ユニフォームに見る準々決勝 

20060629225753.jpg20060629225713.jpg20060629225848.jpg



8強が出揃ったワールドカップ。その中でこの3チーム、ドイツフランスアルゼンチンの共通点は?

答えは、この3つのナショナルチームのユニフォーム他、ウエアの契約スポーツメーカーがドイツのアディダス(adidas)だという点です。ちなみに、日本のユニフォームもアディダスですよね。

各スポーツメーカーにとって、より長く勝ち進むチームと契約ができれば、世界中の消費者へのブランドアピールがより長くできることとなり、それが売り上げUPに直結します。事実、米国のナイキ(Nike)は'02年の前回W杯でブラジルが優勝したことにより、売り上げを大幅に伸ばしたといわれています。ですから、自社が契約し、そのユニフォームを着たチームが、どこまで勝ち進んでくれるか、スポーツメーカーにとっては、気が気ではありません。もう一つのW杯ともいえるでしょうか。

20060629225742.jpg20060629225724.jpgさて、そのナイキは、優勝の呼び声が高いブラジル、そしてポルトガルと契約。よって、ブラジルvsフランスナイキvsアディダスとなるわけです。そしてポルトガルの対戦国イングランドは、アディダスでもナイキでも、さらにプーマでもなく、20060629225806.jpg
アンブロ(Umbro)という英国のスポーツメーカーと契約しています。規模は違えど、ナイキvsアンブロ、つまり米国メーカーvs英国メーカーとなります。
 ・参照アンブロ(Wikipedia)

さて、アディダスを語るとき、同じドイツのメーカー プーマ(Puma)を無視するわけにはいきません。それぞれのメーカーを立ち上げたのが実の兄弟、アディとルディのダスラー兄弟なんですから。もともとダスラー兄弟商会として、2人でスポーツシューズを製造・販売していましたが、喧嘩別れした2人、弟が「アディダス」を兄が「プーマ」を設立しました。そのあたりの詳しいことは、バーバラ・スミット著アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争という本に載っています。

20060629230239.jpgそのプーマは、唯一イタリアを残すのみ。対戦相手はウクライナですよね。
20060629225816.jpgウクライナのユニフォームって、どこのメーカーのものかご存知でしたか?

ロット(Lotto)です。なんとイタリアのメーカーなんですよね。ロット社の社長は、どちらを応援するのでしょうか?
 ・参照ロット公式サイト(日本版)
    プーマ公式サイト
    アンブロ公式サイト
    ナイキ公式サイト(日本版)
    アディダス公式サイト(日本版)

 ・プーマ関連記事世界に発信BENTO-BOX ~その1
FC2 Blog Ranking

2006年FIFAワールドカップサッカースポーツ

試合が無い日もサッカー一色 

20060628231806.jpgやりました!フランス代表
スペイン戦で1点先制されるも、注目の若手 フランク・リベリー(Franck Ribéry)<次期日本代表監督のオシム氏が好きそうなタイプ!>のドリブルからの単独フィニッシュで同点とし、ジダンのFKをヴィエラが合わせ1点追加し、さらにジダンの美しいシュート。終わってみれば、3-1。ジダンのアグレッシブな戦いぶりと共に、スペインに満足に仕事をさせなかったディフェンスの堅さが印象的でした。

これでベスト8が出揃いましたね。準々決勝の初戦 ドイツvsアルゼンチン戦は6月30日(金)、日本時間で24時キックオフですから、丸々2日間くらいは、試合が行われません。連日テレビ観戦していた身としては、なんだか気が抜けるというか、面白くありません。

そこで、過去の試合のハイライトを見たり、コミカルなW杯ネタで気分転換しませんか?

お奨めなのが、msnビデオ

その中のtheunlikelyfan19100.gifおすすめコーナーにある「W杯に首ったけ」、けっこう笑えます。オランダ・アムステルダム発のコメディショー Boom Chicagoのビデオコメディで、ブレンダン・ハント(Brendan Hunt)というコメディアンが、その日あった試合について毒舌を振るう、というもの。
20060628235606.gif中でもオランダがポルトガルに負けた試合後の#18では、なぜかアイロン台をバシバシ叩きながら悔しがっていて、かなりの熱演ぶりです。
 ・こちらからmsnビデオ
  参照Boom Chicago公式サイト

