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モネ、絵を観るか?ドラマを観るか? 

六本木の新名所「国立新美術館」
7月2日(月)まで『モネ大回顧展』を開催していますよね。すでに行かれた方、またはGW中に行ってみようかなと思っていらっしゃる方、多いのではないと思います。

私は、印象派の彼の作風が、嫌いではないのだけれど、展示されているのがモネ(Claude Monet)の作品だけでは、

モネ「パラソルをさす女」【名画ドットネット】こういう感じの淡いモヤっとした絵ばかりを見続けることになり飽きてしまうのではないか?もっとアクセントのある作品も見たくなるのではないか?と、二の足を踏んでいます。

しかし、出勤した今日。早めに帰れたので、そのまま「国立新美術館」へ行っちゃおうか!と、急に行く気になったのです。

ところが、時計を見るとすでに午後5時過ぎ。開館時間が午後6時までなので結局行くのをやめました。

こんな風に、せっかく行く気になったのに出ばなをくじかれると、「もういいや!」って思ってしまう私。よっぽどの事が無い限り、この展覧会には行かないことになりそうです。

ですが(逆説の接続詞乱用で、読みづらいですかね?)、5月4日(金)WOWOWで放送されるドラマ「印象派 若き日のモネと巨匠たち」(BBC制作)全3話は絶対に観ますよ!

登場する画家は、モネを筆頭にドガ、ルノワール、セザンヌ、マネなど印象派のお馴染みの面々。WOWOWの公式サイトによると、彼らの知られざる素顔や、名作が生まれるまでの背景を描いた感動の伝記ドラマだそうです。BBCが作ったとなると、かなり期待できる内容か?
 ・参照「印象派 若き日のモネと巨匠たち」公式サイト(WOWOW)
    印象派(Wikipediaより)
    『モネ大回顧展』公式サイト

追記:BBCの番組公式サイトを覗いてみたところ、WOWOWサイトには載っていなかった他の画像や、出演者名なども載っていて、観るだけでも楽しめますよ。
 ・こちら「The Impressionists」公式サイト
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TV番組テレビ・ラジオ

懐かしいモノとの再会~その3 

子供の頃、日曜日の朝は決まってTBSで放送されていた
「世界の結婚式」「兼高かおる世界の旅」を観ていました。
もうそのころから、海の向こう側の世界に興味があったのです。ですが、具体的にどんな内容だったのか、あまり覚えていません。特に「兼高かおる世界の旅」の方は。

私のようにこの番組をご覧になったことがあり、どんな内容だったかもう一度見てみたいなと思う方々には朗報です。CS放送のTBSチャンネルで、5月6日から毎週日曜日、「兼高かおる世界の旅」が再放送されるのです。

放送:CS放送のTBSチャンネル
5月6日から毎週日曜日 午前11:30~12:00
<再放送:翌週の日曜日 午前11:00~11:30>

この番組について少し説明を。

「兼高かおる世界の旅」は、1959年12月から1990年9月末までの30年10ヶ月続いたというお化け番組で、ジャーナリストの兼高かおるさんが、レポーターを務めていたのですが、プロデューサー、ディレクター、さらにナレーターも兼任していたそうです。

訪れた国の数は150カ国あまり、地球を180周した計算になるとか。
 ・参照兼高かおる世界の旅(Wikipediaより)

TBSチャンネルの公式サイトを観てみると、初回は1959年12月27日放送の「バルセロナの情熱」
見所は、サルバドール・ダリの自宅訪問。本人へのインタビューに加え、製作現場も見せてもらうようですよ。

これは必見ですね!
 ・参照「兼高かおる世界の旅」公式サイト
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TV番組テレビ・ラジオ

スペイン方式? 

