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ボキューズ・ドール 

20070331233106.jpg3月にNHKのBSハイビジョンで放送された
「フランス料理 世界一決定戦▽ボキューズ・ドール~熱き闘い~」。私は、録画しておいたものをやっと観ました。4月に再放送されるようなので、是非ご覧ください。お奨めです。

追記:10月に再放送されます。
放送: NHK BSハイビジョン
2007年10月3日(水)午前10:00~11:50

フランスの食の都リヨンで2年に1度行われているボキューズ・ドール(Bocuse d'Or)
フランス料理界の重鎮、あのポール・ボキューズ(Paul Bocuse)氏の呼びかけで1987年に始まった大会ですが、参加する世界24カ国、各国内大会を勝ち抜いた精鋭が、フランス料理世界一を目指して戦います。

日本代表は、東京・丸の内にあるフレンチ・レストラン「サンス・エ・サヴール」のシェフ。
注意:いつもなら、そのお店の公式サイトや大会公式サイトなどをリンクするところですが、あえて今回はしません。コンクールの結果が出てしまっていますので。放送ご覧後にチェックされることをお奨めします。)

番組では、本番に向けて試作や練習を重ね、過去の日本人シェフの最高順位8位よりも上、さらに上位入賞を目指す日本代表の姿を追います。
どうやら秘策があるようなのですが…。

彼のライバルにあたる本場フランスの代表や、優勝経験国代表たちの動向も気になるところ。
果たして結果は?

見てのお楽しみです。
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TV番組テレビ・ラジオ

紋章との出合い 

私は、ヨーロッパの紋章に夢中です。といっても、紋章に関する知識を増やそうと、関連本や専門書を読み漁るとか、独自に研究するとか、あるいは紋章が付いた物を買い集めたりといったことは、ほとんどしていません。ただ、目に飛び込んできた紋章にキュンとして、綺麗!と感動し、顔がほころび、好き!と思うだけなのです。

そのヨーロッパの紋章を初めて目にしたのは、いったい何時の事だろう?

記憶を辿っても、判然としません。

ただ、子供の頃に良く食べていた森永ハイクラウンチョコレートのケースについていた赤い紋章~王冠とライオンの、あの紋章の浮彫印刷が大好きだったことは覚えています。
 ・参照森永ハイクラウンチョコレート
 ・森永ハイクラウン関連過去記事懐かしのチョコレートのカード

つい最近、あるものを探していて、子供の頃にイタリア土産としてある人からいただいた皮のしおりが出てきました。
こちらです。(画像をクリックすると拡大画像へ)20070328223108.jpg
その美しさに魅了され、でも、普段使うのはもったいなくて、いつも学習机の引き出しに入れて、時々引き出しを開けては見ていたものです。

そのしおりに金色で施された模様は、ライオンやユリの花、兜など度々紋章に使われているものばかり。もしかすると、この美しさに出合ってたことで、私の紋章好き、ひいてはヨーロッパ好きが始まったのかもしれません。

さて、私が現在所有する、数少ない紋章(エンブレム)の関連本の一つが、
世界のサッカーエンブレム完全解読ブック です。本の内容については、過去の記事をご覧ください。
 ・過去の記事なぜカラス?

「紋章」という今日のテーマからは外れてしまうのですが、普段使っている本のしおりは、自分が手作りしたものを使っているんですよ。無精で、面倒くさがりの私にでも作れる簡単なものですので、興味がおありでしたら、試してみてください。
 ・過去の記事ハッピータイム
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本日の日記日記

デスパレートな妻たち 地上波で 

20070327215016.jpg2005年の9月放送開始以来、私がすっかりその虜になっている唯一の米国ドラマ
といったら、度々このブログでも取り上げさせて頂いている
「デスパレートな妻たち」(原題:Desperate Housewives)」ですが、

なんと4月から、地上波のNHK総合で、第1シーズンに放送された「デスパレートな妻たち」放送開始です。WOW!