一方、まじめに過去の試合をご覧になりたい方は
 ・こちらから全試合ハイライト(msnビデオ)
FC2 Blog Ranking

2006年FIFAワールドカップサッカースポーツ

バースデー・マジック 

20060627214710.jpgこちらは、W杯グループリーグ最終戦 対トーゴ戦が行われた6月23日が奇しくも誕生日で、大活躍したフランス代表のパトリック・ヴィエラ(Patrick Vieira)ですが、
現地時間6月27日午後9時キックオフ(日本時間28日午前4時)のスペインVSフランス戦20060627214613.jpgなんとスペインのキャプテン ラウール・ゴンザレス(Raul Gonzalez)29歳の誕生日らしいじゃないですか。それを知って、あわててフランス代表たちの生年月日を調べました。なんたって、私はティエリ・アンリ(Thierry Henry)のファンでレ・ブルーを応援しているのですから。

するとどうでしょう、守護神ファビアン・バルテズ(Fabien Barthez)20060627215728.jpgの誕生日が1日違いの6月28日

そしてジブリル・シセの骨折で急遽召集されたFWのシドニー・ゴブー(Sidney Govou)20060627215744.jpgは、誕生日が試合の1ヵ月後の7月27日ですよ。なんだか、お年玉付き年賀状の当選番号を手持ちの年賀状から探している気分。1日違い、1ヶ月違いで惜しい!

でも待って。オーストラリア戦でロスタイムの最後の最後にPKをもらったイタリア。そのPKを決めて準々決勝進出をものにしたこの試合の立役者”ローマの王子”ことフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)20060627220528.jpg誕生日が9月27日じゃないですか。誕生日の3ヶ月と1日前の6月26日に活躍か。なら、フランスはバルデズとゴブーを出せば、勝利を引き寄せられるのか?

くだらないけど、こんな楽しみ方もできるW杯です。
 ・参照出場国一覧(スポーツナビ)
FC2 Blog Ranking

2006年FIFAワールドカップサッカースポーツ

モチベーションアップ? 

大いにその活躍を期待されながら、その期待に答えられない人がいるかと思えば、こちらがそれほど期待していなかったのに、実際には予想以上の活躍をしてくれる人もいます。今回のドイツ・ワールドカップでも、そういう選手がいます。20060626205000.jpg

イングランドのデヴィッド・ベッカム(David Beckham)。彼の右足が、イングランドを準々決勝に導いてくれました。フリーキックが冴えています。
victoria.jpgベッカム一家~どこにいても目立ってしまうヴィクトリア夫人や息子たち、そしてお母さん、妹さんらもスタンドで応援してくれています。20060626213304.jpg

2週間ほど前、ドイツのビルト紙(Bild)に掲載された家族の中傷記事(家族の外見上の悪口など)に対し、ベッカムが怒りをあらわにしたという、ワイドショーが喜びそうなニュースがありました。恐らく同じ男性としてのやっかみや、売り上げを伸ばすことが目的で書かれた記事なんでしょうが、意外とその記事への怒りが、ベッカムのモチベーションアップに役立っていたりして。理由は何でもいいんです。いいプレーを見せてくれさえすれば。(と、何と残酷な私)
Joanne.jpg

自分自身は、有名選手やタレントを家族に持たず、ホッとしてます。
 ・参照Sun online
    BBC SPORT

FC2 Blog Ranking

2006年FIFAワールドカップサッカースポーツ

ヘーイ!起きてるかい? 

20060623202209.jpg日本がブラジルに予想通り惨敗これでワールドカップは終わったなんて思っている人いませんか?これからですよ。面白くなるのは。

耳の黄色いタグでお馴染みのテディベアの老舗シュタイフ社(Steiff)。そのオフィシャルサイトを覗いていたら、こんなクマを見つけました。画像をコピーして拡大して、デスクトップの背景にしました。全面この画像にするのはきびしいので、数倍拡大した画像を中央に据え、周りは金色にしました。オフィシャルサイトの右端にある「Produkte」をクリックして、このクマを探してみてください。
 ・参照シュタイフ(Steiff)オフィシャルサイト

さて、連日のW杯テレビ観戦で、お疲れの方多くないですか?また、見たい試合があったのに睡魔に負けて見られずに後悔したり
そんな方々に、元気になれるビールをご紹介しましょう。なんたってドイツワールドカップなのですから。
そのビールが~

kodomo_bg.jpgこれだ!

