

そこで、周りにいるドイツ語経験者(第二外国語として、かじった程度)に独和辞書を貸してもらえないかと頼んだところ、実家に置きっぱなしになっていて、どこにあるかも不明だとか。他の人に当たっても同じような返事が返ってきそう。それなら独和辞書の古本を買ってしまえとなり、amazonで調べてみると、
同学社から出ている「新アポロン独和辞典」が、定価4,200円のところ、1,000円台プラス送料340円で購入できるので、さっそく注文しました。
(他の古本ネットショップでさらに安値がつけられているものもありましたが、傷み具合がよくわからず、支払いが到着後の振込みで面倒なので止めました)
 ・参照goon公式サイト
 ・関連記事春風が運んできた音楽~その2

      つづく
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