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苦労の果てに、後任見つかる 

タイトルに「後任」なんて言葉を入れましたが、人事の話題ではありません。
サブバッグとして使っているビニール製のトートバッグの話。
たかがサブバッグですが、役目が多いので、私にとっては付き人のようなもの。
雑誌や本を入れるわ、500mlのペットボトルも入れる。いつも折りたたみの傘とエコバッグ一つを入れていて、帽子をかぶる日は、室内に入った時に帽子を折りたたんでここに入れ、さらに、カーディガンや薄手のジャケットを脱いだ時もここに入れ、内ポケットには、展覧会や映画の半券を入場後に入れ、ちょっとしたゴミも入れる。
ですから「後任」なんです。

VAトート<←クリックで拡大画像>

さて、長らく使ってきたV&A(ヴィクトリア アンド アルバート)美術館のトート。
ウィリアム・モリスのデザインがプリントされたものです。
下の四隅の内2つに穴が開いてしまい、応急処置でセロハンテープを貼って凌いできましたが、糸もほつれてきて危機的状況。だいぶ前からそのバッグの代わり、できれば同じものがあればといろいろ探してきましたが、どこにもない。ネットショップでも扱っていない。V&A美術館のホームページ内にあるショップ・オンラインでも、デザインはおろか、大きさが同じトートバッグさえも見当たらない。
  ・参照V&A美術館のホームページ

そもそも今のビニール製のトートバッグは、とある百貨店の美術館に併設されているミュージアムショップで購入。訪れるたびにその店をチェックしているのだけれど、同じデザインのものは再入荷しないようです。ウィリアム・モリスの他のデザインのトートはあるけれど、デザインが単調で、使っている色も少なく、面白みに欠ける。何度か、「これで妥協しようか」と思ったことがあるのですが、欲しいと思えないものを買うことに抵抗があり、踏ん切りが付かず、そのままに。

もう、同じものを見つけるのは不可能だと諦め、ならば、少しでも自分好みのものを探そうではないかと、ネットショップで探しまくりました。

大きさは、A4サイズの雑誌が入る大きさ。ビニール製(ビニールコーティング)でなければならない。雨にぬれても大丈夫なように。そして、マチが8センチくらいは欲しい。内ポケットも必要。丈夫そうであることも大事なポイント。これらが最低条件。
そしてデザインも大切。シックで、だけど単調ではなく、飽きがこないデザイン。

なかなかいいのが見つからない。デザインがいいかと思うと小さかったり大きすぎたり、逆にサイズが良くてもデザインがいまいちだったり。


そして、どうにかやっと見つけ出したのが、
ROAYAL COPENHAGEN Tote Bag(楽天市場)

「後任」が決まり、ホッとしています。

[追記]残念ながら、その後売切れてしまったようです。その代わり、
新しいデザインのバッグが増えています。

[おまけ]
最終的に選んだのは上記のトートバッグでしたが、これもいいなぁと思ったものがいくつかありました。
サイズが希望していたものより大きめだったり、デザインがロイヤルコペンハーゲンのものより派手目で、今回は見送りましたが、なかなかステキなトートです。
 ・こちらミントンのトートバッグ
     Tea Timeのトートバッグ
     ソレイアードのトートバッグ
     英国製トートバッグ
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今日のつぶやき。日記

コメント

こだわり派のオルサさんらしいエピソードですね(^_^)

めんどくさがりやの私ならまーこれでいっかってなりそうです。

今はビニールコーティングの布もたくさん出てるので、自分でオリジナルを創るのもいいですね。

人事の話かと

人事の話かと思いました。ちょっとドッキリのタイトルですね。

オルサさん愛用のトートバッグの話、覚えてますよ(よかったらTBどうぞ^^)。ついに買い替えられたんですね。

V&Aの図柄、落ち着いた配色で綺麗です。後任選びも妥協せずに、納得のいくものを探されているのがオルサさんらしいなと思いました。新しいバッグはシンプルなデザインですね。何色を選ばれたんですか?

