嬉しい悲鳴!サッカー三昧の1ケ月半 

半年近くブログを放置してきましたが、
今日改めて、6月のサッカーテレビ観戦スケジュールを作成していく中、男・ともに国際大会の目白押しで、もう書かずにはいられない~って感じで、見事にブログ放置状態から脱け出せました。


既に開幕している「U-20 W杯 in ポーランド」は、BSフジが日本戦を生中継していますが、初戦の対エクアドル戦、かなり厳しい戦いとなったものの、何とか同点で終わることができ、次の試合:明日のメキシコ戦の行方が俄然 気になります。しかし、ここは我慢して、録画予約して、テレ朝「白い巨塔」最終話をリアルタイムで視聴する予定です。

今 巷では、17歳の久保建英選手の、初A代表入りとなる「キリンチャレンジカップ」、および6月14日開幕の「コパアメリカブラジル2019」、とのダブル選出で騒がしくなっていますが、

忘れてはいけません!

なでしこの「ワールドカップ フランス 2019」が6月7日に開幕します。
フジテレビで日本戦の全試合を放送します。
ゲスト解説が、澤穂希さん。

澤さんが抜け、監督も変わり、メンバーが一新され、心配な部分は当然ありますし、メダルはまだどうかな?とかなり不安ではありますが、今のチームが中心となり、来年の東京五輪のチームが作られるでしょうから、私は、五輪へのone stepとしてW杯を位置づけ、彼女たちに声援を送りたいと思います。


話を戻して、「コパ・アメリカ(Copa América)」は、東京五輪世代の選手が中心となり、しかも、「キリン~」が単なるフレンドーマッチであるのに対し、アジアカップの南米版カップ戦(日本チームは招へいされて、参加します)ですから、本気モードの南米勢にどの程度通用するのか、しかとこの目で確かめたいのですが、朝8時から、しかもテレビ放送は無く、視聴できるのはDAZNのみ。録画ができない、というのが悩ましい。

男子に関しては、「コパ・アメリカ」の前に、トゥーロン国際サッカー大会も6月初旬にあり、NHK BS-1で放送されます。国により、送り出す世代が異なりますが、日本は東京五輪世代で参戦。

五輪の前年の大会をだいたいいつも観ているのですが、この大会で選ばれていた選手が五輪には呼ばれなかったり、またその逆があったり、このメンバーで足りない部分は、五輪のオーバーエイジ枠で誰を呼ぶと有効か?対戦国ごとに、どの選手だと上手くはまるか、など、いろいろ推測しながら観戦すると楽しいです。特に、私は普段 Jリーグの試合をほとんどチェックしていないので、こういう大会で、未来のスター候補生たちの才能の片りんを確認するのが醍醐味となっています。
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至福のりんごチョコ 

クリスマスツリー珍しく、二日連チャンの記事更新です。
というのも、お歳暮ギフトとして、自分で自宅宛てに注文したチョコのおいしさに感激しきりで、思わずPCの前に座った次第。

先週、無性にチョコレート、しかも よそ様から頂戴するような銘菓が食べたくなって、髙島屋のオンラインストアを物色。
チョコレート・ギフト

その中で気になったのが、何度かいただいたことのあるりんごチョコ。
神戸・元町の一番館の代名詞にもなっている人気商品
「ポーム・ダムール」です。

横浜でも買えるはずですが、美味しいとわかっていながら、なぜか自分で購入したことが今までなかったのです。

普段、コンビニやスーパーで買えるチョコで満足し、デパ地下の食品売り場で、どなたかへの贈答品として購入することはあっても、自分用として購入するのは、せいぜいDEMELのザッハトルテくらい。

それで、思い切って注文した「ポーム・ダムール」+「神戸夢風船物語(オレンジピールチョコ)の」セット、今朝届きました。

こんなに美味しかったっけ?と思うくらい、りんごチョコ美味しいです。満足度500点!!

オレンジピールチョコの方は、自分的には満点ではなかったですが、オレンジピールの苦みが乙。

髙島屋のお歳暮商品は、ほとんどが送料無料なので、この時期に、自分へのご褒美・クリスマスプレゼントとして、普段は手が出しにくいグルメ商品を買っちゃう、というのもアリかな、なんて思います。
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名曲を聴いて悼む 

フランスの映画音楽大家 フランシス・レイ (Francis Lai)氏 逝去の報を耳にしてから、早くも1ケ月近くたってしまった。
やっと今日になって、iTunes で過去の名曲を聴き漁り、数曲ダウンロードした。

映画『あの愛をふたたび(Un homme qui me plaît)』の「Concerto pour la fin d’un amour」、
『パリのめぐり逢い(Vivre Pour Vivre)』

この辺りは、曲名を知らずとも、聴けばすぐに、あの曲だ!とお分かりの方が多いだろう。
さらに、初めて聴いたものの、素敵な…

『"猫"警部事件簿(Le Chat Et La Souris)』の「Le Chat, La Peur, La Souris Et L'amour」、
『夢追い(A Nous Deux)』の2曲も。

フランス映画、フランス音楽といえば、今年の10月にはアズナヴール氏も鬼籍に入られた。

日本国内の芸能界でも、一時代を作ったかつてのスターや名優たちの訃報に、何度も驚き、何度も悲しみの感情を覚えた。

身内の弔事もあった今年、2018年も、残りあと1ケ月。
悲しい驚きがないまま、穏やかに過ぎていってほしいです。
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