出勤前に病院に寄ることがあります。朝9時開診。
受付は15分前の8時45分から。なるべく早く診察を受けたいので、8時半頃には行くようにしています。

以前は受付にノートが置いてあり、来た順に自分で名前を書いていたのですが、例の個人情報保護法施行後、ノートを止めてしまったので、ちょっとやっかいな問題が。

私の行く病院はいわゆる町医者で、あまり広くない待合室に、イスがいくつか並んでいます。診察室の前から5名ほど掛けられるイス、そして少し離れたところに7~8人程掛けらるイス。来た順に規則正しく座っていけば座った順がそのまま診察順となり、8時45分からの受付に、その順番で並んでいけばいいのですが、独立した背もたれの無いイス4個が、先ほどの5名ほど掛けられるイスと7~8人掛けの中間辺りにあり、こちらに座る人もいれば、背もたれがある7~8人掛けに座る人もいる。もっとやっかいなのは、一人分空けて座る人が居て、ず~っと後に来た人がそこに座ってしまうこともあって、いざ受付が始まってみると、後から来たのにちゃっかり前に並ぶ人がいるといけないと、私もそうですが、皆さん気がきでない。という感じで並ぶのです。

自分の前の人が誰かわからないので、せめて自分より後から来たのにズルして割り込む人がいないように目を光らせるわけですが、一度、私の後に来た老婦人が病院に入ってきたとき、すでに座っている人たちにこんなことを聞きました。

「一番最後の方はどなたですか?」

この質問、以前スペインでされたことが。

バルセロナの百貨店内に両替所(銀行の出張所だったのかな?記憶が曖昧)があり、そこで換金をしようと行ってみると、かなりの人。しかし行列はできていなくて、イスに座っている人や、その辺りに立っている人が居て、順番どうなっているのかな?と不思議に思っていました。

暫くすると、新しいお客が来て、何事か言っています。誰に向かって言っているのかわからず、何と言ったかも理解せずにいました。

暫くして、また違う人が。そして、また何か言ったなと思っていたら、さっき来た人が

「Yo(私です)!」

と言ったのです。

それでやっとわかりました。

「一番最後の方はどなたですか?」

って聞いていたんですね。

なんて賢くて合理的な方法なんでしょう!

その出来事をすっかり忘れていた私は、病院で、老婦人の一声に、はっとさせられたのです。スペイン方式で行けば、受付でハラハラせずに済むんだった。
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日記日記

PCトラブル解消までの、事の顛末 

PCの具合が一時期おかしくなって、コメントが書けなくてごめんなさいというお詫びを書いた翌日、Windowsの自動更新でトラブルが解消され、気分がスッキリしたのですが、

実は、もう一つ問題がありました。

その「もう一つの問題」に関しては後で触れることにして、時計の針を戻して、4月12日(木)の朝へ。

[4月12日(木)の朝]
前日記事を更新した後、早めに寝た私がコメントチェックをしてみると、うれしい事に、いくつもコメントが入っていました。出かける前に少し返事が書けるかなと、まず一つ書き終え、もう少し時間はあるなと慌てながら、さらに一つ書き出したのですが、コピーが上手くできなかったり、カーソルが動かしづらくなりだして、そこで止めておきました。

帰宅後、PCを開いてメールのチェック後、ブログを見ようとExplorerを開くも、カーソルが動かなくなり、再起動しても、すぐに固まってしまいます。ウィルスチェックなどいろいろ試してみても埒が明かず、インターネットが使えないと、どう対処していいのか調べることもできません

そこで、マニュアルを引っ張りでしてきて、セーフモードで起動させたり、回復コンソールを試してみても、状態は変わらず、翌日、PCメーカーのサポート・ダイヤルに電話してみることにしました。

[4月13日(金)の朝]
出先から、電話をしてみました。サポート・ダイヤルの受付時間が、9時~19時で、家にいない時間帯です。実際に操作しながら話すことがきなかったものの、私が試した方法以外に解決の糸口が無いのか、そのやりかたなど教えていただきました。