まだ「デス妻」未体験の方も、あるいは、始めからもう一度見てみたいという方も、どうぞこの機会にご覧ください!(注意:放送は終わりました)


そういえば、右から2番目のマーシア・クロス(Marcia Cross)、現在44歳ですが、2月20日に女の子の双子を無事出産しました。

第3シーズンの撮影終盤、高齢出産を数ヵ月後に控えていた彼女は、医師から静養を命じられたため、自宅の1階にドラマのセットを造ってもらい、撮影に臨んだそうです。ドラマの設定では妊娠していないことになっていたそうですので、どんな風に誤魔化したのか、早く見てみたいですよね。

まだ「デス妻」をご覧になったことが無い方は、どうそ過去の記事を参考になさってください。

 '05 9/12の記事期待大!? デスパレートな妻たち
 '05 9/20の記事エミー賞授賞式
 '05 9/30の記事デスパレートな妻たち~大変なことになってます
 '05 11/28の記事デスパレートな妻たち~カレンダー
 '06 1/24の記事ゴールデン・グローブ賞結果から
 '06 3/6の記事デスパレートな妻たちのその後(壁紙など)
 '06 9/24の記事10月のTV番組

 ・参照「デスパレートな妻たち」公式サイト(米ABC)

[追記]第3シーズンが
10月3日(水)から始まります。詳細は
 ・こちらデスパレートな妻たち3 いよいよ10/3~

[追記2]「デスパレートな妻たち2」が地上波で 再放送されます。 
 ・こちらデスパレートな妻たち2 地上波で 
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予告 

ブログのHTMLをいじったので、きちんと機能するかどうかの実験です。

明日以降、子供の頃から持っている、ある物をネタに、記事を書こうと思っています。

その ある物とは、本と関係ある物です。

なんていったら、すぐに何かわかっちゃいましたよね。
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本日の日記日記

動画で見るランビエール 

世界フィギュアスケート選手権大会、昨日の男子シングル・フリーで渾身の演技を見せてくれたステファン・ランビエール(Stéphane Lambiel)。新しいプログラム「フラメンコ」は、衣装といい、リズム感といい、高速スピンの激しさといい、私は銀盤があたかもフラメンコの故郷 アンダルシアの一舞台にとって変わったかのような錯覚に陥りました。

あの演技をもう一度見たい!

そう思いませんか?

YouTubeで探してみたところ、フジテレビで放送されたものは当然載っていません。

しかし、アイスショーでの演技はありましたよ。さぁ、ご覧ください。
 ・こちらランビエール「フラメンコ」
  
 ・過去の関連記事世界フィギュア、やっぱり(3/22)
         待望のランビエール(3/14)
         ジュベール圧勝(1/27)
 
[追加情報]あの人不在のフィギュアスケート'08~'09シーズン

 ・関連記事フィギュアスケート シーズン開幕
                             
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フィギュアスケートスポーツ

世界フィギュア、やっぱり 

開催中の世界フィギュアスケート選手権大会、本日行われた男子シングルのショート・プログラム、予想通りフランスのブランアン・ジュベール(Brian Joubert)が余裕の1位でしたね。演技の前の選手紹介で、先月、練習中に足を怪我してしまったと言っていたので、心配しましたが、いつもどおりの、安定感のあるジャンプ(一度手をついてしまいましたが大丈夫)と、メリハリのある、美しい演技でした。

あのショート・プログラムは、何度見ても楽しめます。

一方、今シーズンいくつも試合を出場辞退し、演技が見られるのを楽しみにしていたステファン・ランビエール(Stéphane Lambiel)は、準備不足と試合感が鈍っている印象を受けました。

高橋大輔選手は、3位でしたが、ジャンプが上手くいかなかった上に、どうも全体的に演技がゆるいというか、完璧でなかった感じがしました。彼の実力は、技術も芸術性も、あんなものではないと思うので、明日、もっと頑張って欲しいと思いました。

メダル争いとは違う次元で、個性的な2人の演技に、観客同様 私もノリノリだったのは、フランスのアルバン・プレオベール(Alban Préaubert)と、カナダのエマニュエル・サンデュ(Emanuel Sandhu)

プレオベールは、彼独特のスタイルが確立されていて、点数は伸びそうに無いですが、個性的で好きですね。
母親がイタリア出身、父親が東インド出身というエキゾチックな顔立ちのサンデュは、元バレエダンサーだけあって、踊る姿に魅了されました。この2人のフリー演技も楽しみです。
 ・過去の記事ジュベール圧勝(ランビエール&ジュベールのネタ)
 ・参照アルバン・プレオベール公式サイト
    エマニュエル・サンデュ公式サイト

[世界フィギュア2008]世界フィギュアスケート選手権大会2008<1>
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モディリアーニ 

モディリアーニ「ルネ」M12号【名画ドットネット】不自然に首の長い女性、しかも度々 瞳が描きこまれていないため、観るものはその目に引き込まれしまう。

この特徴を見れば、誰が描いた絵であるか一目瞭然。20世紀初頭のパリで、人物画と彫刻の制作に没頭した不運の画家 アメデオ・モディリアーニ(モディリアニ)<Amedeo Modigliani>