うわさん

手先が器用なうわさんなら、きっとご自分で作られるのでしょうね。私の場合、せいぜい好みのバッグを探して買うのが精一杯。今回お払い箱となったトートバッグも、その気があれば、上手くカットしてリサイクルできそうなのですが、「私には無理無理」って、すぐに諦めました。

ちなみに、今回バッグを買ったら、本来バッグが入れてある箱も一緒に付いてきたんです。ロイヤルコペンハーゲンのロゴやちょっとした装飾の付いた綺麗な箱で、捨てるのがもったいないので、カッターで穴を開け、DVDメディア入れにしました。

創 さん

私は、着るものはそれほどこだわらない方なのですが、バッグとか小物は、どんな小さなものでも気に入ったものでないとダメなんです。と言っても、値段がリーズナブルなモノしか持たないんですけれど、「好き」と思えるものを持ち歩くと、それだけで気分が良くて、見る度に楽しくなってくるんですよね。

私が選んだ色はベージュです。3色の内、一番色がソフトで、可愛らしく見えたので。

モリス

ウイリアム・モリス。以前の記事にもコメントしましたが、大好きです。しかもオルサさん愛用のトートの柄、私のお気に入りの一つです。このような付き人と日々を送っていたら、なかなか後任が決まらないのもわかります。セロテープを貼って凌いでいたのですね~。
素敵な後任が見つかって良かったです。ロイヤルコペンハーゲンなのですね。可愛いです!毎日、使うものだからこそ好きなデザインのものをチョイスしたいですよね。

さらさ さん

モリスのトートの柄、さらさ さんもお好きでしたか。色のバランスが良くて、一目ぼれで買いました。

ありそうで探してみると意外となかったビニールコーティングされた、この大きさのトートバッグ。実は家に、どなたかに頂いたリモージュ柄のトートがあったのですが、中身がカラでも重たくて、普段持ち歩くのには適していないため、却下としました(笑)。

益川教授

あのぉ、ノーベル物理学賞受賞が決まったお三方のお一人、益川教授のご自宅をニュースで拝見したんですが、リビングのソファに、私が使っていたトートバッグと同じデザインのカバーが掛けられていることに気がつきました。
奥様の趣味なのでしょうか?

単なる偶然でしょうが、同じデザインだというだけで、嬉しくなりました。

オルサさん

まぁ!バタバタしながらニュースを小耳に挟んでいたくらいなので益川教授のご自宅の様子を見ることが出来ませんでした。モリスの同じ柄のソファカバーですか!それは私も嬉しいです。
そんなソファに座ったら、とても安らげそうですね。緑の雰囲気が好きなんです。


さらさ さん

そうなんですよ。モリスのあの柄のソファカバーだったんです。一気に、益川教授のみならず奥様に対しても親近感を覚えてしまいました。

「同じ柄」ってことを皆さんにお伝えしたくて、コメント欄にてご報告させいただきました。気づいてくださって、さらさ さん、ありがとうございました!

荷物

オルサさん、こんばんは!お久しぶりのケトルでございます^^
そういえば、オルサさんは折りたたみ傘を常に携帯していると記事でありましたよね!私は女性なのに持ち物をなるべく少なくしたい人間で、鞄を2つ持つことは買い物以外では殆どないんですよ。この記事を読んで、ちょっと改めようかな、なんて思いました(笑)
ちなみにうちには(定番の!?)FAUCHONのトートバッグがあります。

ケトルさん

お久しぶり!!ブログを止められてしまって、とても残念に思っていましたが、こういう形でコミュニケートし合えるんですよね。これからも気楽にコメントくださいね。

さて、ケトルさんは、「持ち物を最小限に」派ですか。私も若い頃はバッグを一つだけ持ち歩いていたのですが、スペシャルドリンク(○○茶)を入れた500mlのミニ魔法瓶を持ち歩くようになって、重いので今はもう止めたんですけど、それを入れる小さなトートバッグを持ち歩くようになったのがきっかけでサブバッグを持ち歩くようになりました。持ち始めてみると、今まで手で持っていた雑誌や厚い本を入れたくなって、ならA4サイズのモノが入るもの。ということで今のサイズのトートを持ち歩くように。入るものは何でも入れちゃいます。

