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6月にノリタケ 

もう6月、水無月ですね。水無月といいながら、6月というといや~な梅雨の季節ですから、あまりいいイメージがないのですが、私は、6月に楽しみにしているイベントがあります。6月2日(土)からそごう横浜店で始まる「ノリタケデザイン100年の歴史」展。~オールドノリタケのデザイン画帖を公開~と銘打っている様に、ノリタケの食器類や花瓶、ディナーウェアの他に、デザイン画帖40冊も展示されるようです。このデザイン画がプリントされたノリタケの絵葉書は、以前、名古屋にある「ノリタケの森」を訪れたときに購入し、記事の中で画像をお見せしました。
 ・こちらノリタケの森 再訪

完成品(食器など)はもちろん大変美しいのですが、デザイン画に心奪われてしまった私。名古屋に行かずとも、再びそれが見られるなんて、幸せだなぁ~!

この展覧会は7月17日(火)まで。会期中は無休だそうですので、神奈川県外にお住まいの方も、是非、足をお運びください。
 ・参照「ノリタケデザイン100年の歴史」展 公式サイト

そして、その展覧会に行ってきました。詳細は
 ・こちらオールドノリタケ 美の饗宴
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雑学・情報学問・文化・芸術

アンリ 花を添える 

greatest-briton-award.jpg久々にその姿、見ました。5月21日、ロンドンで行われたGreatest Britons 2007 Awards (直訳すると、「最も偉大なイギリス人賞」となりますね)の授賞式での記念撮影。主役は、Global Achievement Awardを受賞した右側、お馴染みのデビッド・ベッカム(David Beckham)ですが、私が、その姿を見て喜んだのは、左側、ティエリ・アンリ(Thierry Henry)
夕方の民放のニュースで、ちらっと見かけたんですよ。プレゼンターとして登場したアンリを。

数ヶ月前にケガで戦列を離れ、近々行われるユーロ2008の予選、ウクライナ戦、クロアチア戦でもドメネク監督(フランス)に召集されなかったそうで、(参照AFP BBニュースより)当分、見る機会がないのかなぁって、がっかりしていたところに、思わぬ僥倖!(ちょっと大げさですかね?)

テレビではちらっと見ただけで、しかもテレビが自分の座っている場所とほぼ平行に、離れたところに置いてあるため、アンリを見たというより、見かけたという程度なんです。

再度、きちんと見たいと思い、動画を探して、やっと見つけました。
映画「クイーン」でエリザベスⅡ女王を好演し、映画部門で受賞したヘレン・ミレン(Helen Mirren)の受賞後のコメントも見られます。
ベッカムに逢えて、お喜びのようですよ。
  ・こちらGreatest Britons 2007動画(CBS News)
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サッカースポーツ

ヨーロッパ色 

電車の中の車内広告。いつも何気なく見ていますが、中吊りを見ることによって、その雑誌を読んだつもりになるとか、知らずにいた展覧会の開催を知ることができたなど、情報収集という点からは、それなりに効果はあると思いますが、美的観点からいうと、車内広告のその美しさに目を見張ったり、心躍るということは、なかなかないものです。

先日、ある広告に目が留まりました。そして

「きれい!」「コレいい!」

って思いました。何度も、いやず~っと見入ってしまいました。

別の日、また同じ広告に目が留まりました。

「やっぱり、素敵!」「私、コレ好き!」

って思いました。

さらに別の日、また同じ広告。

「この広告を見ていると、居心地のよい部屋にいるような気分になるな。」「この配色は最高だ!」

と思いました。
何の、どんな広告なんだろうってお思いになったでしょうか?

私が見たのは、「クラブメッド(Club Med)」<以前は、地中海クラブって名乗ってましたよね>の広告です。横長の全体の5分の3、左側が珊瑚礁とおぼしきターコイズブルー色の海で、海の模様、目を凝らしてよく観たら、一部が親子(?)の顔になっていました。

右側、残りの5分の2に細かく文字が書いてあり、情報が載っているようですが、バックカラーが、黄土色のテラコッタタイルのような色。こんな感じです。
 ・こちら黄土色のテラコッタタイル

ターコイズブルーと黄土色のテラコッタタイル色。このアースカラー、たった2色のこの配色に、やられてしまいました。アースカラーなんだけれどすごくモダンで、ヨーロッパ感覚なんですよね。

多色刷りの、これでもかって程、色が溢れているほかの広告とは一線を画し、使っている色が少ないことで、かえって目立っています。そのあたりが、洋服のコーディネートでの色使いとダブります。やたらいろんな色を使ってしまう私たち日本人の感覚に対し、少ない色で全体をまとめるヨーロッパの人たちの感覚。(私はそんな風に思いますが、ヨーロッパに行った機会は数えるほどしかないので、実際にはちがうかもしれません。)