彼の絵が、特に好きだというわけではなかったけれど、昨年、ジェラール・フィリップ(Gérard Philipe)主演の映画モンパルナスの灯と、アンディ・ガルシア(Andy Garcia)主演の映画モディリアーニ 真実の愛、モディリアーニの人生を描いたこの2作を立て続けに観てからというもの、モディリアーニという一人のイタリア人画家に対する興味が湧いてきました。

20070319215358.jpg・参照モディリアーニ(Wilipediaより)
 
そして手にしたのが、モディリアーニの忘れ形見であり、父の死後、母も後追い自殺をしてしまったため一人残され、イタリアの祖母(モディリアーニの母親)によって育てられたモディリアーニの娘 ジャンヌ・モディリアニ(Jeanne Modigliani)が書いたモディリアニ ~人と神話

彼女は2歳のときに両親を失くしたため、記憶の中にあるモディリアーニは、親族達が語る「子供の頃から才能豊かだった画家」、「可愛そうな人」であり、彼が残した作品や遺品でしかなかったのです。だからといって彼女は父親像を神格化することなく、パリで美術研究家の道を歩みだしてからも、むしろモディリアーニと距離を置いていたようです。

そんな彼女が、父親が亡くなったときの年齢を過ぎてから、巷で神話となり、家族の間で美化されてきたモディリアーニの姿を、より多くの事実をかき集めて考察し、美術研究の専門家として冷静に客観的に書き記したのがこの本です。
・参照モディリアーニ関連本
    モディリアニ関連本

[追記]関連番組がNHKのBSで放送されます。
上記の「モディリアニ ~人と神話」<原題:Senza leggenda(伝説抜きのモディリアーニ)>の著者で、モディリアーニ の実娘 ジャンヌ・モディリアニ(Jeanne Modigliani)とこの本にスポットを当て、彼女の言葉や本を頼りにモディリアーニの実像に迫り、モディリアーニ(著者の父親)とジャンヌ・エビュテルヌ(著者の母親))、2人の愛の物語を描く、という番組内容だそうです。

 
ハイビジョン特集 生きた、描いた、愛した
~モディリアーニとその恋人の物語~
8月30日(土)BSハイビジョン 午後7:00~8:30
9月5日(金)BSハイビジョン 午後2:00~3:30

放送は終了しました。
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美術館・博物館 展示めぐり。学問・文化・芸術

ヴァニラの木 

20070317171228.jpgその男のプロフィールはWikipediaに載っていない
その男の本は、amazonにさえ載っていない
しかしその男の本を手にし、私はその小説から漂うヴァニラの芳香に半ば酔いながら頁をめくり、南国を舞台に語られる寓話の世界に引きずり込まれていく…

詩人のアガホアさんに影響を受けた書き出しですが、今私が読んでいる本はフランスの詩人にして作家の、ジョルジュ・ランブール(Georges Limbour)<1900~1970>の「ヴァニラの木」

20070317173632.jpgこの本の存在を知ったきっかけは、野崎歓 著の五感で味わうフランス文学「本の匂い、本の味わい」という章に、コレット(Sidonie-Gabrielle Collette)のシェリや、ミシェル・トゥルニエ(Michel Tournier)のオリエントの星の物語などと共に紹介されていました。

いい匂いのする小説として紹介されていた「ヴァニラの木」。野崎氏は「香りは作品の冒頭から漂い出し、それとともにエキゾチックな物語の予感がなまめかしくたちこめる。」と書いています。

ここまで読んだら、香りを嗅ぎたくなるではないですか。
そのエキゾチシズムを感じたくなるではないですか。

しかし、amazonに載っていなかったのです。他の本のネットショップにも。そこで諦めてしまってからどのくらいの月日がたったのか?