FAUCHONのトートバッグ、デザインは好きですが、もっといろんな色~例えばFAUCHONのピンク色のトートがあれば絶対買っているのになぁって思います。
http://www.fauchon-ice.jp/

どのバッグも素敵ですね。一つ欲しくなります。でも一つ選ぶのは大変ですね。
ラデュレのバッグなんていいかも?

ぶーけさん

ラデュレのバッグ!!!

ちょっと探してみましたが、これですね。
http://www.amazon.co.jp/LADUREE-%E3%83%A9%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%AC-%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E3%80%8CRELIGIEUSE%E3%80%8D-%EF%BC%9CLADUREE-from-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%EF%BC%9E/dp/B001F0UV1C/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=apparel&qid=1224087887&sr=1-1

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%AC-%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0-%EF%BC%9C-LADUREE-from-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%EF%BC%9E/dp/B001F0SWBS

http://www.3etoiles.jp/104_5775.html

ステキですね!!!ぶーけさんに似合いそう。

探してくださったんですね。ありがとうございます。
黒に白い模様のが好きかも。

こだわりの生活

物選びへのこだわりから、オルサさんが生活を丁寧に送られている様子が伝わってきます。フィーリングのみでグッズを選んでしまい、後悔することの多い私ですから、こだわりの品を持つということには憧れの気持ちを抱いてしまいます。
以前の折りたたみ傘の記事も印象に残っていますよ!
そして憧れのV&A美術館(未だ訪れたことがない)のデザインだけに、今回はいつも以上に反応してしまいました。

mitraさん

私もフィーリングで買ってしまうこともありますよ、でも、こと実用品に関しては、ファッション性と同時に、使い勝手も重視して選んでますね。たとえば、デザイン的には気に入ったバッグでも、重かったり、不便な箇所があると、絶対買わないですね。特に、今まで使っていたものの替わりを購入するときは、今までと同様の機能がないと、不便ですものね。

モノへの執着心は強いですね。使い慣れたものを出来るだけ長く使っていたいという気持ちがあって(ケチとも言えますが)、若い頃には、穴があきそうな靴を平気ではいてましたから。

そうそう

変なところで反応しますが…
穴があきそうどころか、なんでも直せるものは直して、しつこく使っています。
困った事に我が家では、さすがの私でも捨てる決心をしたものを拾って、修理して使う人たちがいます。
スペシャリストの祖父は亡くなってしまいましたので、最近はそうでもありませんが…
それこそ、自転車のタイヤがうまい事、サンダルと下駄の滑り止めになっていたときは、ここまでするか…と思いました。

碧さん

嬉しい「反応」です!
自転車のタイヤからサンダルなどの滑り止めを作ってしまうというそのお爺様、その天才的なひらめきと、細かい手作業、素晴らしい。私の父親も、お爺様には及びませんが、身の回りにある物を材料にして、何かを作ったり、使えなくなったものを捨てずに再利用、よくしますよ。例えば、鍋ぶたの持つところが取れてしまった時、庭木の枝を切ってきて作ったり、洗濯物を部屋干しする時に使うハンガーが掛けやすい様に、どこからか持ってきたプラスティックのレール状のもの(昔の網戸の枠?)を打ち付けたり…。モノのない時代に育ったので、こういうのはお手の物なんでしょうね。

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捨てたくなかったけど

 このバッグ、ロンドンのヒースロー空港で買って、お気に入りでした。(ロンドンの話はこちら。)  当時はイギリスのボンドのレートが良くて、600円~700円くらいで買えたんです。日本のハロッズで買うと、もっと高いですよね。お得な買い物でした。  気に入って...
  • [2008/10/02 23:49]
  • URL |
  • 単なる趣味のテディベア作り |
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