「なんじゃこりゃ?」

そう思った方多いと思います。かくいう私も友人に薦められるまで知りませんでした。これは、サンガリアから出ている「こどもののみもの」。いわゆる子供のビールです。そういうものがあるらしいことは耳にしていましたが、見たこともありませんでした。

では何故、そのお子ちゃま向けのビールもどき飲料が、元気飲料になりうるのか?友人の体験談によると、貧血や偏頭痛、ホルモンバランス乱れ気味で、すぐに眠気が襲いへろへろの毎日を送っていた友人が、ある日この「こどもののみもの」を飲んでみました。するとどうでしょう。前日にはとてもやる気の起きなかった仕事が、予想以上に順調にこなせ、眠気も襲ってこなかったといいます。当初、何故こんなに調子がいいのかわからずにいたけれど、その原因を考えてみると「こどもののみもの」を飲んだから、以外には思いつかないというのです。

私もさっそく買って飲んでみたのですが、コップに注ぐと本当のビールのように泡がでる、アップル風味の炭酸飲料です。甘くておいしいです。左党の父にも飲ませてみたところ、旨いと喜んでました。

原材料を見てみると、糖類の次にガラナエキスとあります。これが元気の源の秘密です。

20060623210513.jpgガラナは、ブラジルやウルグアイなど、アマゾン川流域に分布するつる植物です。その実の中にある種子にはカフェインやタンニンが豊富に含まれていて、南米では、そのガラナの種子からアルコール抽出したエキスは強壮剤とされ、疲労回復や興奮剤として使われているそうです。また、記憶保持力を向上させたり、健忘症を防ぐ作用があることが立証されているとも。
 ・参照ガラナ(Wikipediaより)
    ガラナ(サプリアイランドより)

こう見ると、いいこと尽くめという気がしますが、いろいろなサイトで調べてみると、ガラナエキスは妊娠中の人、小さな子供、心臓の弱い人、高血圧の人は飲むのを注意すべし。とあります。
「こどもののみもの」は、もともと子供向けの飲料ですのでガラナエキス含有量が少ないのでしょうし、特別な但し書きもありませんが、実際に大人の友人が飲んで目が冴えて眠気がなくなったわけですから、子供にこの飲料を夜に飲ませたり、心臓が弱い人、高血圧の人が飲みすぎてしまうことは危険かと思います。

しかし一方で、北海道ではガラナはポピュラーな炭酸飲料だそうなので(参照ガラナ)、上記の疾患が無い私は、ワールドカップ決勝リーグ観戦のお供に、「こどもののみもの」はいいかしら?
 ・参照「こどもののみもの」(サンガリア公式サイト)
    「こどもののみもの」(Yahoo!ショッピング)

追記:20060624060534.jpgやりました!フランス2位通過を果たしました。でも、決勝リーグの初戦対戦相手がスペイン。厳しいですね。

そして、韓国敗退で、アジアのチームがすべて消えてしまったことに。4年後のアジア枠数が今から心配です。
FC2 Blog Ranking

ワールドカップ日記

希望を捨てちゃいけないよ 

20060618124336.jpgドイツワールドカップ、日本時間で今日夜10時から行われる日本vsクロアチア戦。初戦のオーストラリア戦を1-3で落とした日本代表にとって大事な一戦であることは、今さら言うまでもありません。

対するクロアチアが初戦のブラジル戦を0-1と落としていることから、向こうも日本戦を落とすわけにはいかず、かなりの意気込みで来るはずです。W杯開催前の前評判では、実力はクロアチアの方が上だと言われてきましたが、日本も負けるわけにはいきません。

第2の死のグループE組(イタリア、チェコ、米国、ガーナ)を見てみると、初戦でチェコに0-3で大敗した米国が、2戦目のイタリア戦で1-1と引き分け、さらにチェコがガーナに敗れるという大波乱があり、グループリーグ勝ち抜けのチーム決定が、最終戦に持ち越されました。

日本にも、グループリーグ突破の可能性が残されているのです。

ここまできたら、ジーコ批判もフォワードの得点感覚の低さを批判するのもやめます。

希望が持てそうな日本代表に関するニュースを集めてみました。
 ・こちら岡ちゃん太鼓判「チャンスはある」(Yahoo!スポーツ)
     ヒデ主催決起集会「絶対勝とう」(スポーツナビ)
     小笠原ミドルでクロアチア粉砕!(msnニュース)
     俊輔に川渕キャプテン「死ぬ気でやれ」(livedoorスポーツ)

これらを見て、かえって不安になってしまった方にはこれだ!