丁度、本を一冊読み終えて、本の購入を考えていた私が、再び手にした「五感で味わうフランス文学」。そうだった「ヴァニラの木」が読みたかったんだと思い出し、古本屋サイトのスーパー源氏たった1冊出品されていたのを購入できました。(日本の古本屋になら、まだあるようですよ)

さぁ、その本ですが、舞台はメキシコ、そしてインド洋上の島。冒頭、死期の迫った女性が、幻覚なのか現実なのか、一週間もの間、寝室に漂い続けているある香り、いまだかつて嗅いだことのないその未知の香りの元が何であるのか確かずにはいられなくなり、歩けぬ体を動かして、やっと箪笥の引き出しから見つけ出したヴァニラの実…。その後、ヴァニラの香りはオランダのチョコレート王の知るところとなり、今まで感傷的だったランブールのタッチは、現実的な色調を帯びてきます。

Wikipediaに載っていないランブール。フランスのサイトでみつけた彼のプロフィールに、あの人と同じ例えが。

「風の靴を履いた男(l'homme au semelles de vent)」

アルチュール・ランボー(Arthur Rimbaud)と同じだ!(過去の記事風のように~)ランブールは生涯、旅を愛し、旅する夢想家だったのです。
 ・参照ジョルジュ・ランブール(En Savoir plusより)
    バニラ(Wikipediaより)
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読書メモ本・雑誌

世界フィギュアスケート選手権大会 

裏ブログに、来週開催される世界フィギュアスケート選手権大会の記事をアップしました。
 ・こちら待望のランビエール
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フィギュアスケートスポーツ

春を呼ぶティーカップ 

cup3.jpg私の趣味は、ティーカップ収集。と言っても紙のティーカップ。というか、紙に印刷されたティーカップ。つまり、ティーカップのイラストがプリントされたグリーティングカードやメッセージカードを集めているのです。

より厳密な言い方をすると、気が付いてみたら、そういうカードがどんどん増えていたんです。

もともと本物のティーカップが大好きで、デパートの食器売り場は私にとってはまさに楽園。ただ見て歩くだけで、気分が高揚し、ルンルン気分になって、まるで花が満開の春の庭園を歩いているような気分に。ですから、前に記事にしたことのある「ノリタケの森」は、聖地みたいに思えてしまいます。(ちょっと大げさだったでしょうか?)
 ・過去の記事名古屋の一番
       ノリタケの森 再訪

もし、我が家に大きな食器棚があれば、気に入ったティーカップを少しずつ買い揃えていったのでしょうが、それができない欲求不満のはけ口が、ティーカップのイラストがプリントされたグリーティングカードやメッセージカード収集なのかもしれません。

それに何と言っても、その美しさに目を奪われます。
例えばこういったもの。


cup1.jpg

cup2.jpg

いずれも、画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。

一番最初のカードはCid Pear社製。2つ目は、Made in Englandと書かれているものの不明。3つ目はCarol's Rose Garden社製です。

 ・関連記事春の息吹をデミタスに見る
        紙好き、至福の時
        紙に咲く花々
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日記日記

Titiの笑顔が見たい! 

今季の欧州チャンピオンズリーグ(以下CL)、2月20日の第1戦でPSVに敗れていたアーセナルは、3月7日の第2戦においても勝利することが出来ず、試合は1-1の同点で、結局今年は早くもチャンピオンズリーグ敗退です。

アーセナルは、2月20日のCL敗戦後、5日後の25日、イングランド リーグカップ決勝でチェルシーに破れ、さらに28日にはイングランド FAカップの5回戦、ブラックバーンに破れてしまい、
公式戦3連敗を喫したことに。
アーセン・ベンゲル監督率いるアーセナルの3連敗は、2002年10月以来だとか。
 ・参照Uefa.com

20070310221515.jpg負け癖がついてしまったのか、調子の悪いアーセナルですが、それ以上に心配なのは度重なる故障で、最近精彩を欠くティエリ・アンリ(Thierry Henry)。2月20日のCL第1戦後、背中とハムストリングの故障で戦列を離れていたアンリは、PSVとの第2戦で途中出場したものの、無理な体勢でプレーするたびにうずくまっていたらしいです。(私はこの試合を観なかったため未確認)
結局、この試合出場により、さらに腹筋と股関節を痛めてしまったそうです。心配です。
そうなると、今後の国内リーグ戦の欠場が続くのか?
追記:今季すべての試合欠場のようです!)
 ・こちらYOMIURI ONLINE
 
昨シーズンには、さんざんバルセロナへの移籍がささやかれたものの、結局アーセナル残留を決めたアンリ。
 ・過去の記事ファン心理('06 1/26)

ドイツ・ワールドカップ後、万全の状態で試合に臨めたことがなかったのではないかと思うほど、怪我に悩まされています。
 ・過去の記事ワクワク始まる('06 12/16)

20061228005347.jpg笑顔が素敵なアンリ、いったいいつになったら、あなたの笑顔が見られるの?