クラブメッドのサイトに、私の見た広告の片鱗を見ることができます。下の方がそんな感じです。
 ・こちらバカンス村特集

また、色としては全然違うものの、どんな広告なのか、一応、見ることができるサイトもありました。色を無視してくださいね。私が見た広告とは、月とスッポンですから。(:リンク先からすでに広告が消えてます。)
 ・こちらitempo Airline

 ・関連記事フランスの色を楽しむ
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日記日記

excite, exciting , excited~その3 

前々回の excite, exciting , excited~その1
前回の excite, exciting , excited~その2と、2回に渡ってアンリ・ルルー(HENRI LE ROUX)氏の、塩キャラメルをご紹介してきましたが、キャラメル作りだけではなく、ショコラティエ(チョコレート職人)としても高く評価されているようで、プロフィールを見ると、
パリ国際砂糖菓子展では、1980年の「フランス最優秀ボンボン賞」などを受賞し、チョコレートのミシュランといわれるガイドブック「ル・ギド・デュ・クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ(Le Guide du Club des Croqueurs de Chocolat)」の2003年版で、最高位の5タブレットを獲得しているそうです。

前述の、NHKで放送された「メゾン・ド・ショコラ」の番組で、ルルー氏のお店も見ることができましたが、どんなお店だったか、改めて知りたいなと思っていたら、面白いサイトを見つけました。

その名も

スイートネットワーク

おいしいスイーツの情報が、いっぱい詰まっていそうです。
そこに、フランス ブルターニュのキブロンにあるルルー氏のお店訪問レポートが載っているのです。
ずいぶんと本格的だなぁ!と思っていたら、
「スイートネットワーク」とは、テレビ東京系列「TVチャンピオン~甘味王選手権」に出場した甘味通たちが立ち上げたもので、最新スイーツの情報発信をはじめ、食品業界 契約企業の商品開発なども手がける、いわばスイーツのスペシャリスト集団なのです。その公式サイトを観たわけです。
 ・訪問レポートはこちらC.B.S. の故郷を訪ねて

お店のあるキブロンに、行ってみたくなりました。
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日記日記

excite, exciting , excited~その2 

前回excite, exciting , excited~その1のつづきです。

5月5日の午後、新宿 伊勢丹に出かけた私。目指すはもちろん食品売り場に新たにオープンした「アンリ・ルルー(HENRI LE ROUX)」CBS.jpg
塩キャラメルを買わなくちゃ!

伊勢丹の食品売り場に来たのは何年ぶり?かなりごった返しているデパ地下で、先ずは一番奥のほうにある洋菓子売り場へ。どこだどこだ?行列ができている一角を見つけ行ってみると、やはりそこが「アンリ・ルルー」でした。

近づいてみると、行列ができている先にチョコレートのようなものが入ったガラスケースが。チョコ?私が欲しいのは、キャラメルなのにって再び良く見てみると、ガラスケースに入っているのはキャラメルちゃん。いや、キャラメル様という感じで置かれています。キャラメルって常温でいいんじゃないのかなぁと思いながら順番を待っていると、係りの人がメニューのような下敷き大のボードを手に近づいてきました。

順番が来る前に注文するものを決めておいてくださいということですね。

しかし、それだけではなかった。数あるキャラメルの中で、皆さんのお目当てが、ブルターニュの有塩バターが入った塩キャラメル、商品名:C.B.S(セー・ベー・エス)ですので、バラでそれだけを買うことができなくなっていて、C.B.Sが必ず1個は入ったセットの中で、どれを選ぶか決めておいてください。ということでした。20070515230352.jpg
ルルー氏が作るキャラメルは、塩キャラメルだけではないのです。ショコラ味やカシス、フランボアーズ、パイナップルなどのフルーツ味のものもあるのです。とりあえず、何種類か入った袋を購入。

すぐにでも口に入れたいのを、お行儀悪いかなと思って我慢して、地下鉄の中でやっと食べてみました。

のしょっぱさと糖分の甘さとが絶妙のバランスですね。塩羊羹とか塩をつけたスイカのような感じです。
甘いだけのキャラメルだと、その甘さに途中で飽きてきてしまいそうですが、塩が適度に入っていると、味に深みが出て、一度食べるとクセになりそうです。

しかし、気軽には食べられそうにありません。lazyMikiさんも書かれていますが、お値段が…(やっぱりキャラメル様だ)。
 ・こちらCARAMELIER(laziMikiさんの「ここから」より)

