準備OK? 

現在、Windows7を使用中に付き、約2年後のサポート終了までには、新しいPCを購入しなければならない私。丁度セキュリティソフトの有効期限が2019年1月に切れるので、来年の末頃買い替えを検討中だが、どのメーカーの物にしようか思案中。

長年dynabook愛用者だったが、2010年に買い替えた際にバグがあり、それ以来すっかり信用できなくなっている。加えて、今後 東芝という企業の行く末に不安もある。

NECはどうだろうかと考えていたこともあったが、昨年友人が購入し、ひどい目にあったらしい。

国内メーカーで残るは、もともと眼中にないSony Vaioとパナソ。残る主要メーカーは富士通だが、値段が高いという印象しかない。「国産」を前面に出してきたようだが、中国のレノボ傘下に入った現在、もはや組み立てを国内で行ったところで、中身が違ったら、実質中国製に。

量販店では購入できないが、ネットで購入可能なエプソン。高く評価する人がいる一方で、近年はバグが多いような印象。サポート体制にも問題がありそうだ。

そうなると、HPやDELLが賢明な選択と言えるのかな?
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ツバキ文具店 

好きなドラマ枠で、次回作が大変気になっていたのが、
NHK金曜 夜10時からの

ドラマ10

4月からの新ドラマが、多部未華子さん主演の
『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』
4月14日(金)スタートの全8回だと知り、もう今から楽しみ。期待大です。ドラマ詳細NHK

原作は言うまでもないですが、本屋大賞候補にもなった話題作
小川糸さん著『ツバキ文具店』。
しかし実のところ、本屋で一度、途中まで飛ばし読みをしたことがあるものの、そのまま買わずに帰ってきてしまい、ほぼ未読。
この機会に、買って読んでみようかな~という気になっています。

映画『あやしい彼女』で多部さんと共演した倍賞美津子さん、朝ドラでの名演が記憶に新しい江波杏子さん他、私好みの俳優さんが多数共演。期待がさらに膨らみます。

多部さんはさらにNHK総合 3月16日(木) 午後10時25分から放送のドキュメンタリー
華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語』にも出演するようです。

現在、六本木の国立新美術館で開催中のミュシャ展の宣伝番組ですね。

当初 ミュシャ と聞いて、なんで今さら?
という感じでしたが、既に知られているアール・ヌーヴォーの美人画ではなく、
自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした全20作、
晩年の17年間を捧げた 縦6メートル、横8メートルに及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた油彩画
スラヴ叙事詩」が、今展覧会の目玉のようです。

多部さんが、美術関連の番組に出るのは初めてでは?

以前、このブログで、テレビ番組「寺島しのぶ・フランス幻想紀行~藤田嗣治『乳白色の肌』に魅せられて~」について
コクトーと音羽屋との縁」という記事にしましたが、女優が一枚(あるいは複数)の絵を目の前にしたとき、
何を語るのか? 
自分が感じたことを、どのように語るのか? 表現するのか?

そういったことに、非常に興味があります。
そこに、その人の感性や知性、人間性、哲学など、さまざまなものが見え隠れするからです。

見た目は非常にキュートで、どちらかというと童顔な感じの多部未華子さんの、素の彼女の本質を知る、いい機会になるのではないかと、この番組に興味津々です。
 ・関連記事紙に咲く花々
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スペインメーカーの服をまとい、イタリア家電に救われる~その1 

先ず初めに断わっておきたいのは、私はファッションにうるさいタイプではなく、むしろトレンドには疎い方で、ただ しいて言えば、自分に合った自分好みのものでなければ嫌だと思っている。そして、できるだけ洋服にお金をかけたくないとも思っている。

そして、「キッチン用品や家電は海外製(西欧)に限る」などと思ったことは これまで一度もなく、できるだけ国産の良品を使いたいと思っている。

ところが、洋服に関しては、ここ数年 困った問題が起きていた。そして、家電に関しても、数十年間愛用していたものが突然壊れてしまい、しかも後継商品がないと知り、困りはてた。


まず洋服の問題は…
 私は肩幅が広く、しかもいかり肩で、
現在売られている日本のメーカーの洋服では、肩がきつすぎる。着られるブラウスや上着は、サイズがXLとか2L以上、もしくは13号以上でないとムリ
デパートやスーパーでは「大きいサイズ」というコーナーが設けられているが、そのコーナーに行くこと自体気がめいるし、選択肢が少なすぎて、なかなか素敵だと思える商品に出合えない。
ところが、10数年前に買った当時Lサイズのブラウスやジャケットは難なく着られるのだ。ということは、当時と今とでは、肩幅の規格が大きく異なるのだろう。体のサイズは変わっていないのに、服の方が変わってしまったのだ。
従って、最近はユニクロでばかり洋服を買っている。普段着としては最高のブランドだと思う。しかし、おしゃれ着と言える商品がないことが悩みの種。海外のブランドの製品ならば、自分好みでしかもサイズが合うおしゃれ着はいくらでもあるのだろうが、前述のとおり「洋服にお金をかけたくない」となると、絶望的。そう思っていた。

ある日、ふと思いついて、「肩幅広い ブランド」とかなんとかのキーワードでググってみたところ、YAHOO知恵袋の質問の回答で「ZARA(リンク先:公式ネットショップ)というブランド名を見つけた。

アイテムを観ていくと、デザインがいいし
商品によってはXLのサイズもある
しかもスーパーマーケット並みに価格が安い
配送料が無料なので、試しに気にいったブラウスとジャケットをネットショップで購入してみることにした。

商品が到着して驚いた。仕立てがとても良い。スペインのブランドだが、made in Moroccoだ。
手仕事王国(かつてモロッコ旅行をした経験から勝手に命名)モロッコ製なら安心できる!
ジャケットは袖丈が若干長かったが、自分の中では許容範囲以内。ブラウスは、新たなデザインがアップされたらまた購入してみたいと思う程気に入った。

今度は、ターミナル駅の丸井にあるらしいショップの方にも行ってみたいと思っている。果たしてXLサイズの商品が店頭にあるかどうかは不明だが。

そう思いつつ、なかなかショップに行けずにいた先日、たまたまつけていたテレビのニュースで
フォーブス誌による「2016年版世界長寿番付」の発表をしていた。普段はほとんど興味を示さないニュース項目だが、米国共和党のトランプ氏が○○位…と発表されていたためテレビに目を向けると、字幕で番付3位までを表示していた。
1位のビル・ゲイツの次、
2位に何とZARAの経営者 アマンシオ・オルテガの名を見つけて驚いた。
まさかこんなに儲けている=世界的に認知され、支持されているメーカーだとは思ってもみなかった。

zara 経営者で検索すると、様々な記事が出てくる。
東洋経済onlineの過去記事によると、2015年の10月にはビル・ゲイツを抜いて、長者番付1位に輝いた時期もあったようだ。

てっきり大資産家一家の出なのかと思いきや、このオルテガ氏
wikipediaによると、
貧しい家の出身で、義務教育しか受けておらず、長い下積み経験のある いわゆるたたき上げなのだ。
たとえ恵まれない育ちであったとしても、世界の富豪になれるチャンスがある。その人の努力次第で。ということを改めて知り、何だか嬉しくなってくる。

その一方で、品質やデザインで世界No.1だったはずの家電までもが国外製品に頼らざるをえない状況になってみると、日本のメーカーは大丈夫なのか?日本の将来は?と不安な気持ちに襲われる。 
  つづく

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