その夜、根拠の無い希望を持って帰宅し、試してみましたが、やっぱりダメです。どんどん状態が悪化してきました。そうなると、再セットアップするにも、修理に出すにも、少しでも動くうちにバックアップをとっておかないとヤバイなと、セブンイレブンにデータ用CDを買いに行きました。本当はDVDが欲しかったのですが、売っていませんでした。

データを保存後、マイミュージックに入っている音楽のバックアップとして、iTuneにコピーをしたまま就寝。

[4月14日(土)の朝]
奇跡が起きていました。夜中の内に、Windowsが問題部分の修正を行ったというお知らせアイコンがタスクバーにありました。

やれやれ。問題の原因も解決法もわからぬうちに、いつの間にか直っていたんですから、まるで夢のよう。

その日、出かけたため、自分のPCを再び開いたのは夜になってから。

さて、開いてみると、ぬぬっ!おかしい。

起動時、いつもの見慣れたWindowsの画面ではなく、前述のセーフモードで起動させる前に表示される画面になっているのです。でも放置しておくと数十秒後には、いつもの見慣れた画面が表示され、普通にPCが動きます。これが「もう一つの問題」です。

翌日になって(つまり今日)、ネットで解決法をささっと調べてみたのですが載っていなくて、再びサポート・ダイヤルに電話してみることにしました。

ところが、指示されたように、パソコン本体の裏側に付いているバッテリーをはずしてみても、状態が変わらず、修理が必要とまでいわれました。しかし、PCはサクサク使えているのに、起動時のその気になる部分だけのために、本当に修理が必要なのかといぶかり、キーワードを変えて、再びネットで解決法を探してみると、YAHOO!知恵袋で、その解決法を発見。

これでスッキリ!
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ダメ人間日記日記

お詫び 

いつもお世話になっています!

実は、私のPC、トラブル発生で、せっかくいただいたコメントに、お返事が書けません。

ごめんなさい、もうしばらくお待ちください。

追記:復活したみたい。自動更新で。

昨晩、絶望的な状況で、Windowsオフィスを動かすとすぐに固まって、セットアップし直す為に、バックアップを取るために、セブンイレブンに走ったり、なんか四苦八苦して大変だったんですけど。
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懐かしいモノとの再会~その2 

前の記事で書いた、藤城清治さんの展覧会を見に行った土曜日、お昼ご飯は、いつか行ってみよう!と思っていたあるお店に行きました。
 ・過去の記事懐かしいモノとの再会~その1

そこで横浜名物を食べたのですが、その横浜名物って何だと思います?

シュウマイじゃありません。

でも、中華です。

ラーメンです。

でも、家系ラーメンではありません。
 ・参照家系ラーメン(Wikipedia)

答えは、サンマーメン。ご存知ですか?サンマーメン。

細麺のしょうゆ味ラーメンの上に、豚肉やモヤシ、キャベツ、ニラ、ニンジンなどの野菜炒めに、片栗粉でとろみをつけた、いわゆる あんかけの野菜炒めが載っています。何時までたっても熱々で、野菜たっぷりで食べ応えがあります。

このラーメンが横浜だけのラーメンだということを知ったのは数年前。
そもそも、子供の頃に良く食べていた懐かしの味・サンマーメンを、何十年も食べていませんでした。

子供の頃、親に連れられて横浜の伊勢佐木町に買い物に行くと、決まって、当時の野沢屋百貨店のお好み食堂で食事をしました。

そして、いつもサンマーメンを注文。

おいしいからなんですが、子供の私は、他のものも注文したくて仕方が無かったんです。でも、親が「ダメ!」っていうから、渋々サンマーメン。おもちゃも付いてるお子様ランチやホットケーキを食べている子達を横目で見ながら、納得するしかなく…。

一度だけ、何が何でもホットケーキじゃなくちゃイヤ!って駄々をこねてみたら、親が折れてくれて、注文してくれたことがありました。
夢見るような美味しさ、あの味は未だに忘れられません。

