JCB songで癒される 

もともとこの「幸せをくれるテディベア」は、ストレスで疲れた私を癒してくれるお気に入りの音楽小物をご紹介したり、気になるできごとを綴っていこうと思って始めたブログですが、最近では私を癒してくれるもののご紹介がおろそかになっています。
そこで今日は、疲れているあなたに、おすすめの音楽をご紹介したいと思います。

20060106001733.jpg昨年12月、イギリスのシングルチャート初登場で首位に輝いた曲The JCB Songです。ちなみに、「JCB」は日本のJCBカードとは関係なく、重機メーカーJCBのショベルカーのことです。先ずはビデオクリップをご覧ください。開いたページのTop10 Videosの中から「JCB Song」Nizlopiをクリックしてください。
 ・こちらYAHOO!Music UK

学校が好きでない子供が、父親のショベルカーに乗せてもらって…、というほのぼのとしたフォーク・ソングです。歌っているのは
ub003mus2nizlopi.jpgLukeとJohnの2人組、「Nizlopi」です。2人は13歳のときにスクールバスの中で出会って以来、友情を育み続け、今や大切な音楽仲間となったわけです。彼らのCDは、家族と共に運営するインディ・レーベルから発売されているとのこと。オフィシャルサイトでより詳しい情報をご確認ください。
 ・こちらNizlopiオフィシャルサイト

歌もいいですが、子供が描いたようなアニメーションがかわいらしくて、アニメーション自身にも癒し効果がありますよね。

正月にご馳走の食べ過ぎ、飲みすぎで弱ってしまった胃には、七草粥のやさしさが丁度いいのと同じように、様々なポップスやロック、クラシックなどを聞いてきた耳には、この曲がかえって新鮮に感じられるのでしょうか?もう一度、大きいウィンドウでお楽しみください。

 ・こちら「The JCB Song」Nizlopi
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洋楽音楽

コメント

これ、なかなかいいね。

僕はこういうの好きですよ。
今のアメリカには無いようなやつ。
イギリスには多様な音楽があっていいです。今のアメリカには流行のジャンルしかないですからね。

僕は世界の音楽界にはびこる(日本を含む)商業主義が嫌いです。
「売れれば何でもいいや」っていう。

ホント、この頃は心に響かない音楽が多すぎますよ。

アガホアさんも

この曲気に入りましたか。アガホアさんとは音楽の好みがちょっと違うかなという感じを受けていましたが、アメリカよりも多様な曲が受け入れられているイギリスのこういった曲が好き。という点は私も同じです。

>オルサさん

僕は音楽ならジャンルは問いませんね。HIPHOPやR&Bも好きですし。この頃はブルースを聞くのが多いですけど。

「The JCB Song」はEric Clapton好きには受け入れられると思いますよ。
この頃のClaptonもこういう優しい感じの曲ですから。

クラプトン

というと、今まで私は「Chage The World」オンリーでしたが、他の曲も視聴してみたいと思います。

ヴァージンメガストアー フランス
http://www.virginmega.fr/

アマゾン フランス
http://www.amazon.fr/exec/obidos/tg/browse/-/301062/ref=cs_nav_tab_4/403-6573718-4952431

は視聴のし放題なのでこちらで。

ChageじゃなくてChange! "n"抜けてました、失敬。

アガホア的オススメ!

Claptonだと「Reptile」というアルバムが良いです。今のクラプトンの完成形ですね。僕が大好きなアルバム。

少し前のだとやはり「Unplugged」です。このアルバムの発売後、アコースティックギターのブームが全世界で起こりました。そのくらいの名盤です。

あとは「BALLADS」。バラードのベスト盤。こんな感じかな。

アガホアさん

ありがとうございます!さっそく聴いてみます。

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