「国際サッカー連盟(FIFA)は16日、W杯ドイツ大会第10日の18日に行われる3試合の担当審判を発表し、日本-クロアチア戦(ニュルンベルク)はベルギーの審判団が務めることになった。主審はフランク・デブレーケレ氏。同氏は、無観客試合で行われた昨年6月8日のW杯アジア最終予選、北朝鮮-日本戦(バンコク、日本が2-0で勝利)で主審を務めた。」asahi.com
FC2 Blog Ranking

2006年FIFAワールドカップサッカースポーツ

監督の実力差 

ドイツ・ワールドカップ日本の初戦、オーストラリア戦は納得のいかない結果でした。
1-3の惨敗。きっと今頃トルシエ前日本監督は、この結果に大喜びしているのでしょうね。彼は少なくとも、日本代表をグループリーグ1位で通過させていたのですから、彼が再評価されることでしょう。一方、今回のW杯ではグループリーグ敗退が濃厚になってきました。

私はこの敗因が、なんといっても「監督がジーコだったから」と今さらながら思わずにはいられません。完全に、新米監督ジーコが、采配の面でベテラン監督ヒディンクに負けたと思えるからです。

何故、後半の早い時間に、元気のいいフォワード選手に交代させなかったのか?何故、小野選手を投入したのか?

試合後、仕事をわざわざ休んで、この日のために何十万円も出して観戦ツアーに参加した日本人サポーターが気の毒になってきました。こんな情けない試合を見に、ドイツに行ったわけではありません。

あと2戦残っています。どうか日本代表選手たち、日本のサポーターのためにも、いい試合をして欲しい。そうでなかったら、日本のサッカーファンを減らす結果になりますよ。
 ・参照オーストラリア戦の日本代表は何点か?(by livedoor)
    各国メディアの反応(msnニュース)

 ・W杯関連記事ちっとも楽しみでない今年のW杯
FC2 Blog Ranking

サッカー日本代表スポーツ

酢的予想 

遂に開幕しました。2006FIFAワールドカップドイツ大会。今のところ、勝つべきチームが予想通り勝利を収めていて、あまのじゃくのオルサには、ちと刺激が足りない感じもしますが、まだまだ日本戦や死のC組の大一番が待っていますので、目が離せません。

優勝国の予想は、W杯関連番組では必ず話題にされますよね。今朝のフジテレビの特番では、イングランド・アーセナルの監督 アーセン・ベンゲル(Arsène Wenger)氏が、ブラジルフランスイングランドの3国を挙げていました。

ブラジルは別格。と誰もがいい、私もそう思います。では、そのほかの国では、どの国が優勝戦線に躍り出るのでしょうか?

とてもユニークな視点から、予想を立てている日本企業がありました。

その企業とは、あのお酢のメーカー、「ミツカン」です。なんでも大使館をはじめ海外駐在員や国内レストランなどに聞き取り調査を実施し、今回W杯に出場するFIFAランキング上位国の国民一人当たりの酢の消費量を調べてランキングを作ってみたところ、驚くべき結果となったというのです。

その結果がこれです。

 1位 ドイツ
 2位 アルゼンチン
 3位 フランス
 4位 スペイン
 5位 チェコ
 6位 スウェーデン
 7位 イタリア
 8位 イングランド
 9位 ポルトガル
 10位 オランダ
 11位 日本
 12位 メキシコ
 13位 アメリカ

あれっ?ブラジルは?とお思いになったでしょう。残念ながらブラジルのお酢消費量のデータが入手できず、ブラジルだけは入っていないそうです。しかし、この順位、当たらずとも遠からずという感じがしませんか?お酢は疲労回復に効果があるといいます。日本人の酢の消費量は、上位国と比べるとその2分の1~3分の1程度だそうです。日本人選手も、酢の摂取をもっと積極的にしなければ、強豪国にはなりえないのか?もちろん、それだけではないことは百も承知で、せめてW杯期間中は、せいぜいドイツ名物ザワークラウトピクルスマリネなどをたくさん食べて、前日の疲れを早くとって、次々と勝ち進んでもらいたいものですね。
 ・参照ミツカン リポート
FC2 Blog Ranking

2006年FIFAワールドカップサッカースポーツ

W杯観戦にヨーロピアンドリンクを! 