ところが、2枚重ねのホットケーキ、途中から飽きてきちゃって、結局、親のサンマーメンを少し食べさせてもらいました。
サンマーメンは、途中で飽きちゃうなんてこと、全然ないんですよね。

~なんていう思い出のラーメンが、横浜名物だと知り、懐かしくなって食べたくなり、一度、横浜駅のとある中華料理屋に入って注文してみました。

あれ?なんか違うな、昔食べたのと。
ということで、帰宅後ネットで調べてみると、サンマーメン発祥の店というのがあり、横浜駅にも支店があるとのこと。いつか行ってみようと思いつつ、残念ながらその「いつか」がなかなか来なかったのです。

そして、土曜日。急にサンマーメンが食べたくなって、その店を訪ねてみたのです。

その店とは、玉泉亭
 ・参照B級グルメと旅行と日記
    玉泉亭(相鉄Style)

あぁ、これこれ!子供の頃に百貨店でよく食べていたものよりも、とろみが少なく、野菜がしゃきしゃきしていましたが、美味しかったです。
 ・参照サンマーメン(Wikipediaより)
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日記日記

懐かしいモノとの再会~その1 

午前中 用事があって外出し、そのまま帰宅してしまうのはもったいないなと、デパートに足を伸ばした私。開催中の展覧会を見に行ってみようと思ったのです。20070407202518.jpg

形がいびつになってしまいましたが、コレが展覧会のパンフレット。大きくてスキャナーからはみ出してしまったので、斜めに置いてスキャンして、向きを元に戻したらこんなになってしまいました。

かつて、東京電力提供の天気予報で使われていた影絵が懐かしい 影絵作家 藤城清治さんの作品展「藤城清治 の世界展」です。

笛を吹く小人」や、「月の光の射す大木の下でチェロを弾く小人」などでお馴染みですよね。
こういった作品を目にすると、一瞬にして、現実からす~っとメルヘンの世界に入り込んでしまいます。しかも、展示されていた影絵原画の数々、テレビで見ていたものや紙に印刷されたものから想像していた以上の素晴らしさ。展覧会のタイトルにもなっている、の世界が、眼前に繰り広げられていたのです。心が躍り、その美しさに圧倒されました。

さらに、ある視覚効果によって、あっと驚かされる仕掛けもありました。

そしてそして、私をさらに驚かせたのは~

この藤城清治さん、ケロヨンの生みの親だったのです!!!

キャー!

私はあまりの嬉しさに、叫びだしそうでした。

ケロヨンなんて、このブログを読んでくださる殆どの方は知らないと思います。幼い私が好きだったカエルのキャラクター。レコードだって持っているし、今でも歌えます。成人後もレコードをたまに聴いていたから。
 ・試聴20番「ケロヨンのうた」

ケロヨンて、こんなカエルです。
 ・こちらケロヨン画像

展覧会の展示品の中に、ケロヨンが紛れ込ませてあるものも数点あり、思わず

「ケロヨンだ~」って声を出してしまったほどです。

ケロヨンをご存知の方も、そうで無い方も、影絵の魅力に是非出合ってください。

そごう横浜店で、5月26日(土)まで、6階のそごう美術館に於いて開催されています。
 ・詳細「藤城清治 光と影の世界展」

その後、8/11~9/30には新潟県立近代美術館、
8/25~10/16には銀座 教文館で開催予定。
 ・詳細藤城清治 影絵原画展他

 ・参照レトロテレビ放送局
    Artists Index
    藤城清治 作品(amazon)
    藤城清治 作品(楽天市場)
    
 ・私が買った絵本「きん色の窓とピーター」

 ・参照藤城清治 公式サイト

緊急追記:前の記事を書いたのが4月7日(土)。そして週の明けた今日、思わぬ招待状が私の元に届きました。つづきは、google広告下の「続きを読む」をクリックしてください。
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