ところで、塩キャラメル味を食べるのは、実は今回が初めてではありません。コンビニで買ったスイーツで、「塩キャラメルカスタード」というものを体験済みです。
 ・これデザート(ampm)

ニキータさんが前の記事にコメントくださったように、今、日本は塩ブームで、特に塩キャラメルがブームのようで、お菓子の各メーカーでも塩キャラメル味の関連商品を、続々と生み出しています。

一例を挙げると、

クランキー 塩キャラメル
塩キャラメルトッポ
明治プチスイーツ 塩キャラメル

ちなみに塩キャラメルは、ルルー氏オリジナルということではなく、ブルターニュでは有塩バターを使ったキャラメル、そしてその他のお菓子も一般的なようですよ。

さて、アンリ・ルルー氏のブルターニュのお店「LE ROUX」の公式サイトを見て、意外な事実を発見。

Google広告の下「続きを読む」をクリックしてみてください。続きが読めます。
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日記日記

excite, exciting , excited~その1 

最近私は、ポータルサイトexciteに夢中です。かなり前に、故あってexciteの無料のウェブメールのアカウントを取得し、メールをチェックするたびに、度々トップページを開いていました。ところが、ほとんど素通りしていたんです。しかし、ある日のこと
「お気に入りエリア設定~お好みのコンテンツを選べます」
という文に目が留まり、自分にとって興味のあるもの、使用頻度の高そうなものを上の方に配置させてみたんです。

それから暫くたって、何とな~く、上の方に配置させてあるGarboという女性をメインターゲットとしたWebマガジンを開いてみました。すると、「キブロン発のキャラメリエ アンリ・ルルー」という記事を発見。アンリ・ルルー氏の写真を観て驚きました。この方、見覚えが!

今年の2月にNHKでも放送されたパリのサロン・ド・ショコラの中で行われたショコラティエのコンペティションに出場していた、トマトを使ったユニークなボンボン・ショコラ作りの方ではないですか。
 ・参照パリ発 バレンタイン話(過去の記事)

ということは、ブルターニュの方ですね!

たまたまその時、ブルターニュに住むペンパルに手紙を書いている途中だったので、俄然興味が湧いてきました。記事の内容は、新宿伊勢丹に、アンリ・ルルーの塩入りバターキャラメルを売るショップがオープンしたというものでした。

いつもだったら、「おいしいそう!たべてみたい。でも、新宿まで行くのはダルイ。」ということで、塩入りバターキャラメルを味わう機会を逸し、それでも忘れた頃に、人に頂いてやっと口にする。というパターンだったのでしょうが、今回は手紙の内容を厚くするために、いざ新宿へとなったのです。

つづく
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日記日記

箱根からぼた餅 

20070503134706.jpgGWど真ん中。天気も良くてお出かけの方も多いことでしょう。
私? 現在午後3時前。記事を書いているということは、出かけないということですね。今日はのんびりと貯まった映画やドラマを観るはずが、PCの前に座って数時間。

父親が、数日前に友人達と箱根旅行をしたときにもらってきたらしい箱根のフリーマガジンを発見。どうやら創刊号のようです。

箱根は、本当に美術館多いですよね。ただし、中には、車で行かないとちょっと交通が不便(バスで行けるが、本数がそれほど多くない)なところもあって、行ってみたいと思っていながら、未だに行けない美術館もあります。

星の王子様ミュージアムや、箱根マイセン庭園美術館です。明日あたり行ってみようかと、情報収集のためにPCの前に座りました。ついでにいろいろ調べ物をしている中、Bloglinesのブログ検索で、「モネ」と打ち込んで出てきたのが、
フランスの通信社AFPBB News。こんなの今まで、見たことも聞いたこともありませんが、一目見て写真画像の多さに驚きました。

しかも、ユニークなサービスを展開中だとか。

会員登録をすると、ユーザーが自分のブログに、このAFPBB Newsの写真と記事の一部を、無料で利用できるというのです。4月からサービスが始まったようですよ。

面白そうじゃないないですか!さっそく登録、登録。

ただし、写真をブログに反映させるには、以下のブログサービスでないと、今のところダメなようです。
「Seesaa ブログ」「スポーツナビ+blog 」「JUGEM(ジュゲム) 」、そして「Actiblog」。

そこで、第2ブログ「幸せテディベアのモノローグ」の方で試してみました。
 ・こちら赤ワインやハチミツの温泉!?

 ・参照星の王子様ミュージアム
    箱根マイセン庭園美術館
    お知らせ(AFP BB News)

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