猿之助も真っ青(?) メダリスト宙を舞う 

3月5日に始まるスーパー歌舞伎公演の宣伝のため、最近やたらとテレビ露出の多い
四代目市川猿之助の向こうを張って、というわけではありませんが、
ソチ五輪のフィギュアスケート、女子シングルでイタリア初の銅メダルを獲得した
カロリーナ・コストナー(Carolina Kostner)選手が、
ヴェネツィアのカーニバルで
サンマルコ広場の鐘楼から宙を舞い、広場に降り立つというスーパーな(スゴイ)パフォーマンスを見せたと知り、
YouTubeで動画を探し、観てみると。



想像を絶するこの高さ…

まるでサーカスか大道芸のよう…

言葉を失います。

Wikipediaで鐘楼の高さを確認すると、98.6m。
鐘楼のてっぺんから降りたわけではないものの、それでも90m前後の高さから地上まで舞い降りるとは、並みの心臓の持ち主ではないことがわかります。

ハーフパイプのメダリスト、平野君、平岡君や小野塚さんあたりなら、屁でもないことでしょうが(急傾斜のバンクから勢いに任せて宙を縦横無尽に回転しちゃうなんてことができるのですから、きっとそうでしょう)、フィギュアスケートの選手、しかも女性が、あの格好で宙づりというのは、ただただ驚き、この勇気に喝采をおくりたいです。

別の投稿動画もどうぞ。



五輪では、いつもよりもコケティッシュな衣装を身に着けていたカロリーナ。大胆なのは衣装だけでなく今回のパフォーマンスも意表を突く大胆なものですね。
「鐘楼から宙づりで地上に舞い降りる」というアイデアは、いったい誰が考えたのか?

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ウィンタースポーツスポーツ

ラ・フランス尽くし 

旅行客向けに販売されている各地の銘菓や菓子類、お土産でいただくことが多いですが、正直な所、
「頂いて本当によかった。おいしい!」と思えるものはごくわずか。伊勢の赤福と、黒糖入りの生地がおいしい温泉饅頭くらいでしょうか。

先だって両親が山形旅行に出かけるというので、
「お土産は、もしあったらラ・フランスの飴とかラ・フランスのグミとかでいいから、他の物はいらないからね。」って言っておいたんです。

ラ・フランスは、好きなフルーツの一つ。十月初め頃にも食べましたが、
山形県産ラ・フランスは、早くて11月からの発送となっていますので、私が食べたのは長野産だったのでしょうか。いづれにせよ美味でした。

さて、両親が帰宅し、リクエストしたラ・フランスの飴があったかと聞くと、いろんなの買ってきちゃったとバッグから取り出したのは、
ラ・フランスジュース 果汁100%を手始めに、ラ・フランス飴ラ・フランスドロップス、そしてグミゼリー
さらにラ・フランスジャム、それからラ・フランスの形をしたお菓子まで。
まさに、ラ・フランス尽くし

ここまでくると食傷気味。

この中で一番美味しかったのは、
やはり他のものが一切入っていない、ラ・フランスジュース 果汁100%ですね。
味が濃厚で甘くて美味しいです。果実を食べるときよりも、リンゴに似た感じを受けました。
楽天市場でも買えるようですので、ラ・フランスが出回っていないシーズンに、無性に食べたくなったら買ってみようかと思います。

ラ・フランスジャムは、プレーンヨーグルトに入れて食べてみたところ、ヨーグルトとの相性がとても良かったです。ラ・フランスと、チーズ(特にモッツァレッラ)の相性がいい事は以前から知っていましたが、全般的に乳製品とは合うんでしょうか。

飴類、特にドロップスは、最近のど飴ばかり食べている私には、甘すぎるように感じます。果汁も入っているのですが、口に入れると、ラ・フランスの味を楽しむというより、虫歯を心配しながら甘さに耐える、といった感じなんです。また、ポピュラーな苺味やミカン味、ブドウ味などは、実際の果物の味とは多少異なるキャンディならではの味(香料によるもの?)の情報がすでに脳にインプットされているので、舐めた瞬間に何味かがわかりますが、「ラ・フランス飴の味」は初めてで、しかもそれほどインパクトのある味ではないので、まだ味覚の情報が定着していないのか、舐める度に「これラ・フランスの味だよね」と確認作業をしている自分がいます。

一気にいろいろ食べ過ぎて、今では、ラ・フランスは果物で食べるのが一番という結論が…。

私へのお土産は、やはり温泉饅頭が無難ですかね。
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スイーツグルメ

春風が運んできた音楽~その2 

春風が運んできた音楽~その1の続きです。

バロック音楽のすばらしい演奏で高い評価を得ている、知る人ぞ知る古楽器アンサンブル
L'Arpeggiata。フランスのパリを拠点に世界中で活躍中ですが、なぜ、彼らの公式サイト制作を、
ベルリンに住む私の友人Ludagとその友達が始めたデザイナーグループ(デザイングループ)
Furoshiki Design(フロシキ・デザイン)で受注できたのか?不思議に思い、尋ねてみました。

Q: L'Arpeggiataの公式サイト制作は、どういう経緯で実現したの?誰かの紹介?それとも、コンペに参加し、実力で勝ち取ったの?