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サッカースポーツ

数十秒のエレガンス 

20070308231440.jpg 私が今、最も好きなCM、エステティック「ソシエ・ワールド(Socie)」。このCMに出演されているのは、フランスの女優 ソフィー・マルソー(Sophie Marceau)さん。
 ・参照ソフィー・マルソー(Wikipediaより)

CM自体は非常にシンプルな作りで、映し出されているのは、絹のような軟らかい白いドレスを身にまとったソフィー・マルソー。大人の女性のみが持つエレガントなたたずまいが非常に魅力的です。彼女のしなやかな動きと彼女のフランス語の美しい響き。その雰囲気に非常にマッチした音楽が印象的です。

この曲は、大ヒットドラマ「のだめカンタービレ」や現在放送中の
TBSドラマ「華麗なる一族」の音楽他、多くのドラマ、映画音楽などを手がけている作曲家 服部隆之さんの「美しき人(La Bellefemme)」という曲。残念ながら、まだCD化などはされていないようです。
 ・参照ぷりログ(by YAMAHA)

この服部氏、お爺さまが服部良一氏、お父さまが服部克久氏ということは、つとに知られていますよね。
 ・参照服部隆之(Wikipediaより)
    服部隆之 公式サイト

そしてCMの監督はジャン・クロード・ティーボー(Jean-Claude Thibaut)、さらに撮影監督は、映画「王妃マルゴ」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」などの美しい映像や最近では「チャーリーとチョコレート工場」の撮影で知られ、ブラッド・ピッドの出世作リバー・ランズ・スルー・イットで、アカデミー賞の撮影賞を受賞しているフィリップ・ルスロ(Philippe Rousselot) 。<注:情報源にはフィリップ・ルーセロと表記してありましたが、フィリップ・ルスロという発音の方が一般的>
 参照ソシエのCM(by P.I.G.)

CM効果がどの程度あるのかわかりませんが、
一つの映像作品として、とても気に入っています。
 ・参照ソフィー・マルソー著「うそをつく女」
    服部隆之さんの作品

[追記]このCMが再び見られるサイトを発見しました。詳しくは
 ・こちらあのCMがやっと!
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CMの話題テレビ・ラジオ

Jリーグ開幕 

3月3日に開幕するサッカー Jリーグ。いくつか行われる試合の中で、やはり注目カードは
浦和レッズvs横浜FCでしょうか。昨季のJ1王者レッズと、J1昇格組の中でも、ドラゴン 久保竜彦選手や奥大介選手の加入などで、注目度No1の横浜FC。ここ最近、サッカーへの情熱を失いつつある私でさえ見たいと思う試合です。16時キックオフ。

横浜FCがJ2優勝を決めたとき、普段Jリーグを話題にすることの無い私も記事にしています。
 ・こちら「悲願の…」(過去の記事)

横浜FCの公式サイトを覗いてみると、カズが吼えてます!と言っても、イラストなんですが。どうやら、2007年オフィシャル・イヤーブックの表紙を飾るのが
キング・カズこと三浦知良選手のこのイラストのようです。
 ・こちら吼えるカズ(横浜FC公式サイト)

さて、読売新聞の朝刊に、J1の各チーム、18監督の意気込みが掲載されていました。
20070303014724.jpgレッズのホルガー・オジェック新監督は
「他チームは、レッズに勝ちたいという気持ちでくるだろうが、昨季の優勝は実力で勝ち取ったもの。それを証明したい。新しくも厳しい挑戦になるだろう。」
と、手の内を見せたくないのか、抽象的な表現に終始したのに対し、

Takagi.jpg横浜FCの高木琢也監督は、
「去年は守備のやり方を意識させ、攻撃には手を付けなかった。キャンプでは攻撃でフィニッシュにつながる頻度を増やした。チャンスを前から作りたい。」
と、今季、横浜FCが目指すサッカーを明らかにしていました。

これらのコメントが、どのような形で取材され、どの程度記者の手が加わり、まとめられているのか不明なので、記事に載っていた言葉だけで判断するのは早計だろうと思いますが、それでも、明確なヴィジョンを持っている横浜FCの高木監督に、勝利の女神が微笑んでくれることを望みます。
 ・参照Jリーグ公式サイト
    浦和レッズ公式サイト
    横浜FC公式サイト
    オジェック監督の就任会見(スポーツナビ)
    オジェック監督(Wikipediaより)
    高木監督(Wikipediaより)

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Jリーグスポーツ

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