スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2 Blog Ranking

初めてのジャパニーズ・アイドル 

家でよく聴く音楽は、クラシック(特にバロック歌曲や19世紀・20世紀の協奏曲や歌曲)と洋楽(仏・伊・西・英語)が中心。最近のお気に入りはMichael BubléやChilly Gonzales。
数少ないお気に入り日本人アーチストは大貫妙子、坂本龍一あたり。

子供のころから、アイドルと言われる人たちの歌をテレビで見聞きするのは好きだったとはいえ、今まで
アイドル系歌手のレコード、CDを買った記憶が全くない。ダウンロードもしたことがなかった。

そんな私が、今日
SingTuyo(草彅くんと慎吾くんのデュオ)の『KISS is my life.』をダウンロードした。

CMで既に耳にしていて、メロディが好きだった。ということに加え、新しいチャレンジをしている彼らを応援したい、という気持ちを表明するために

[J]事務所への忖度により、民放各局での出演機会を失いつつある彼らだが、NHKはその風潮に異議を唱えるかのように、草彅くんを俳優として、またタレントとして重用していて、こちらは嬉しくなる。

「Nスペ・未解決事件~赤報隊事件」の再現ドラマでの主演。
そして「ニュースな街に住んでみた~韓国編」では、柳澤解説委員と北朝鮮出身の人々が多数住むエリアで共同生活体験。
さらに、丁度民放で[J]タレの強制わ・・・事件の続報を伝えていた頃 NHK「おはよう日本」では、舞台「バリーターク」に出演する草彅くんの練習風景とインタビューを放送していた。

いわば、ぬるま湯に安住し、責任も体面も顧みず、羽目をはずして、やらかした[J]タレがいる一方で
自分の意志で[J]タレでいることを止め、大きな不安を抱えながらも、信頼できる仲間やスタッフの支えに感謝しつつ、今まで味わったことがないほどに、自分の仕事に全力を傾けようとする一人の人間

なんと対照的な二人。

NHKが意図的に流したかのようなグッド・タイミング!
 ・参照けさのクローズアップ(NHK)

SingTuyo(草彅くんと慎吾くんのデュオ)が『KISS is my life.』を歌う姿を、テレビでお披露目する日が来てほしい。CSやBSではなく
是非とも地上波で。
スポンサーサイト
FC2 Blog Ranking

また1軒、灯が消える 

  • [2018/03/24 18:35]
最寄駅の駅ビルにある このエリア唯一の本屋が、まもなく閉店する。

かつて、この駅周辺には5軒ほどの新本を売る本屋があり、さらに古本屋も2軒ほどあり、それぞれの本屋を巡っては、気に入りの1冊を求め歩いたものだ。

その、比較的大きなこの駅周辺に、本屋が一軒もなくなってしまう日が来ようとは、いったい誰が想像できただろう。


唯一の救いは、来月 新オープンのビルに、新しい本屋が開店するようだ。
しかし、5階建ての最上階。買い物のついで、駅を利用したついでに 帰宅前 ふらっと立ち寄れる場所ではない。
しかもカフェ併設の本屋だとか。ということは、本の売り場面積が狭くなるし、軽食を手づかみで食べた客の汚れた指で触られた本が並ぶのか。がっかり。

私の、ネット通販での本購入が増えてしまいそうだ。
FC2 Blog Ranking

愛書家に捧ぐチョコレート 

  • [2018/02/03 14:15]
バレンタインデーの一大イベントが、近頃では

義理チョコをばらまいたり、意中の人にチョコで告白する日
 ↓
チョコ愛の祭典

にシフトしてきたような印象です。

私自身も、誰々にどのチョコを、というよりも、自分が欲しくなるようなチョコ、面白いチョコは無いかと、必ずしも買うわけでもないのに、デパートなどをぶらついて物色したりしてしまう。

1月末、何気なく観ていた高島屋の広告。

そこに、素敵なチョコレートボックスを発見!

venchi mini※画像はチョコレートメーカー公式サイトより借用

北イタリア  トリノで1878年に創業したチョコレートの老舗 『Venchi(ヴェンキ/一部ショップでは ヴェンチ)』のミニブック缶入りチョコレート。
3種類のチョコが2個ずつ、計6個で値段は税込3,240円。
かなりのお値段です。

しかし、こんな本型の缶、今まで観たことがありません。
しかもイラストが洒落ている。

チョコレートそのものよりも、缶に惹かれて、しばし迷ったけれど、結局ネットで購入。
 ・参照トラディショナル ミニブック缶アソート(高島屋オンラインストア)

皮肉なものです。を購入する際、3,000円を超える場合、特にネットで購入する場合には、買う価値があるのだとうか?買おうかよそうか逡巡し、結局購入しない、ということがよくあるのですが、本みたいな缶、いわば偽物の本なのに、こんなに簡単に購入を決めてしまうとは。

我が家に到着した このミニブックチョコ。測ってみると、
サイズが9.2cm ×11.2cm位。想像以上に小さかったのです。でも、厚みが3,2cm程あり、チョコを食べ終わった後に小物入れとして使うには、手ごろな大きさかもしれません。
また、チョコレートも美味しかったです。

それにしても、気になる貴公子・淑女のイラスト。誰が描いたものなのか?
答えはすぐにわかりました。Venchi社の公式サイト、商品説明の中に書かれていました。
 ・こちらmini-book-amor-cortese

Eugenio Colmo(エウジェニオ・コルモ)
 ・参照Eugenio Colmo(エウジェニオ・コルモ)の作品(google画像検索)

19世紀末、トリノに生まれ、20世紀、画家・イラストレーターとして活躍したイタリア人です。余談ですが、その身長の高さから、「ゴリアテ(旧約聖書に出てくるダビデに打ち負かされた巨人兵士)」のニックネームがあったそうです。

Venchiのチョコレートを食べ終わり、それでは小物入れ缶への転用へ、ということで、後ろに貼ってあった商品シール、日本語、続いてイタリア語のものを綺麗に剥がし終わると、紋章が3つ出てきました。
そして、「fornitori di real casa」の文字…

創業が1878年と知り、もしや と思っていたんです。1861年に成立したサヴォイア家によるイタリア王国時代ですから。
今は無き、イタリア王室の御用達ということですね。
この商品が当時からあったのかどうかは定かではないですが。
FC2 Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。