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仙台駄菓子に歓喜 

昨年、
過去記事「京みやげ」で、両親にリクエストした
京都のお土産について書きましたが、今回は
仙台のお土産についてです。

仙台みやげ、しかもお菓子、と言ったら
「萩の月」が有名ですが、正直なところ、私はさほど好きではありません。
どなたかに頂くと、必ず1つは食べますが、もう十分。
たとえ この先数年、あるいは数十年食べることができなくなったとしても、ちっとも困りません。

以前、母が仙台に行った折、「何か面白そうなお菓子があったら買ってきて」
とお願いしたところ買ってきたのが

熊谷屋の『元祖 仙臺(仙台)駄菓子 箱詰め』でした。
原料に黒砂糖、きなこ、水飴、もち米、ゴマなどを用いた昔懐かしい和菓子です。

熊谷屋パンフ この駄菓子類が、美味しいのなんのって。
日頃、バターやマーガリン、ショートニングがたっぷり入った焼き菓子を頻繁に口にしている身にとって、この 油っぽさを微塵も感じない、程よい甘さのお菓子が何とも新鮮に感じられ、しかも種類も豊富でたまりません。手が止まりません。

特に気に入ったのが、「黒パン」と名付けられた固めのパン風菓子。表面の黒糖のコーティングが味の決め手。
その他に、一見すると スーパーなどでも売っているお茶うけの駄菓子(イメージ的には、おばあちゃんが好きそうな)で
ねじった菓子や丸い菓子なんですが、
安物のただ甘いだけのものとは大違い。どれも材料の味をしっかりと楽しめる、深みのある そしてどこか懐かしい味わい。

熊谷屋は、非常に歴史のある老舗でもありました。

創業が1695年(元禄8年)。
熊谷屋の歴史(公式サイト)によると、その年は
松尾芭蕉が奥州紀行仙台を訪れて、6年後だとか。もちろん、当時作っていた菓子と現在のものとが全く同じ、というわけにはいかないでしょうが、320年の長きにわたって続く伝統をしっかりと守り続けてきた各時代の当主たちに敬意を払わずにはいられません。

さて話は戻って、今年10月、再度母が仙台に行くことになり、もちろん
熊谷屋の『元祖 仙臺(仙台)駄菓子 箱詰め』をリクエスト。
何年か振りで熊谷屋の駄菓子を食べることができました。

今回は以前よりも大きい箱(リンク先:公式サイト)を選んでくれたお蔭で、べっこう飴が食べられましたし、
購入した仙台駅地下の売店で、おまけで頂いた「ゆべし」(クルミがたっぷり入っていて美味しかったです)も味わえました。
空港ビルにも出店しているようですので、熊谷屋の駄菓子 未経験の方は是非一度。

 ・参照熊谷屋HP
     商品 単品類


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ケチャップ リバイバル 

最近ハマッている料理が、


スパゲッティ・ナポリタン。(ちなみに画像は、自家製スパゲッティではありません。)

もう何年も口にしていませんでしたが、ある料理番組を見ていたら、タレントがチャーハンを作る際、ケチャップを入れていたんです。それを見て、何だか無性にスパゲッティ・ナポリタンが食べたくなってきて、母親におねだりして作ってもらいました。

具は、ソーセージと玉ねぎ、そしてピーマン。もちろん、ケチャップをたっぷり入れます。

口に入れると、想像していた以上の美味しさ。

懐かしい味というよりも、新たな美味しさを発見したかのような満足感。
その後何度も食べましたが、決して飽きることが無い。
もう病みつき。

スパゲッティソースの缶詰、ミートソースやら、ボンゴレやらいろんな種類をいくつもストックしてあるのですが、そちらには全く食指が動かない。


小学生の頃、スパゲッティと言ったらナポリタンかミートソースしかなかったあの時代、駅ビルの中にあった喫茶店で、このどちらかのスパゲッティを食べるのが、何より楽しみでした。ナポリタンは、家で母が作ることもありましたが、プロが作るものは、なんだか一味違って美味しかった。マッシュルームが入っていて、もうそれだけで、お洒落に感じたものです。

中学生の頃には、お弁当のおかずの一つとして、ナポリタンが入っていたことがありました。
でも、冷えたスパゲッティはくっついちゃって、固まりを口に運んだものの、あまり美味しく感じませんでした。
さらに、ナポリタンとミートソースの他にもスパゲッティソースがあることを知ってしまった私は、いつのまにかナポリタンはお子ちゃま向けのスパゲッティで、スパゲッティ・ボンゴレ(ビアンコ)こそが一番美味しいスパゲッティだと思っていました。