A: どちらでもないよ。L'Arpeggiataの以前のサイト(今はもう見ることはできません)を見る機会があったんだけど、お粗末な出来で、L'Arpeggiataの主宰者クリスティナ・プルアル(クリスティーナ・プルハル)<Christina Pluhar>にメールを送り、
「もし興味がおありでしたら、新しくサイトを作ってみませんか?」と提案したんだ。
するとクリスティナ本人からすぐに返事が来て、その申し出を大変喜んでくれ、具体的にどのようなサイトを希望しているか、詳細をメールで説明してくれたんだ。そして、L'ArpeggiataのCDやDVD、広報資料などサイト制作に必要な素材や資料をパリから送ってもらい、2009年の11月にサイト制作に着手し、今年2010年の2月に出来上がったんだよ。


一通のメールがきっかけで、ウェブサイト制作の仕事を手に入れたとは!大変驚きました。飛び込みの営業で、顧客を獲得したようなものですよ。恐らく、的を射た指摘(以前のサイトのどの部分が、いかにお粗末かを指摘)を真摯に受け止めたクリスティナさんが、Furoshiki Designが今までに手がけた作品や、サイトのサンプルなどを見て、そのデザインや実用性を大いに気に入り、信頼も寄せてくれて、公式サイト制作の発注に至ったのでしょう。そもそも、L'Arpeggiataの広報担当者やマネージメント関連の担当者ではなく(そういう担当者がいるのかどうかは不明ですが)、L'Arpeggiataの主宰者、つまり演奏家本人:クリスティナさんとの直接交渉で、この仕事が決まり、制作中のやりとりも彼女と直に行っていたという点にも驚きます。彼女は演奏旅行で様々なところを飛び回り、多忙を極めていただろうに。そして日本の音楽グループならば、サイト制作は、しかるべき担当者が取り仕切っていて、こまごまとしたことは窓口となるその担当者が伝えてくると思うのですが、クリスティナさんの場合は(彼女の名が、フランス版ウィキペディアにも載る程著名な方ですがChristina Pluhar)、ご自分でなさるのですね。L'Arpeggiataのプロデュース、諸事全般を取り仕切っているのでしょうね。
それにしても、フリーランスで活動しているまだ無名のデザイナー達に公式サイトの制作を発注するとは、何とも大胆な。
しかし、その大胆さが今回 吉と出たようです

新しい公式サイトは、シンプルなデザインながら、洗練されていて、わかりやすいし、動作も遅くない。写真の使い方も効果的だと思います。

私はLudagにさらなる質問をしました。

Q: もし、日本に住む日本人が、日本語のサイトを制作してくれと頼んだら、作ることができるのか?

A: 日本人向けも、日本語のサイトも作れるよ

Q: 顔を合わせての打ち合わせを全くしないで、メールのやりとりだけで、作れるの?

A: もちろんできるよ。実際、L'Arpeggiataの公式サイトは、そうやって作ったんだよ。

Q: そのメールでは、どの言語を使えるの?

A: 英語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語

Q: 支払い方法は? クレジットカードでの支払いは可能?

A: クレジットカードが使えるよ

以上、質問と、その回答です。

この記事を読んで、Furoshiki Designに興味をお持ちでしたら、質問でも注文でも、お気軽にメールを先方にお送りください。メールを出す前に、どうしてもFuroshiki Designについて日本語で質問しておきたいことがある、という場合は、この記事のコメント欄に質問事項を記入してください。わかる範囲で私がお答えしますし、わからない点は、私が翻訳してLudagに送付します。コメント記入の際には、「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れ、ご自分の連絡先(メールアドレス)を忘れずに記入してください。

それから、Furoshiki Designのサイトを表示させると
[Your browser window is too small]という文字が現れますが、この状態では中身が見られません。ブラウザウィンドウ、つまりネットの画面の部分を大きくするために、
キーボードのF11を押す、もしくはWindows Internet Explorer8の場合だと、ツール(O)をクリックして、全面表示をクリックしてください。すると、過去の作品例が見られます。
中には、以前の記事 ドイツ語にチャレンジする~その1に書いた、Ludagが手がけてgoon magazineに掲載された挿絵もあります。

画面を元に戻すには、上のほうにマウスを動かし、表示される右上端の[×]の左側[□]をクリックします。

この機会に、Ludagの了解を得て、Furoshiki Designのバナーを作ってみました。私の2つのブログ
幸せをくれるテディベア 幸せテディベアのモノローグ、共に下の方に貼り付けました。チェックしてみてくださいね。
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雑記日記