先日、名古屋にあるノリタケの森へ出かけたことを記事にしましたが(参照ノリタケの森 再訪)、そこのショップで売られていた輸入飲料、ドイツをはじめヨーロッパに度々出かける友人には馴染みのあるもので、とてもおいしいと聞きました。私の友人がドイツ人の友人のお宅で初めて飲んで、その味を知ったんですって。イタリアでも売られているのを見たといっています。この飲料、瓶入りで重たそうでしたので、ノリタケの森では買いませんでしたが、後日ネットショップで購入してみました。

icon
iconそれがこちらダルボ エルダーフラワー・シロップiconです。100年以上の歴史を誇るオーストリアの自然食品メーカー ダルボ社(d'arbo)製のエルダーフラワーのシロップで、6~10倍の水または発泡水で割って飲みます。
20060608221629.jpgでは、そのエルダーフラワーってどんな花でしょう?

ご覧のような花で、和名は西洋ニワトコ。この植物(木)は古くエジプト文明期より薬木として使われ始め、花をはじめ葉や根に、その部位によって歯痛を治す、蛇、蚊、いぼを防ぐ、体を温める、鎮痛、発作抑制、金属の食器から毒を消す、家具の虫よけなど多くの効能があることから「万能の薬箱」と呼ばれているそうです。欧米では、とてもポピュラーな植物です。

その花の開花時、夏の約2週間ほどの間に生花を摘んでシロップに漬け込んで作ったものが、エルダーフラワー・シロップとなります。効能は、風邪やインフルエンザの症状緩和、花粉症の人には粘膜の炎症を抑えたり、頭痛をやわらげる、身体を温める、利尿作用、抗アレルギー、消炎、発汗作用など多岐に渡ります。

お味のほうですが、マスカットに似た爽やかな口当たりで、非常においしいです。しかも飽きが来ない。すっかり私のお気に入り飲料となりました。

エルダーフラワーのエキスが原材料の50%を占める高品質のシロップで、2002年には「モンドセレクション」ノンアルコール飲料部門の金賞も獲得しているダルボ エルダーフラワー・シロップicon。水または発泡水で割って飲むほかに、お湯で割ってホットドリンクにしたり、パンケーキやシリアル、ヨーグルトやアイスクリームにかけて、または砂糖のかわりとしてコーヒーや紅茶に入れたり、焼酎、ジン、ウォッカ等のお酒に入れてカクテルに変身させたりと、いろいろ楽しめるそうです。

お試しあれ!
FC2 Blog Ranking

ドリンクグルメ

アーカイブスから~旅のヒント3 

ワールドカップ開幕記念に始めた「アーカイブスから」シリーズ。開幕が目前に迫ってしまい、あわてて連日の記事アップです。

20060603235806.gifさて、ドイツに頻繁に出かけている友人によると、ドイツはヨーロッパのほぼ中央に位置するため、ここを拠点にして他国への旅行がとてもしやすいとのこと。

確かに北はデンマーク 東はポーランド、チェコ 南はオーストリア、スイス 西はフランス、ルクセンブルク、ベルギー、オランダと国境を接する~つまりドイツは、9カ国もの国と隣接しているのです。そして、通貨統合でユーロが登場してくれたことで、両替の手間がかからなくなり、一度の旅行で、旧東欧を含むヨーロッパ数カ国への旅が気楽に出来るようになった今、ドイツに行ったのなら、ついでに他の国へ行ってみるのも一興ではないかと思います。

さて、先ほど挙げたドイツの隣国の中で、私の女友達が特に気に入っているのがベルギーです。そのベルギーの、ある街のことを話題にした過去の記事をご覧ください。
 ・こちらフランダースの犬とチョコをたずねて3,000里(?)
FC2 Blog Ranking

海外旅行旅行

アーカイブスから~お役立ち情報1 

fwc_logo[1].gifさぁ、ドイツワールドカップ開幕まで1週間を切りましたね。ワクワク感が日増しに高まっていきます。

今日は、W杯前には見ておきたいと思っていたあの映画を見に行きました。7ヶ月前の記事をご覧ください。
 ・こちらゴールはまだ遠い

見てよかった。ところが残念なことに、観客がものすごく少なかったのです。皆さん「ダ・ヴィンチ・コード」に夢中のようです。日本の配給会社は、あえて公開をこんなに伸ばして、W杯前に持ってきたわけですが、それが果たして良かったのか?

話は変わって、W杯期間中、またはその後にドイツにいらっしゃる方たちへの旅のヒントとしてはじめた「アーカイブスから」シリーズアーカイブスから~旅のヒント1、そしてアーカイブスから~旅のヒント2

今回は、即効で、ある程度のドイツ語を習得したいという方たちへ、お役立ち情報を紹介した過去の記事をご紹介します。
 ・どうぞまだ間に合うドイツ語学習
FC2 Blog Ranking

英語・その他外国語趣味・実用