大人になって、「本場 イタリアでは、スパゲッティにケチャップを使うなんて愚かなことは決してしない(トマトを使う)。」という言葉を聞き、私のナポリタンへの印象がさらに悪くなり、
遂には

一昔前の時代遅れのスパゲッティ、

トマトソースの缶詰が容易に手に入らなかった頃の代替料理、

もしレストランのメニューに載っていても、グルメの人は絶対注文しないスパゲッティ、

というレッテルを勝手につけてしまい、見向きもしなくなったのです。

そう思うようになってから、ケチャップの甘さが口に合わなくなってきたこともあって、ケチャップの出番が急速に減っていき、
チャーハンを作る際にも、ソーセージを食べる時にも、ケチャップを使わなくなっていました。

それが、今年になってスパゲッティ・ナポリタンの美味しさに改めに気づかされ、今までかけていた色眼鏡をはずした私は、ケチャップ自体をも見直すようになってきました。
何十年も前によくやっていた、
ケチャップ+マヨネーズをよくかき回して、キャベツの千切りにかけるという食べ方。久しぶりにやってみると、これは絶品。

メンチカツに、ソースの代わりにケチャップをかけるというのも、いけます。ソースとケチャップ両方使うのもいいかもしれませんね。

あまり美味しくないハムを食べるときに、味を誤魔化すためにケチャップをつけて食べる。なんてこともしました。

今まで、冷蔵庫の隅に追いやられていたケチャップが、今やケチャップ様様。ドアポケットの定位置に陣取っています。
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日記日記

バッグの中にサクランボ 

こちらは、サクランボの王様
山形の佐藤錦の画像ですが、このようなサクランボが店頭に並ぶまでには、少なくともあと一ヶ月は待たないといけないようです。
JAのネットショップで「さくらんぼ」を検索してみたところ、佐藤錦の出荷は早くて6月17日頃、だいたい24日頃~となっていますね。

これほど立派なものではありませんが、最近、サクランボを食べましたよ。
庭の桜の木に生ったからと、小粒のサクランボをたくさん頂いたんです。
甘酸っぱいあの美味しさといったら!
いくつでも食べられちゃいますね。

皮が非常に薄くて繊細で、ビニール袋の下のほうに入っていたサクランボは、上の重みで部分的に皮の色が痛んだ風に変色してしまっていて、可愛そうでした。
出荷されるサクランボの品種は、恐らくもう少し皮が丈夫なんだろうと思いますが、こういう果物は、収穫するにも箱詰めするにも、細心の注意が必要そうですね。考えただけでも大変そう(値が張っても、仕方ないですね)。しかも、天候の心配やら、盗難防止対策やらで、栽培農家の方たちにとっては、これからが正念場。


ところで、先日、輸入食品のお店で、キャンディーを物色していたら、
日本で売られているとは思っていなかったのど飴を見つけて感激。迷わず二箱買いました。

そのアメとは、こちら。<画像クリックで拡大>
エムユーカリドクターソルダン社のエムユーカリ(DR.C. SOLDAN'S Em-eukal)キャンディシリーズの一つ、
キンダー エムユーカリ キャンディ(サクランボ味)<楽天市場より>です。
子供用、ノンシュガー、サクランボ味のドイツのキャンディーです。

昨年の12月、ドイツで売られているEm-eukal(エムユーカリ)というのど飴が美味しいらしいという情報を得た私が、友人に「送って~!」とおねだりしたところ、これが届いたんです。

食べてみると、予想以上。
非常に美味しい!

続けて何個もなめたくなってしまうけれど、一箱しかなかったので、大事に大事になめて、一ヶ月くらいは持たせたか?
輸入「のど飴」というと、かつてリコラに凝ったことがあり、
特にブラックカラントがお気に入りでしたが、なめ過ぎると口の中が痛くなり、味にも飽きて、最近では全く口にしなくなっていました。そのリコラの隣の隣あたりに、まさかこのエムユーカリが並んでいようとは!

以前の記事 昔なつかし和み味に書いたように、今でもバッグに必ず飴を入れて持ち歩いています。これからは、このキャンディーが定番になりそうです。

甘草や紅茶エキスが入ったこのサクランボ味の他に、
ユーカリオイルの入ったスタンダードなクラシックキャンディ
レモンクールミントといった種類もあるようなので、追々試してみたいと思います。
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フルーツグルメ

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